実は、新元号が発表されたそうですよ……!
 
「令和」
だそうです。
 
知らなかった人もいると思うので、要チェックです!!!!!!!!!!!!
 
  
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(私がライブで使用しているギターアンプ、まだ修理できておらず困っています。。。)

 
 
 
で、まぁ、、、
Waiveの追加公演のタイトル内の××が令和になり
「まだ見ぬ”令和”へと駆け抜けてく」
となったようです。
ヨロシク。
 
ライブ発表当初から、この「××」には公表された新元号を入れるとなっていたのだけれど、
いざ公表されて入れ込んでみると……個人的には、どうにもしっくりこない(笑)
まぁ、慣れるのかな……ということで、こちらは当初の予定通り入れました。 
 
 
で、これは細かいこだわりというか何というかなんだが、
ソロの7/6公演のサブタイトルにある「get ready show the ××」の「××」にも年号を入れるつもりでいたのだけど(なんとなく上記と点と点が線になるような感覚が欲しかったので)、
こっちはソロなので独断で元号に変換するのをやめました。
なんかね、どうしても入れると野暮ったいというか、説明くさいというか……
とにかくWaiveのほうは新元号の初日なのでいいとしても、ソロのほうはライブ当日までにHOTなことでもなくなるだろうし、、、(笑)
なので、気持ちだけ汲んでください。
 
そして、この「令和」が、自分的にしっくり来ないのはナゼなのかを考えてみたんですが、
なんとなく自分的に、愛着というか近代的な感覚で馴染みのある年号って「昭和」「平成」は言わずもがなとして、
なんとなく「明治」「大正」あたりも含まれると思うのよね。
生まれを書くときにM・T・S・Hを見ることとかが大きな理由と思うんだけど。
そんな中で2度同じ文字で出てきているのが「和」のみで、
「令和」は、個人的には過去を引きずっている印象というか、
どうにも「新しい時代の幕開けだー!」という感じとは違って感じているのかな、と。
それはそれで趣きがあるので悪い印象というわけではないのだけれど、
昭和が平成になるときに感じた良い意味での違和感というか「ひとつの時代が終わるー!」みたいなのがないというか、、、まぁそんなところなのかな、と。
でも、この感覚って今の日本にはすごく当てはまっているような気もするんですが……皆さんどうなんでしょうね。
 
言うても、いずれ「平成!古っ!!」みたいになるんやろうけどね(笑)
 
 
 
あと昨日ですが、BARKSの連載を書きました。
近いうちに公開されると思います。
その中に「解散中」について自分の見解を記しておきました。
 
一晩過ぎて、あらためて考えることがあります。
たとえば、昔は「不治の病」と言われていたような病気が、
医学の発達によって治るようになったりするし
いろんなものの賜物ではあると思うけれど、時の中で変わっていくことって実際あって、
バンドの解散ってのも昔と今では全然違うもののような気がします。
少なくとも自分にとって、2005年に抱いた解散への感情と、
今、「解散」と聞いて思うこと抱く感情は全然違っています。
ようは上記の例えでいうと、当時は「解散」=「バンドという生命体の死」と同じだと思っていました。
でも、今思うのはそうじゃないというか……
いや、死は死なんだけれど、ゲームで3機死ねるみたいなのと似てるというか(笑)
とにかく実際のところ「死」とはまったく違うものなんだな〜と。
 
うまく言えないけれど、生命として生きていれば時の流れの中で様々なことが変わっていくし、
望む想いが強ければ、いつかまた巡り会えるというか……
そう思う(思いたい)な、と。
 
そしてその「望む想いの強さ」ってのが曖昧ながらも大切で、
逆説的に唱えると、これ次第で「死」が具現化するのかもな、とも。
 
そんな感じです。
 


で、下記件。
めちゃくちゃ久々の単独公演をします。
 
すでに最速先行受付終わりましたが、
一般発売は4/27〜です。
それまでにも何らかの先行とかはある(?)と思うので、来てね。
(Wvのほうも、いよいよ残すは東名阪のみ。大阪と東京は、まだ買えるのでヨロシク)
 
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(最下部の「受付中!!」は嘘です)