おはこんばんちわ☀️
「伊賀野ブス丸」(ゆかしなもん)です〜
ちょっとお隣の奥さん❗️
2019年はフィリックス ・ザ・キャット100周年メモリアルイヤーなんですって✨
おめで隊わね〜❣️
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武露愚にはさんざん書いてきたけど、
あてくし80年代のリアルJC時代、
フィリックス たんがどゎい好きで💕
トチ狂ったようにグッズを集めていたのです

↓常に私と濃密な夜を共にしていた(一緒にベッドで寝てた)フィリックス たん
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奇跡的にいくつかのグッズは手元に残ってはいるんだけど、
めちゃくちゃ大事にしてたのに
どうしてだか見つからない、
というアイテムがあって……

それは
フィリックス たんの
プラスチック製のバッジ📛

校則が厳しかった片田舎のダセー中学校で、
少女ゆかしなは
そのバッジを
ささやかなカウンターカルチャーとして、
学校指定の補助バッグに
先生に見えないようにこっそり付けていたの❗️
好きなモノといつも一緒に居たかったから❗️

すごく気に入ってたのに、
結局留め具の部分が壊れちゃって使えなくなってからも宝箱に大事に取ってあったはずなのだが、
宝箱を開けてもそれは出てこず、いつしか時代は令和に……💦

それが、それが、
30年の時を経て
突然手に入ったのよ❣️
ヤバイ❣️
フィリックス はある朝突然に❗️

↓見よ、これがそのバッジだ
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_var_mobile_Media_DCIM_117APPLE_IMG_7765.JPG当時サンリオのお店で買ったはず❗️
ダイカット(幼稚園児の頃からダイカット命❣️)&
薄くてプラスチックな感じがお気に入りだったのだ

このバッジ、
以前に武露愚でも書いたのだが、
光GENJIのキノッピー(内海きゅん🍄)が所有していたり
↓内海光司氏著「闘志」より
内海氏の時計コレクションの
真ん中あたりにあるバッジに注目👀
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あの諸・モロ出しこと、
太陽神・諸星か〜くんも着用したことのある、
由緒正しいバッジなのだよ🔥🔥🔥

↓ケミカルウォッシュ??とのコーデもバシッと決まってるゥ⭐️
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こんなふーに、
子どものころに持っていたモノを大人になってから再び欲しいと思っていても、
なかなか出会えなかったり、
タイミングが合わず手に入れられなかったり……
(それは「人」でも同じだよね)
ということの繰り返しだったりするけれど
いつか必ず出会えると希望を持って、
しぶとく生きていきたいものだよね✨

今回ふたたび出会えたフィリックス くんバッジ……
大切に胸に付けて、
乃木坂のJ事務所に突撃したいと思います(←逮捕案件

乙女学園すみれ寮
ゆかしな悶✌️

2019年、あけましておめでとうございます(遅

えーっと、紅白どっちが勝ったんでしたっけ?(爆遅


お待たSAY YES!!!(「空にSAY YES♩」の節で)

老少女革命家ゆかぼん、

何年かぶりの武露愚です


もともと筋金入りの愚図なのに

もはやブロガーと名乗る資格すらないほど遅筆となり、

武露愚のログインページを探すのにもマジ難儀したほどですが、

ついに帰ってまいりました、この故郷(ホーム)に!! 

