昨日ニュースで流れましたが、

プロレスの練習生の方が亡くなりました。

ご冥福をお祈りします。

宝城や翔月は面識があったそうですが、

安川はその方がどんな方なのか何も知りません。

ただ

一つ。

一緒なのは

プロテストに受かって、

そしてデビュー直前の選手であったという事。

他人事ではありません。残念です。

いつ何が起こるか分からない。

正直、それはどのスポーツ、どの仕事、どの時間単位でも言える事ですが

何が起こるか分からない。
そんな


いつでも何時でも

死と隣り合わせであるからこそ

強く強く活きていきたい。

悔いなく。

それは皆さんも同じ。

悔いなく強く活きて生きて欲しい。

人生。

はい。。。

ちなみに自分は

自分で選んだ道なのだから

と、

女優業やっている時から色々覚悟して人前に立ってきたつもりでいますが、

いつも怖い事があります。

公演やステージ、リングに立てない事です。

終わった後に力尽きるのは本望です。

でも始まる前に終わってしまうのだけは本当に

悔しい。

本当に嫌だ。

だからこそ

その方は

きっとデビュー戦立ちたかっただろうなと思うと

安川は

たとえ面識がなくてもどんな方か知らなくても

心から残念です。

しかし、

その方を哀れむ気持ちはまったくありません。

残念であっても、その方の代わりにがんばるとか、

そんな綺麗事を心から言えるほど私は心清らかな人間ではありません、涙も流しません。←むしろ身内じゃないのにそんな事言う人がいたら殴りたいぐらい嫌だ。

はい。まぁそんな方はなかなかいないとは思いますが、

ただ

最終的に思う事。



私は

デビュー戦に立ちたい。

そう思った。

そのために基礎や受け身を今以上にやるって。

それだけ。

では、

改めて

その方に

心からご冥福をお祈りします。

安川惡斗。