やってもやっても残るものがない、
と〈その2〉でお話しましたが
お金のことが一番なわけではないのです。

私は稼ぎ出したいわけじゃなく
だからと言ってボランティアをしたいわけじゃなく
お金=気持ちの表現
だと思っているだけで
「ありがとう」の気持ちという感覚です。

それは一旦おいといて
何がしたいかというと、

「残したいものを作る、やり続ける」
「夢を提供する」

例えば
「道端ですれ違った子どもが口ずさんでる歌が自分たちの歌だったらいいな」

「子どもが大切に持ってるぬいぐるみや絵本が自分たちが作ったものだったらいいな」

「おじいちゃんおばあちゃんがあの時楽しかったなと人に話したり、心に残ってたらいいな」

と、こんな感覚。
何かに夢中になって、夢があるってステキだと。
私は子供のころキャラクターやアニメに夢をもらったので
今度は自分の会社でその感覚を実現できるものを生み出していく。

子供のころに描いた夢と
大人になって描く夢が
今も同じで変わらないのである。
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