[TV]
2012/2/23(木)19:00~ WOWOW『COUNTDOWN JAPAN 11/12;"DAY-1~2 COSMO STAGE/MOON STAGE"』
昨年末、幕張メッセにて開催された国内最大の冬のロック・フェスティバル「COUNTDOWN JAPAN 11/12」の初日/2日目の「COSMO STAGE」「MOON STAGE」の模様をダイジェストでオンエア!!(中田は2日目の「MOON STAGE」に登場)
http://www.wowow.co.jp/music/cdj1112/

[RADIO]
2012/3/1(木) FM802「FLiPLiPS」(月-木 11:00-15:00)
「大阪BIG CAT」でのワンマンライブ当日に生出演! 弾き語りによるスタジオライブも!!
http://funky802.com/flip/
※出演時間は12:00-12:30を予定しております。

※放送局の都合により放送予定日、放送時間などが予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。

椿屋四重奏がデビューから2006年まで在籍したレーベル「DAIZAWA RECORDS」 が初のコンピレーションアルバムをリリース! !

[タイトル] V.A / 代沢時代 ~Decade of Daizawa Days~
[品番] UKDZ-0121
[レーベル] DAIZAWA RECORDS / UK PROJECT
[発売日] 2012年4月11日(水)
[価格] ¥1,365 (税抜 ¥1,300)


【収録アーティスト】
きのこ帝国/石毛輝 (the telephones)/伊藤文暁 (another sunnyday / ex. serial TV drama)/paionia/your gold, my pink/Veni Vidi Vicious/THE NOVEMBERS/PILLS EMPIRE/the telephones/LOST IN TIME/CONDOR44/VOLA & THE ORIENTAL MACHINE/BAZRA/KAREN/Syrup 16g/SPARTA LOCALS/椿屋四重奏

「2000年にスタートした代沢レコード。いろんな歴史と思い出が詰まってます。
今もバリバリと活動しているバンド、鮮烈な印象を残して散って行ったバンド、そしてフィールドを変えて活動しているバンド、
代沢の10年を振り返ろうと思ってたら、ありゃりゃ、12年目になっちゃって、随分しまりないんですが、そんなのも僕たちらしいかなと思って、初めてのレーベルコンピをリリースします。
既発曲全て、名曲と自負しています。
なんだか、あれですね。思い入れの強い曲ばかり選んでいると、日記を公開してるような気持ちにもなってきます。音楽は記憶にくっつきますね。
そして期待の新人の新曲も。次の代沢の10年を引っ張ってくれそうな、そんな気がするニューカマーも参加してくれて、嬉しいです。
全曲気に入ってもらえたらこれ以上の幸せはありません。一曲でも気になった曲があれば、このコンピを出した甲斐あったなぁと思います。よろしくお願いいたします。」(DAIZAWA RECORDS マスター 遠藤幸一)

【全17アーティスト参加 楽曲詳細】※曲順未定
(★印の3アーティストは未収録の新曲)
★石毛輝 - K.E
★伊藤文暁 - Darjeeling
★きのこ帝国 - WHIRLPOOL
・paionia - 何もできない / 「さようならパイオニア」(2012.03.07)
・your gold, my pink - 青い春 / 「TEENAGE RIOT」(2012.02.15)
・Veni Vidi Vicious - Good Days / 「Good Days」(2011.10.05)
・THE NOVEMBERS - 永遠の複製 / 「To (melt into)」(2011.08.03)
・PILLS EMPIRE - Demophobia / 「MIRRORED FLAG」(2009.11.04)
・the telephones - electric girl / 「Love&DISCO E.P.」(2008.11.19)
・LOST IN TIME - 希望 / 「明日が聞こえる」(2009.03.04)
・CONDOR44 - Ru's rock / 「Good Bye 44th music」(2007.01.24)
・VOLA & THE ORIENTAL MACHINE - Mexico Pub / 「ANDROID 〜like a house mannequin〜」(2007.04.11)
・BAZRA - 凡凡 / 「凡 to be Wild」(2004.01.21)
・KAREN - Marine / 「MAGGOT IN TEARS」(2008.05.02)
・Syrup 16g - Reborn / 「delayed」(2010.10.27)
・SPARTA LOCALS - NEW HERO / 「Leecher」(2008.07.23)
・椿屋四重奏 - 幻惑 / 「幻惑」(2006.06.07)

東京・代々木のライブハウス「Zher the ZOO YOYOGI」の7周年イベントの出演が決定しました!

