怖い



子どもの頃 一番強く感じたのは
恐怖感だった

家の中に
自分にとって一番危ない人間がいる

それが父だった

自分と自分が大切な人(特に母親)に危害を加える人間

ママしんじゃう

言い表せない恐怖や不安

足下が抜けるような 身体の真ん中がとられるような怖さだった

自分が手を挙げられたときの記憶はない



いま たぶんその自分を越えようとしてる

そのときに 身につけた生存戦略(父の空気を察する、自分をなくす)を手放そうとしてる

そのときに 刷り込んだ信念(私は弱い、私は何もできない、私はのろま、私は人に迷惑をかける、イライラさせる、私は被害者)を手放そうとしてる

生き残るために身にまとった頑丈な鎧
分厚く固い殻


中から思い切りパンチ🤛してる
この2年半はそのための時間だった

最終しあげだ
いくぞ🔥❤️‍🔥🔥

自分らしさを生き返らせる
自分で決める それにOKをだす
自分の気持ちや感覚を大切にする
やりたいことをやってみる
失敗してもOK
私は私



何が好きで何が嫌いか
どんなときに楽しくてどんなときにつまらないか
何に興味があるのか何に興味がないのか

世界とぶつかったときに
現れる反応で 自分がわかる

世界に自分を反射させて
自分を知る

そこに自分が現れる

自分が何者かを知りたければたくさん世界と関わり合うこと 感じること

そうして世界中に散らばる自分のカケラを集めていく



どこかの生で 巫女として 自分以外の存在を自分の身体におろしていたときがある

と聞いた

おろしているときは 「自分」を傍に置いておくから 自分から「自分」が居なくなる

そのせいで 今でも私は 「自分」がわからず 手探り状態だ

と。

✨✨✨✨✨

自己分析 とか 〜タイプ分け診断 とか
好きじゃなかった

自分のことなんかわからなくて良い
確固とした「自分」なんてない
そう思ってた

そして

自分がわかったところで どうせ自分を生きる訳でもないんやし

こんな本音がぽろっとでてきた

✨✨✨✨✨

私、自分を生きるつもりなかったんだ
(正確には、その覚悟がなかったのかも)

でも今は 自分を知りたい と思う
内に宇宙のように広がる自分
どんな宇宙なんだろう

このブログをはじめて

ふだんどんなことを考えていて
何に興味があるのか

少し像がみえてきた

ブログはじめて良かった✨

読んでくださってありがとうございます✨









「ここに居て良い」

これがずっと言えなかった 自分に

だから、人や物、肩書きに守られたかった
それを必死に求めてきた



これまでは、それに守られてきた。

だからそれがない(と思った)とき、ほんとうに辛かった

居場所がない という私の信念を浮き彫りにするには絶好の舞台がそろっていた

かかわってくれたみんなにありがとうって言おう



来週からは新しい場所へ

舞台が変わるということは、そろそろこの信念、手放せる(た)のかな

🙌✨🙌

居場所がない と感じるのは育った環境の影響かな
父がDVで安心できる場所がどこにもなかったから

父の機嫌ひとつで生きる場所が揺さぶられて
いつも不安だったから

🧘✨🧘

逆に どこにも居場所がない という感覚、持ってない人もいるのかな 

そういう人がみる世界てどんなだろう

みんなおんなじ世界に生きてるように見えて 全く別の世界を生きてるんだろうな

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