こんにちは!


今日はYAMAHAのエレアコで、APXの前身のギターが出てきたので書こうと思います。


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YAMAHAのエレアコCWEです。


状態的にジャンク品みたいですが、3枚目のラベルを見て下さい。


このサインがわかる人は結構マニアックな人かもしれません。


テリー中本さんのサインが入っています。


テリー中本さんが、まだYAMAHAに在籍して、デザイナーをやっていた頃にデザインされたギターなのかもしれません。


以前APXの20は家にあって、50は知り合いが持っていて、弾かせてもらったことがあります。


APXはエレアコとしては銘器だとおもいます。
しかし、今のAPXも過去のAPXの50以外は台湾で作っていたようです。


このCWEはその点メイドインジャパンの国産ですね。


APXのラベルには、残念ながらテリーさんのサインはありませんでしたが(笑)


CWEはその後、何処かで立ち読みした本に載っていて。


ALFEEの坂崎さんと、あとはチャゲアスが80年代に使用していたという記憶があります。


湿気のせいもあるのでしょうか?
ラッカーの成分?
この頃のYAMAHAのギターって、塗装が白濁してしまう事は良くあるんですよね。


ボディーの素材は見た感じですが、恐らくシカモアの合板でしょうか?


CWEのブラウンサンバーストは見たことあるんですが、トランスグリーンの物は初めて見ましたよ♪


電装系の関係もYAMAHAで直ればいいですが、破格だとおもいましたが、
直せる人ならチャンスかな?
とおもいますよ。


今日のギターの紹介はここまででーす♬


今日は天気も良く、外へも行かれそうな感じの日ですので、このブログを書き終わったら出かけてきます。
かなり、遅くなってしまいましたが(笑)
昨日ようやくマンドリンのピックガードが直ったので、明日ブログに載せようかと思います。
それでは行ってきます!


本日も、自分のブログを読んでいただき、ありがとうございます♪


それでは!


はいこんにちは!


今日はGrecoのエレアコが出てきました。
それについて書きたいと思います。


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90年代に寺田楽器が作ったGrecoのエレアコだと思います。


最近知ったのが、星野楽器と、Ibanez(富士弦)とGreco(神田商会)の3つの会社があったという事を知りました。
今まで一色単に捉えていました。


4枚目の写真を見た感じ、真黒のエボニーでブリッジが作り直されてます。


綺麗に修理されているので、オリジナルのブリッジよりも良いのが付いていると思いました(笑)


以前このモデルを検索した時に、ブリッジを修復したギターが有りましたが、ひょっとしたらこのギターかもしれません。


fホールが両側に2つ開いていて。
ボディートップとボディーバックにアーチがかかっていて。
パッと見、フルアコみたいになってますが、ブランコテールになっていないので、あれ?
と思いますね。


ボディーサイズは恐らくですが、スモールジャンボと同じで、ボディー厚は10センチ前後位だと思いました。


カラーもチェリーサンバーストが多いと思いましたが、ブラウンサンバーストのモデルは珍しいかな?
と思いましたよ。


とにかく、変わったエレアコだなと思いましたよ。
人と変わったギターがいいって人にはオススメできるな、と思いました。


そんな感じで今日の楽器紹介はここまでです。


今日は、曇ってますね。
ちょっと今から外に出てみようと思いますが、どんな感じか?
先週は銀行へ行きたかったのですが、今週は行ければ良いな。
と思っております。
気圧関係がもう少し落ち着いてくれれば助かります。
天気が無茶苦茶すぎて、正直辛いです。
1日の中で、曇り→雪→晴れ
とか、ありましたがアレ勘弁です…(汗)
少し体も作っていかないといけないな、とも感じてます。
このままでは雑魚すぎですので(笑)


本日も自分のブログを読んでいただき、ありがとうございました♪


では!










こんにちは!


今日は相変わらずスルーネックのギターばかり見ていて、RS-850Nが出ていたので書きたいとおもいます。


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AriaproIIのRSシリーズの、カタログに載っていたギターの中でグレード的には1番最上位機種です。


この頃のスルーネックやRSシリーズは、アメリカのAlembic社のギターを参考にして、AriaproIIが独自のギターに作り上げたモデルとも言えます。


このギターはアクティブサーキット(9ボルト乾電池入)のギターです。
確か、乾電池は2本入っていたかもしれません。


ピックアップはストラトキャスターのようにシングルコイルが3つ付いております。


真ん中のピックアップはハムノイズが低減するように、ハムキャンセラーがセンターに付いていて(磁石が抜かれたダミーコイル)


実質音を拾うピックアップはフロントピックアップとリアピックアップのみのようです。


ピックアップの形状も、確か、この当時fenderからも、スルーネックではないのですが、よく似た同じようなピックアップが付いているモデルがあった気がします。


そこも参考にして作られたのか?


今回出ているRS-850Nは柾目の材料で、それ程ウネっているような杢目ではないですが、割とおとなしめの個体だと思いました。


自分もRS-750WAを探していますが、タイミングが合えば連れて帰ります(笑)


多分ですが、純正のピックアップはパワー的にも、ハウリングも起こりやすいですので、カバーを自作するかもしれません。


この時代のギターを使っていくならば少し手を入れてあげないと、シックリこない感じがあります。


アクティブサーキットも、オリジナルのコピーが作れれば理想的ですが、電装系の裏蓋を外すと、まるでラーメン並の配線になっていて、きっとビックリするかとおもいます( ̄▽ ̄)


この当時、日本で配線していた人達って本当に凄いよな!
とおもってしまいます。


当時のギター工場には、今みたいにギター職人や専門的に1人で組み立てていた訳ではなくて。


普通にパートのおばちゃんや、パートのおっちゃんもギターを作るラインに入って、ワイワイ作業をしていたらしいですよ。


そんなことを知ったら、バブルの時期ってば。
なんでもありで。
想像できないくらい面白い時代だったのかなー?とおもいました♪


今日の楽器紹介はここまででーす。


きょうは晴れてますが、外を散歩しようかな?
と思っていて出たのですが、怪しい風が吹いていて、嫌になり10分位で帰ってきてしまいました(笑)

この時期は体調が上下しやすいかもしれませんので、気をつけましょうね。


本日も自分のブログを読んでいただき、ありがとうございました!


では!では!













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