11月23日、シダックスカルチャーホールにて開催された佳樹さんのカレイベ、二部と三部に参加してきました。一部に参加しなかったの後悔したくらい濃密で楽しいイベントでした。

開始約10分前に佳樹さんの影ナレが入り、二部では1文に1回くらいの頻度で噛んでおられました(笑)佳樹さんらしいなあなんてほっこりしたので、あの影ナレも最高の思い出です。

影ナレ終わり、少し経ってから開演。まずはMCの輝山立くんが登場。「谷や〜ん」という呼び込みと拍手の練習をしました。三部ではなかなか出てこなくてあれ??ってなってたら後ろの方の席に座っててびっくり!周りの方々よく耐えられたと褒め称えたいです…!

その後の流れは同じで、さっそくカレンダーのお渡し会。1列目から順番にだったのですが…思ってたより一人一人と時間とってお話されてました。剥がし役専任のスタッフさんもいらっしゃらなかったので長い人は長かったです。
私は久しぶりのド緊張と戦いながらなんとか一番言いたかったことは伝えました!なぜか三部の方では名前名乗るのに必死でそれ以外はありがとうございますしか言えなくてそれだけが心残り;;
佳樹さん、目線合わせてとても真摯に対応してくれて、神対応って表現ともちょっと違って、純粋にこの時間を大切にしてくれてるんだなあと感じました。

そしてこのお渡し会の最中、立くんイベント開催されました(笑)
お渡し会サイン会って自分の番以外は出演者の方眺めてるか貰ったもの眺めてるかくらいしかないのに、

そ ん な 暇 1 秒 だ っ て 存 在 し な か っ た

客席練り歩くわランキングするわで存分に楽しませてもらいました!
ちなみにランキングは遠くから来た人と近くから来た人ということで
遠く・・・青森(間違ってたらごめんなさい!)
近く・・・7,8分
です。
青森と岡山、僅差な気がするのですが…。これなら私は地元から参加してたら優勝だった…!
って、この時点でもう誰のイベントなのか錯覚しそうです(笑)
三部では立くんへの質問コーナーで終始笑いに包まれていました。ツキステ。関係の質問が多かったですね〜。遙か6のルードくん振ってみたかったけど舞台はまだ観ていないために残念ながら振る話題を思いつきませんでした…。

そしてお渡し会が終わると、お二人のトーク。カレンダーの秘話だったり佳樹さんの鼻についてだったり、あとはこちらもやはり共通話で多くの人が知っていそうなツキステ。のお話が多かったです。質問コーナーもありましたが、一つの質問に対して答えが脱線しまくりで当ててもらえる人数は少なかったです。トークの内容から得た情報で主に覚えてるものだと…

◎カレンダーの撮影は房総
◎ハンバーガーが美味しい
◎神社の空気感が好き
◎2月のあれは布団の中で横になっておはようってシーンだよでももう一つの写真はお風呂上がり
◎自己啓発の本などでポジティブ思考になった
◎落ち込むことがあった時は口角を上げて「ありがとう」
◎滝行ツアー
◎鼻の主張力でコント
◎プロセラの内魂で結婚したいのは土井さん(鷲尾さんも候補に上がってたのに負けました。)
◎第二幕の桜の木とかすすきは本物
◎プロセラ夜と大和夜が入れ替わったタイミングは明示されていなかった(佳樹さんは徐々に替わっていくと捉えて演じられたそうです。)
◎長月朝

ってところですね。(二部三部混在。)情報量過多で大事な話抜けてそうです…。個人的にツキステ。で長月朝ネタを観れなくてBD待ちか〜と思ってたところだったので最高でした!ところどころ出てくる関西弁もきゅんときますね!

そんな濃密なトークが終了すると、佳樹さんと立くんからそれぞれ告知が。そして最後に一言挨拶ってところでなんと…お手紙を書いてきてくれたとのこと。動揺する私。3枚、4枚だったかな?毎日稽古やら撮影やらでお忙しいしお疲れなのに谷友に対しての想いを綴ってくれたんです。こんなに嬉しいことはありません。不意打ちだったのもあって涙出てくるし今だって思い出しながらこれ書いてて込み上げてくるものがある。
コルステFirstからなので(しかも一層熱を上げてきたのはPO至誠館から)日の浅い私がこんなこと言うのもおこがましいけど、"谷佳樹"という役者を知れて良かったです。
これからもっともっとたくさんの舞台に立つんだろうけど、どうかコルステから離れないで、ツキステ。から離れないで、と願うばかりです。舞台のきついところはここですよね…。稽古期間含めると拘束時間が長くてどうしたって両立ができなくなる場合もあって。もちろんどんな作品でも佳樹さんのことは応援し続けます。ただ、特にコルステは思い入れが強い作品なだけに離れてしまわれると寂しい気持ちになってしまいます。
お手紙の流れからネガティブになってしまいましたが、そんな笑いあり涙?ありのイベントも体感10分くらいで終わってしまいました。
二部はこの後に2ショットチェキ撮影会。卓上カレンダーを二人で持って立ったままの撮影でした。途中、みんなとの距離を感じるということでもっとこっちって近寄らせる場面が何度かありました(笑)私はもう後悔のないように撮影したかったので、本当に近寄っていいんですか!?って聞いていいよ!って言ってもらえたので遠慮なく密着させてもらいました。頭と肩と手が触れ合っていて…というか佳樹さんの頭が完全に私に寄りかかる形でこんなに近くていいのかと焦りながら撮影終了。…意外とグイグイくる佳樹さんも好きです!(笑)
撮影終わった人は写りを確認して退場なのですが、この間も立くんが歩き回ってて、チェキ出るの待ってたらこちらの列に来てここ温めるといいよーって実践してくださってるのをふむふむと聞いておりました。目瞑りは無かったので(自分の写りが悪いのはいつものことながら悲しかった…。)惜しみつつ退場。撮影会参加して本当に良かったです!

