今日もアイツにあんなんいわれたー
今日も誰々がこうでああでー

日々生活してると、色んなことが起こり、色んな人との関わりがありますよね

なんか、毎日同じようなことの繰り返しやなぁー
とか、なんで毎回同じようなダメ男に引っかかるんやろうとか(笑笑)

んで、そのループの真っ最中の時に、現実は全て自分が創り出しているんやでー
とか言われたら、
はぁ?何言うとんねん、コイツ
これだから若い奴は、とか
これだから女は、とか
これだから苦労知らん奴は、とか
これだから世間知らずの奴は、とか
これだからこれだから…

と、まあ、反撃をバンバンくらうと思うわけです。

あ、ちなみに私が綴ってる文章は、基本的には全て過去の自分に向けて、書いてあげていますので、自分以外の誰かに自分の考えを押し付ける意図で書いてるわけではありません
それは時に過去の自分への癒しの意図もあり、過去の自分やったらこんな情報が知りたいやろうな、というような意図もあります。
インナーチャイルド救済ブログ、ブログセラピーてな感じです(^^)

んで、本題に戻ると、これ、別に愚痴ったらアカンとか、悪く思ったらアカンということがいいたいわけではありません
むしろ一旦、自分にセーブかけず思いっきり愚痴り倒した方が良いと思います。こんなこと言ったり思ったらダメとか一切取っ払って出し尽くす

んで、一通り出し尽くした時に、ふと「現実は全て自分が創り出している」という概念を頭によぎらせて欲しいわけです
もし仮にその通りなのだとして、じゃあ、このような現実が起こったことには自分のどんな内面が反映されてるのだろうか
と考えてみるわけです。
そのように考えてみて初めて、自分の思い込みや訳の分からん観念や親からの理不尽な刷り込みとかに気付けるわけです。
気付くだけでポーンとハズれる場合もあるし、時間をかけて癒してあげないといけない場合もあるかと思います

この時の注意点は、あまり起きている現実にこだわり過ぎないということかなあと
なんでこんな事になったん!?
ってとこにこだわりすぎるとますますその現実を引き寄せるのかなあと
それよりも、起こってる現実の裏側にある自分自身の内面を見てあげることが大切かなあと


このような地味で地道な作業の繰り返しが、ホントの意味で自分の人生を根底から変えていくということなのかなあと
ただただ、動き回って行動しても同じところを回ってるだけです

自分で世界を創れると思ったら、ワクワクしますね(^ ^)

今日も暑い😵ホントに💦

良い一日を❤️



ゆか🎺


レッスンという仕事を通して、色んな職種や年代の方にお会いさせていただき、色々勉強になることも多いのです。
週に一回、一対一で30分や1時間という短い時間ですが、その方の人生の一部に触れさせていただくのは大変興味深くもあります。

そのような中で、学生さんなどによく質問するのが、
「何が好きなん?」
「夢は?」

んで、この質問、すぐに答えが返ってくる子もいればそうでない子もいて
じゃあ、学校の授業で好きな科目はー?
とかって、質問のハードルを下げていったりしてるのですけれども

一概には言えませんし、私の一意見と思って聞いていただけたらよいのですが、
すぐに答えが返ってこない子は、傾向的に、目の前の「やるべき事」が忙し過ぎるのかなと。「やりたい事」ではなく。

受験勉強を否定する気は毛頭ないのですが、いい大学に入っていい会社に就職して
そしたら、幸せになれます
という構図は彼ら彼女らが大人になる時には今後ますます崩れていくのかなあと思うのです
塾⇔学校
のループが忙しく、ホントに色んなことに追われてるのだなあと感じます。
そんな中でトランペットを選んでくれて習いにきてくれるというのは、凄いことだし、ありがたいことなのだけれどね(^^)それは好きでないと出来ないことかもしれないので、そこで一つの「好き」は見つかってるのだとは思いますが

受験勉強はもちろんマイナスな面だけではないと思います。
私も学生時代に受験勉強をまぁ人並みに経験してはきましたが、振り返ってみて、じゃあ受験勉強は何に役に立ったかなあというと、狙う場所へ行くための戦略を練る、という思考を作るのに役に立ちましたね
大学受験て特に、学校によって全然出題傾向が違うじゃないですかー
全てに満点を取る勉強をしてても、到底時間足りないんちゃうかなあとある時気がつきました。気付くの遅かったですが!!笑
つまり、受験はある程度要領の良さが必要だな、と肌で分かったわけです。
その経験は、後々資格試験の勉強なんかにも役に立ちましたね(^^)
音大卒業後、路頭に迷ってた時に(笑)、取得してみた簿記の資格勉強の時にも、この受験は要領!!という考え方や勉強のやり方が役立ちました
なので、一概に受験が悪いとは言えませんけれど、日頃から、自分は何が好きで何にワクワクするのかということに敏感になっていく習慣を子供の時からつけれたら、その後の人生がすごく変わるのかなと色んな子を見ていて思いました。

もちろん、それが分からないから、頑張って勉強して良い大学に入って可能性を広げたい!という考え方もありだと思います
ちゃんとそのように考えた上でなら

何が好きなのか
何がしたいのか
何が嫌なのか
何をしたくないのか

このアンテナを常に磨いときたいと思うのであります


今日もお疲れ様でした

ゆか🎺


同じ物事でもどの角度から見るかによって、もしくは人によって、解釈が全く異なってくる
というのはよく聞く話
例えば
_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0317.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0322.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0318.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0319.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0323.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0324.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0320.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0321.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0325.PNG
四角だったものが、違う角度から見たら、なんとも形容しがたい形になって、最終的には丸になる
という
つまり、現実や物事は、見る人や角度によっていかようにも受け止め方がある

とまぁよくありがちな図なのですが、

ここで、ではじゃあそのように色々な角度から現実を見れるようになるために、自分なりに思うことを書いてみようと思います

Aという現実があって、それに対して◻︎という解釈をしたとして、それを例えば、自分以外の人に話すとする。
そうすると、それに対してその話を聞いた人は、でも△という解釈もあるんじゃないかなあ?
と言う

ここで、そっかあ、なるほどーそういう見方もあるのか、
と思えると自分の視野や世界が広がるのだけれど、どうしてもそう思えない時ありますよねぇ?
それで、なかなか前に進めなかったり、同じところをグルグルとただ回ってるだけのように感じたりして(><)

んで、このループから抜けるには…

まず、そのAという現実を□と解釈したことに対して付随してくる、自分の感情を全部感じてみるんですね

この時ポイントは、

こんな風に感じたらダメ、とか
こう感じるべき、とか

一切しないことですね
そこが結構難しい気がする
とにかく、ポジティブもネガティブもぜーーーーんぶ感じ切る、全肯定する
たいがいの人は、ネガティブとされてる感情を感じるのがしんどいので巧妙に蓋をするのですよねー

感情の感じ方は前の記事にも書きましたけれど紙に書いたりとか、色々方法はたくさんあると思います

そういう地道な内観を続けていると、ある時ポーンと気付いたり、抜ける瞬間がある気がします

その時に初めて、こんな解釈もあんな解釈もあるということを受け入れることが出来るようになるのだなあと

で、さらに進むと、現実や物事はただ起きているだけ

という視点に立てるのかなあと

なかなか、日々地味な作業ですね





今日も本当に暑い!
皆さま体調に気をつけてご自愛くださいませー❤️


日々是好日

ゆか🎺




↑このページのトップへ