前回の記事で
「年内に来年の抱負を書くぞ!」
なんて言っていたけれど、、、
気がつけば年も明け、半月近くが経ってしまいました。。。
抱負は、また今度書きますね。。。多分。。。
今年も宜しくお願い申し上げます。。。
 
 
〜〜〜〜〜
 
  
時ってやつは常に流れていて、
今、こうやってブログを書いている間もそうで。 
何もしていないと、あっという間に置いていかれそうな感覚にもなるね。
そう感じてしまうほど自分は止まっている時間が長いんじゃないだろうか。
だからこそ「進む人」「進んでいる人」は、凄いな……と思う。
 
進んでいくと、大切にしていたい過去の事象が凄い速度で遠ざかっていきそうで、
それよりも大切に思える未来がやってくる保証なんてないのが人生だから、
未来を信じるってのは結構難しいことで、
どうしても足踏みをしてしまうというか。。
  
俺だって人である以上、時の流れの中で何らかの成長をしていきたいし、
時の流れとともに年老いていくとしても、
醜くても抗って、自分なりの美学をもって衰退していきたいとは思うのだけど、
(人であるからこそ、何もしたくない怠惰に過ごしたい〜という気持ちも同居するけれど)
それでも、未練なのか何なのかが進むことに対し臆病風を吹かせてくる。
 
だが、結局は同じ時間の同じ場所に居座っていたとしても、
進んでいく人や時間とは遠ざかっていくもので、
それは時にして思い出と離れていくことよりもよほど耐え難いもので。
 
「それしかない」なんていう理由であったとしても、
進んでいく姿は眩しく煌びやかに見えるから
その輝きに目が眩んで見えなくなってしまわないように、
自分もやはり、進まないといけないんだと思う。
 
3年半ほど前に、
「それでも進まなアカンで」
と言われた真の意味を、今になって理解してきている気がする。
 
その時も何かを理解していた気でいたから、
未来にもまた違った意味を感じる日がくるかもしれないけれど。