イェイッ


実は昨日(5月10日)、

池袋HUMAXで行われた

「ロックよ、静かに流れよ」(1988)の30周年記念上映会
に突撃してきたのです


この映画は「男闘呼組のアイドル映画」っつー枠を飛び越えて

80年代の珠玉の青春映画として燦然と輝き続ける、日本映画の一つの宝物だと思ってます

「どうしてこうもアタイの心を掴んで離さないんだろう…」

っていうことをずっとぼんやり考えていたんだけど、

この記念上映会で、監督の
長崎俊一
氏と

主演の一人・
岡本サーティーンボーイ健一
氏が登壇されるというので

私の中の答え合わせをするために行ってきました


7年前の感想武露愚 まだ若かったな、わしも…

上映後のトークショーの内容を

邪ーナリスト・ゆかしなが、

どこのニュースサイトよりも詳細に以下にまとめてみたYO

※試験に出る部分は太字で強調してあります

※映画に関係ないお話とか、司会の方のコメントとかかなり端折ってます


この映画に出る、俊介役をやるとわかった時の思い

岡「これ実話なんです。本を読んで感動して、本当にああ、こういう人たちがいたんだと。

あと、監督が長崎監督だというのでそれで嬉しいなと。

それまで『インディーズの帝王』と呼ばれてたんですよね。

はじめてでかい映画をやるというので『ちゃんとやんなきゃ』って思ったのと、

俺は引越しをしたことがなかったんで転校生っていうのになったことがなかったんだけど

はじめて転校生の感じをこの映画で体験した。」

岡「男闘呼組っていうのはジャニーズ事務所にいまして、
この映画をやったことで男闘呼組ができた
というか。

この映画をやったことによって「自分たちの姿」を出せたみたいな。

もともと自分たちはトンダと峰さとシュンスケとトモ、本当にね、ああいう人達だったんですよ。

こうやって生きていいんだ、っていうのを『解放」された。
俺らずっとこの路線で行こうっていうのがこの映画で決まりましたね 


 
俊介役について

岡「俊輔役で良かった。

他の役はできないんじゃないですかね。

他の人たちも他の役はできない気がしますよね

男闘呼組の印象について
長「最初の頃の印象は非常にナチュラルな人たち。何か構えて、とかそういうこともない。 

そこがすごく新鮮だったし、役を演じるということでなくてその役になってもらいたい、と思った。

アイドル映画として、『こういうときはアップが欲しいな』とか撮ってるつもりですけど、
それ以上にみんなの生き生きしていたり、

もしかしたらこういう人たちがいるかもしれないという存在感を出せたらなあと思った」

 岡「ずっと長野県の方で合宿しながら撮ってたんですよね。

重要なセリフはいっぱいあるんですけど、
だいたい監督がこんな感じのシチュエーションでちょっとやってみて、ってアドリブでずっとやってましたよね。」

長「岡本さんたちが役の設定で遊んでたんだよね。
例えば
トモ(前田)に『ジュース買ってこいよ』とかっていうのが、撮影じゃなくて普段の待ち時間でもやってるわけですよ(笑
そういうのを見たり聞いたりして、あれいいなっていうのがいっぱいあった。チャーミングだなと。

物語は決まっているんだけど、そこに取り入れたらなと」  

岡「素っていうよりも役の中の感情とか言葉とかどんなものなのかを探って、
それをいかに自然に会話できるか、みたいなことはやってましたよね」

アクションシーンについて

岡「アクションシーンは殺陣の人たちが来て明日やるからリハーサルやって、

俺が監督に『なんか作りすぎちゃってて、納得いかない』っつって、これなんか映画っぽくない?って笑

いや殺陣師いらねーよってみんな言って、殺陣師の人を追い返してしまって。

で、(不良役の)寺島進さんを中心に『じゃあ俺らで作ろうぜ』と。」

岡「一番最初に廊下でトンダ(高橋)に会った時、本当に(拳が)入りましたね。

カットかかった後は腫れてて結構大変でしたよ。

カットがかかったら、素に戻って喧嘩した(笑」

男闘呼組から演技やセリフの提案があった?

岡「最後、みんなで集まってた場所でタバコを捨てるところは、本当はタバコを吸うみたいなところだったけど、

『いや、監督僕ここはタバコを捨てたい!』と。

捨てて、俊輔はこれ以降はタバコは吸わないと。ま、未成年なんですけどね(爆笑

ちょっと大人になりたい、みたいなところを使ってくれたのはありましたね」

お互い役名で呼び合っていた?

岡「素の状態というか、切り替えることのないようにということ。

だから撮影終わっても、まあ悪かったですよね本当に(笑

いろんなところでトラブルがあったような気がしないでもないですけど(笑」

「ロックよ〜」の出演で、演技や音楽への活動に変化は?

岡「(当時)17歳でしたからね。

この映画をやったことによって、ある種心の中の不動と呼ばれているスタイル。

大人に対してというよりも、自分の気持ちを信じて大人に向かっていく、みたいなのは
この映画で培って、今も(そのまま)いるんじゃないですかね。

ま、大人になっちゃいましたけどね(笑」

岡「
これDVDになるといいですよね。

どこに伝えればいいの??

東宝さんに言って!お願いします!」

ここでオカケン氏よりサプライズ


岡「せっかく集まっていただいたんでプレゼントをしたいなと」
(会場ざわめく)

いそいそとギターを用意し始めるオカケンさん



岡「人前でやったこともないし、
本来はね、4人でやる曲だったりするんですけど


 曲「不良」(1988)


ブルージーに弾き語ってから、

岡「あの、ミネさ、
昭次は別に死んでませんから

この映画のこと言ったら、

『懐かしいね。

この映画ものすごい大好きで誇りに思ってるから、みんなによろしく』
って言ってました」と。

ゆかしなもん(と両隣の知らない人)、ここで嗚咽

続けてもう1曲
 
曲「LONELY・・・」(1988)


ゆかしなもん、嗚咽止まらない



岡「みんなと一緒にこの作品を見れて本当によかった。

DVD、東宝さんに言えばいいんだっけ??