そして三部は終演後になんとお見送りという名の物販のお渡し会!すでにブロマイド3セット購入しちゃっていたけど、ここはもう…追加で買うしかないしおそらく皆さんそうされてました(笑)お渡し時に少しお話できたので、とても楽しかったです、ありがとうございました!これからも応援していきます!とお伝えしてお別れしました。佳樹さんはありがとうねってとっても心のこもったお礼でお見送りしてくれました。

来年もイベントしてほしいものですね〜。その前に1年も待てないのでせめてバースデーを開催していただきたい!谷友さんと交流深めれば良かったなーと後悔もしてるのでこういうイベントはどんどん開催してほしいな、と!
そう思うくらい、とにかく楽しかったー!!
週の真ん中の祝日、とても充実した日を過ごせました。

余談、、、佳樹さんのサインをじっくり見たの初めてで、"タニヨシキ"ってカタカナのサインになってるんですね。カタカナなのに丸々してて可愛かったです**

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せっかくLINEBLOGが一般人にも使えるようになったので…。
最初の投稿はコルステ至誠館の感想。千秋楽のニコ生タイムシフトを観ていて、Secondも始まることだしこうやって書きとめておきたくなりました。

Firstはニコ生でしか観なかった私。本命校がメインのお話をやるってことで千秋楽含め3回観させてもらいました。タイムシフトも2回観て、今日3回目を再生。
何度観ても楽しくて苦しくて。よくここまで創り上げてくれたなあって。正直、良い意味で期待を裏切られました。
私が想像してたのって、"至誠館高校吹奏楽部"メインのお話なんです。実際観ると全然違って、タイトルにあるPO至誠館の"至誠館"は吹奏楽部とブラスバンド部両方のこと指していました。
ゲームのASでしか描かれていないブラスバンド部。しかも長嶺が取り上げられていたくらいで他のメンバーは立ち絵だってなかった。それをこんなに研究して違和感なく生かしてくれたことに感謝しかないです。
ASでも感じることはできたんだけど、それよりももっと、はっきりと、どちらにも同じくらい辛い過去があって、同じくらい強い想いがあることを痛感しました。PO至誠館ではそんな二つの過去と想いが重くのしかかってくるから観ていて苦しいんです。もちろん不快なわけじゃなくて舞台でこんなにも強い感情を与えてもらえるんだってことを言いたい。

好きなシーンのうちの一つが後半に長嶺が感情をぶつけるところ。それまで冷静に冷静に、吐き出しそうになりながらも冷静に対話してた長嶺が感情を爆発させるんです。最後に静かに言った「辞めるな、とすら言わないのだから」このセリフが重たかった。
長嶺の言ってることって間違ってないし八木沢部長のやったことが正しいかどうかってわからないんです。わからないけど…これは私個人の解釈で、長嶺が他の部員を守ってブラスバンド部として音楽を続けてくれたから、そうしてくれるって音楽を辞めないって信じてたから火積を救うことに懸けたんじゃないか、音楽を続けている限り仲間なのは変わらないって思ってるんじゃないか、と。
二人がそれぞれメンバーを守ってくれたからこの先全員が楽しく一緒に演奏できる日が再びくる可能性が見えます。

それからもう一つ。吹奏楽部二曲目の直前のシーン。火積がみんなを叱咤するところ。これまで辞めるべきなんじゃないかって葛藤してた火積が"火積を含めた"吹奏楽部の未来を望むんです。
それから伊織が八木沢部長と長嶺の演奏聴きたかったって言ってみんなから突っ込まれた後、突っ込みの手にタッチしていくところ。あの辺りはもう息ができないくらい泣いているのに微笑ましくて笑っちゃって…。
それまでのシーンでも泣いちゃうところたくさんあったけど、何故かすぐ後に(主に神南の)ギャグパートが差し込まれて十分に泣かせてくれなかったんです。泣→笑って感じで切り替えされる。
でもここは泣+笑。反対のような感情表現が同時に襲いかかってくるとなんだか幸せになるんですよ。至誠館が大好きでたまらなくなる。

この先1stへと繋がるから決してハッピーエンドではないけど、前述したようにいつかまた…八木沢部長と長嶺が一緒に、吹奏楽部とブラスバンド部が一緒に演奏できる日がくる気がします。火原くんの言った「音楽で繋がってるから」が全てだな、って。
そう感じさせてくれる舞台でした。

感想のような私の感情を吐き出しただけのような内容ですが、少しでも気になった方はDVDが2月22日に発売されますのでぜひ予約してお買い求めください。
今回は至誠館メンバーのことばかり書きましたが、First同様にアンサンブルメンバー、奏者さん、スタッフさん、そして観客みんなが全力で創り上げている素敵な舞台です。特に舞台で生演奏は本当に豪華ですよ。
神南にきゃーきゃー言えるのも醍醐味です。生で観たい方はSecondStageが12月8日〜18日に公演されるので足を運んでみてください。 → http://corda-stage.com/second/

宣伝投下してますが、決して回し者ではありません(笑)本当に本当に素敵な舞台なのでたくさんの方に知ってもらいたいです。
こんなにも素敵な舞台を観れて本当に幸せだから、他の方にも知ってもらって泣き笑いして欲しくてこのブログを書きました。

最後になりましたが、公演に携わった全ての皆様に感謝を込めて…。
素敵な作品を本当にありがとうございました。





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