私は小学生から声優を目指していました。

小学生の頃、自分の録音した声を聞き
ひどいハスキーボイスに衝撃を受け、
声がコンプレックスでした。
しかし、声優という仕事を知って
この声がたくさんの子供たちに
夢を与えることができるなんてすごい!
と、コンプレックスが個性に変わったんです。

アニメのキャラクターに声を吹き込み
命をそそぐ。

それで子供たちが、色んな気持ちをもったり
ワクワクドキドキ、非日常の世界を体験できるのは、なんて夢があるのだろうと。
私もそれが提供できる人になりたい!と、
子供ながらに思っていました。

これは、今でも変わらず
思い続けています。

マスクプレイミュージカルで
主役の声を担当した時も、

保育園リトミックレッスンしている時も、
絵本を子供たちに読んでいる時も、

キャラクターショーで
MCのお姉さんをやっている時も、

歌を歌っている時も

すべて同じ想いです。

私が言いたいのは
「コンプレックスは個性」
「好きなことに夢を持って」

職業という形に囚われず、
自分の想いが共通している仕事は
全部やってもいいと思うぐらい
点と点はいつか線になります。

弊社では、その想いを胸に
子どもたちが幸せになれる、笑顔になれる
成長のお手伝いができるよう
未来の子どもたちのために
提供できるサービスを生み出していきたいです。

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ランズエンドプロレスに出演するまで
プロレスのプの字も知らず、
人生の中で見るのも関わることもないだろうとまったく興味がなかったのですが
見れば見る程、その深さや人間の生き様みたいなものを感じるようになりました!

子どもには野蛮だから見せないとか
怖い、痛いとか色んなイメージや考えがあると思いますが
子どもプロレスを教えたり、チャリティーをしていたりと子どもにも勇気を与えています。

立ち向かう勇気
諦めない強さ
負けない気持ち

これは一人の力では発揮できない
相手がいるから、周りの人がいるから
頑張れる、力が出るのだと
改めて感じています。
それって結構すごいこと。

プロレスだけじゃなくて
私はいつも日常生活にリンクして考えるので
どんな事柄でも小さなことでも
同じことがいえると思います。

生活が苦しい時、周りに助けられ
くじけそうな時、味方になってくれる人がいたり
どん底に突き落とされそうになった時
這い上がる気持ちさせてくれるのは
いつも家族や身近にいる友人、関わる全ての人だということ。

どんな困難がやってきたとしても
乗り越えられる

全ては、経験して体感して実感することじゃ!

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こんな記事を見つけて自分や友達のことを
思い出した。

https://toyokeizai.net/articles/-/277772?display=b

去年、私は過労による自律神経の乱れの症状があり働き方を見つめ直していました。

・夜寝れない
・体が鉛のように重く起き上がれない
・めまい
・突然涙が出てくる
・何もやる気が出ない
・全身のだるさ

当てはまる方は、一度見直した方が良さそうです。

またOLの友達が夜遅くまで残業で
働いていてその場で「今ここで死にたい」と
思った心をとどめて、会社を辞めました。

正社員で安定だね!おめでとう!
と言っていた私ですが、
現実は違った。
そんな涙ながらに話をしてくれた彼女に
私は泣いた。

そこまで追い詰める仕事があっていいものか?
と考えさせられた。

自分を大切にして
無理をしない働き方は日本は少ないのでしょうか。

経営者として深く考えさせられた。
自分自身も無理をしないように
人に頼りながら、プライベートの充実と
周りを大切にしようと思いました。

そして、前髪切りました。
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