こうやってみんなに会えたのが幸せです。

ありがとうございました」

 
とまあ、こんな感じでした


これから大スターになっていく前の原石のような男闘呼組の物語と

バンドを結成して成長していく少年たちの物語が見事にリンクしていて感動的だったし、 

 まるで4人のキャラクターに当て書きしたかのような脚本に、
4人の関係性がそのまま伝わるような瑞々しくてナチュラルな芝居


それに加えて80年代の松本や東京の空気感だとか、

名曲揃いの挿入曲とか、

光GENJIたんの謎の友情出演とか、

いろんな奇跡がミルフィーユのように重なり合った、素晴らしい青春映画

もう胸がいっぱいになってしまいました


トークでは、思いがけず成田昭次くんのメッセージも聞けて、

本当に消息不明なんで自費で興信所に依頼したろか、ぐらいに思っていたのでw

(どこで何をしているかは結局分からなかったけど)

心からホッとしたりもしました

オカケン氏のお歌も聴けたし


それもこれも、

ファンのことを思ったオカケン氏の優しさだと思って、

オカケンってこんな優すぃ〜んだ
って、ちょっとクリビツしたのでした


お顔も綺麗だし、カッケーし、優すぃ〜とか、もはや無双じゃん


帰り道、

生オカケンに興奮して息も絶え絶えに

池袋の駅のトイレに駆け込んだら、

なぜかメイクも髪もめっちゃ乱れてて、目を疑ったよね


まるで
岡本健一に抱かれた後かのような乱れっぷり
に、

エアーでワンフーを抱くことができるオカケンの凄さを思い知ったのだった…


ミッドナイトエンジェル

ゆかしなもん 

 

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♫汚れを知らぬ〜少女の心のままで〜
夢を生きてくれ〜お前〜

(軽く音程を外しながら)

こっそり

大しゅきな仲村TALLさんのお歌の一節から始まりました本日の武露愚
こんにちは
一条寺ゆかし奈です

まさに
汚れを知らぬ少女の心のままで
夢を生きているアータがたに、朗報

ついに、
あの伝説の講座が帰ってきます

2017年12月10日(日)
「昭和的ガーリー文化研究所☆ファンシー教室」
in 朝日カルチャーセンター新宿教室


ドンドンドン、パフパフ〜(おりも政夫)

 なぜこれほどまでに80年代のファンシーカルチャーは私たちのムネを熱くするのか!?
昨年大好評だった「ファンシー教室」が今年も帰ってきた!
「昭和的ガーリー文化研究所」の所長ゆかしなもんが、80年代ファンシーカルチャーのヒ・ミ・ツに
迫ります!
 今回はなんと特別ゲスト(サンエックス社元デザイナー かないじゅん氏)をお招きして、当時のリアルな裏話をいっぱい聞いちゃうよ☆
 もちろん、前回オーディエンスを熱狂させた(?)参加者のお宝ファンシーグッズ(少女まんがふろく、アイドルグッズなど)をみんなで鑑賞しちゃうスペシャルタイ夢もあります!!
 みんな、昭和ファンシー教室に全員集合だわよ〜!


【お願い】
よろしければ、あなたのとっておきのお宝ファンシーグッズ(少女まんがふろく、アイドルグッズもOK☆)をご持参ください!(必須ではありません)



必須ではないです
が、
ぜひ、ぜひ思い出のガチな正統派ファンシーグッズや、
ゆかしな所長に見せびらかしたい「珍宝」
お持ちいただけたらめちゃくちゃ喜びます
(全員の方をご紹介できないかもしれません
お持ちいただいた方には、ささやかなプレゼントをご用意しようと思ってます)

昨年(前回)は
80年代のファンシームーヴメントについて、
いろいろな「事件」や「現象」を例に出しながら講義させていただきましたが、
今回は
80Sファンシームーヴメントの当事者、立役者であらせられる「かないじゅん」さんに、
当時のことを聞けちゃうという、スペシャルこの上ない講義になります

さらに
ゆかしなもんも見たことのない、ガチで貴重なグッズもお借りできる予定
あのキャラクターはこうやって生まれたのか〜
というストーリーなんかも、来た人だけにわかります

80年代ファンシーの裏側を知れちゃう
80年代ファンシーがもっと好きになる
そして、みんなのお宝も観られてドキがムネムネする


そんな集まりになる予定
夜露紫紅(ヨロシク)

2017年の最後、年の瀬だし
も〜マジで1年間心身ともに疲弊して限界だしさ……
仲村TALLくんは来ませんが、
みんなで新宿に集って、
ワイワイ古き佳き80Sファンシーを愛でましょう


「YOU、新宿(すんずく)来ちゃいなよ」

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一条寺ゆかし奈 

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