前の記事で、自分の闇をも愛することが本当の自己肯定だ、と書きました

じゃあ、何故闇が存在するのかということについて私なりに書いていこうかと思います。

私も何回も何回も思ったことがありますが、
なんで私ばっかりこんな辛い思いしなくちゃいけなかったんだろう もしくはしなくちゃいけないんだろう
なんのためにこんな苦しい思いをしてきたんだろう
みたいな

そんな風に思ったことある方もいらっしゃるのではないでしょうか?もしくは今現在そう思って辛い真っ最中ですとか

渦中にいて、それこそ闇にどっぷり浸かってる時は、なかなか違う視点を持つのって難しいのですけれど

私たちは、元々肉体を持たない次元、つまり生まれる前とか魂だけの存在だった時は、光しかない世界に存在していたそうです。
光しかない世界とは、例えば、思ったら思ったことがすぐ叶うとか、自己否定や罪悪感とかなんて全くない世界だそうです
んで、光しかない世界の中ではこれ以上光を深めることは出来ないので、わざわざ闇を経験するために地球に降りてきたといわれています。

つまり、この世は全て陰陽の法則で出来ていますので、闇が深ければ深いほどそれだけ光も深く強くなれるのだということ
それだけ、自分の世界(宇宙)が広く深く拡大していっているということなのだと思います。

で、これらの話は、私は実際に見てきたわけじゃないので、ただただ感覚やイマジネーションで感じ取ってる世界観ではありますが、
でも、ここで強くいいたいのは、
闇は光を深めるためにあって、さらにそれをやりたくて人間に生まれてきた
と思えたら、少しでも楽になりませんかね!?
というところです


ちょっとマニアックな話になりましたが、苦しくて仕方ない人も、それ絶対抜ける時が来ますよー
明けない夜はないですよー
ってことをお伝えしたいです。
後で振り返った時に、全て必要な体験であったと腑に落ちることを信じてみれたらよいですよね


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今日も幸せ❤️


ゆか🎺