「Zher the ZOO YOYOGI 7th anniversary~WAY of LIFE~唄、うたう」
日程:2012年3月26日(月)
会場:東京:Zher the ZOO YOYOGI
出演:海北大輔(LOST IN TIME)/中田裕二 ※アコースティックスタイルでの演奏を予定しております。
開場/開演:18:30/19:00
料金:(前売) 3,500円(ドリンク代別)
問合せ:Zher the ZOO YOYOGI 03-5358-4491
http://www.ukproject.com/zherthezoo/

★チケット先行受付(抽選)情報!!
・受付期間 :2/11(土) 12:00 ~ 2/15(水) 18:00
・プレオーダー受付URL: http://eplus.jp/zzy7-uta/
※ご利用の際はイープラスへの登録(年会費無料)が必要となります。
※先着順ではございません。期間内にお申し込みください。
※お一人様、2枚まで申し込み可能。
※一般発売は、ローソンのみとなります。



俺知らんかったよ・・
チャゲアスのアルバム紙ジャケリマスターで再発されてた事を。
それでたまらず
「ENERGY」から「REDHILL」まで一気にまとめ買いしたよ・・
ついでにLIVE DVD BOXも出てるってはじめて知ったよ・・
コンサートムービー「GUYS」も入ってるらしいじゃんか・・
それも買っちまっただよ・・
最近買ったゼンハイザーのHD25っていうヘッドホンで
あの日の夢に没頭させて頂くよ・・

なんかで三十代は生きづらいって
特集されてたな・・
思春期から青年期が
バブル崩壊後からの失われた20年と重なるからとか・・

要するに幼い頃の夢の世界と今現在の苦しい現実とのギャップに
苛まれているという事か。
確かにそんな感じがあるかもしれん。
夢を見て育ち、その夢がことごとく崩れていく様を見ながら、
でも夢は捨てられず・・

いいんだよ、捨てなくても。
実際あの夢が俺達を動かしてる。
俺はここからは三十代にかかってると思ってる。
この世代が諦めないことが今一番肝心だと思ってる。

燃えた時代の灰よ凛と咲く桜花となれ。
花咲かじいさんみたいに。

わたくし、しばらく童心に帰らせていただきます。
恵方巻きかじりながら。

・・えーと、今年どっち向いてかじるんだ?

明日宇都宮です!よろしくね〜!



昨日音楽と人のへん集長、もとい、へん社長からメールが来た。
「Mac壊れた!締め切り前に!」
俺が五年前くらいに有楽町ビックカメラで売りつけたMacbookが
壊れた様子。やっぱMacbook Airかな?というので、
すかさず、「Macbook Proでしょ!」と返した。
金光さんにあんな薄型のスタイリッシュなやつは似合わない。
握っただけでボディが折れてしまうかもしれない。ハラハラする。
しかもすぐにCDを取り込めないではないか。
音楽ライターとしてそれは駄目だ。サンプルがすぐに聴けない。
そして社長はそれなりの重圧と責任と借金を背負っていかねばならない。
Airだとすこしリーズナブル過ぎる。駄目だ。
ローンを組まずに買えてしまう可能性がある。駄目だ。
そして男の道具は質実剛健に限る。
ので、それなりに高くて重くて頑丈なProの方をすすめた。
間違いないだろう。
あとは痩せて嫁さんを見つけるだけだ。そうだ。

俺は多分この仕事就いてなかったら絶対販売系やってる。
買わす自信がある。
それぞれの客のタイプに合わせて
その商品を持ったその後の夢とロマンを熱く語り
購買意欲に火をつけてやる。ボー!

というわけでツアー前半戦が終わろうとしています。
この厳寒の中、各地温かく迎えてくれてありがたいです。
なかなか体調もよろしく、非常に充実したツアーとなっております。

そんな日々の合間、ちょこちょこCDを買ったりしておりますが、
去年くらいから注目している
Lucy Schwartzというアメリカのシンガーソングライターの新譜が
とても良いです。日本ではほぼ無名で、
CDもほとんど置いてないのでわざわざマネージャーに頼んで
本人のサイトから取り寄せてもらったりしてます。
なんか直筆のサインみたいなのもついてきたり(笑)
itunesだと買えるのでよろしければ聴いてみてください。
美人です。



こんな紹介したりして、
ちょっとミュージシャンっぽくて恥ずかしいね。

なんかここ何年かずっと思ってんだけど、
今あんまり性別をはっきり意識させる唄い手って居ないよね。
なんか中性的というか。
露出多めなセクシーな感じとかはあるけど、
なんか逆に男性的な感じ。
演歌とかすごい性別はっきりしてるよね。
女に生まれたからこその宿命、みたいなとこにグッとくるんだけどなあ。
女は女を背負って、男は男を背負って生きてる感じ、
あれが心を揺さぶるんだよね。
なんか、時代かなあ。つまんない。
90年代中頃までは女ならでは、男ならではな歌多かったんだけどね。

俺は意地でも「性」を唄ってやろうと思う。「サガ」ですね。
それなくしての表現は嘘でしょう。

それでは次のブロック、長野、金沢、いってきます〜。
雪凄いんだよね、皆気をつけてきてね!

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