月別アーカイブ / 2017年08月

11日は、CARESS(大阪)のライブを見てきました。
 
他の出演者にも、知ったメンツがちょいちょいいるイベントだったのですが、
土壇場で入ってきた作業をこなしたり何だかんだがあって、1時間捻出するのが精一杯で、
楽屋にも顔を出せなかったのだけど、良いもん見せてもらった感あります。
 
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以前から言っていることですが、俺は、昔からあまりバンドマンが好きでないので、
何度も共演したバンドとかでも会話さえしたことない人が多々いるんですが(笑)、
CARESSは、よく話したし、よく構ってくれた先輩たちでした。
  
また15年後とかに見る機会があれば、見に行こうと思います。
(MASAYAサンが言うには、15年後には竜也サンは遺影になってるかもしらんらしいけど/笑)
 
 
 
 
先輩と言えば、
 
8/27に、新宿のSAMURAIというライブハウスで行われる
『ENDLESS』のライブにゲスト出演します。
 
ENDLESSは、SHIGE(Vo)/TETSU(Key)の2人ユニットなんですが、
SHIGEサンは俺のギタリスト人生において大きく影響を受けることになった方です。
ボーカリストやんけ!って話ですが、めちゃくちゃギターが上手いんです。
上手い人なんて腐るほどいるのが音楽の常ですが、SHIGEサンの上手さは頭1つ抜けているというか、
俗に言うテクニカル方面の上手さだけでなく、音色やフレージングも込みでスゲェのです。
未だ、何がどうなればそうなるの!?みたいなことだらけの奇人ギタリストだと思っています。
 
 
そして、TETSUサンに至っては、俺のミュージシャンとしての人生の最初のキーマンと言っても過言ではない人です。
地元である大阪府八尾市の小さな楽器屋で彼と偶然レジ前で出会い、
店員を通して会話をしたことがキッカケで、
くっっっっっっっっっっそ生意気なガキだった頃の俺に、
音源を制作してみることや、大阪市内のCDショップやライブハウスに資料を持ち込んで営業することを教えてくれた人です。 
当時、アメリカ村にあったJEEZの店長を紹介してくれたのも彼だし、
初めて東京まで出たときに、新星堂(目黒店)やライカエジソンの店長を紹介してくれたのも彼です。
 
 
そんなENDLESSの2人が、何でか以前からