私は小学生から声優を目指していました。

小学生の頃、自分の録音した声を聞き
ひどいハスキーボイスに衝撃を受け、
声がコンプレックスでした。
しかし、声優という仕事を知って
この声がたくさんの子供たちに
夢を与えることができるなんてすごい!
と、コンプレックスが個性に変わったんです。

アニメのキャラクターに声を吹き込み
命をそそぐ。

それで子供たちが、色んな気持ちをもったり
ワクワクドキドキ、非日常の世界を体験できるのは、なんて夢があるのだろうと。
私もそれが提供できる人になりたい!と、
子供ながらに思っていました。

これは、今でも変わらず
思い続けています。

マスクプレイミュージカルで
主役の声を担当した時も、

保育園リトミックレッスンしている時も、
絵本を子供たちに読んでいる時も、

キャラクターショーで
MCのお姉さんをやっている時も、

歌を歌っている時も

すべて同じ想いです。

私が言いたいのは
「コンプレックスは個性」
「好きなことに夢を持って」

職業という形に囚われず、
自分の想いが共通している仕事は
全部やってもいいと思うぐらい
点と点はいつか線になります。

弊社では、その想いを胸に
子どもたちが幸せになれる、笑顔になれる
成長のお手伝いができるよう
未来の子どもたちのために
提供できるサービスを生み出していきたいです。

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