2020年2月29日(土)に行われる
GIG「言葉の魔術」@渋谷duo MUSIC EXCHANGE

指定席が『追加』販売される流れとなりました。

→詳しくは、こちらhttps://ys1126.com/live

 
フロアマップにおける緑色の部分が追加販売されます。
20200229_Floormap2.jpg

いわゆる「関係者席の解放」みたいなのに似た感じです。

『追加販売』なんて言うと、メッチャ売れてるみたいに聞こえますが、
それこそ「言葉の魔術」ですね。

特に売れてはいないので、普通にスタンディングのチケットも引き続き販売中です(笑)

 
さては杉本め……
スタンディングがあまり売れなくて、このままだと赤字確定しちゃうから
追加で椅子席を解放することにしたのでは!?!?
とでも思っておいてくださいな。 
 
 
つーわけでね……そもそも追加席が売れるのかどうかもわかりませんが
立ちでも座りでもいいので、来れそうな人は来てね。
 
 
 
最近よく思っていることに、
ライブのチケット代って適正価格の判断が難しいよな〜ってのがあって、
うちの現場って決して安くはないと思うのだけど、それでもこうやって赤字スレスレでヒィヒィ言うてるわけなんですよね。
でもまぁ、ゲームとかと似たようなもんだと思うんですよ。
プレイするまで面白いかどうかわからんもんに7,800円とか払うのって勇気いるじゃないですか。
ライブもそんな感じで、俺のライブを見たことない人が急に7,800円使って、しかも2〜3時間捧げるのって大変だわな、って思うんです。
観て/プレイして、納得したものになら払えたり、なんならもっと課金したりするのも平気だったりする場合もあれば、
プレイした結果、やはり自分には合わないな〜ってなる場合もあるわけで、
そう考えると、新しめの現場が、チケット無料〜3,000円にしてグッズいっぱい買ってもらうぞ!って商法も納得なんですよね。

ただ、どうしてもチケットとかグッズより、地方から来る人にとっては交通費とか宿泊費も嵩むし、なんならそっちの方が高額になってしまうのが、なんとなくモヤるんですよ。
結局、土地とか距離、時間とかそういう誰しもに平等かつ絶対的価値のものって高いんですよね。仕方ないんだけど。
そこをどうこうできるわけでもないし、文句言いたいわけでもないので、せめてもうちょっと仲間内で談合しあって、ライブとかイベントの日程とかって、、、

つづきは2/29のライブで(笑)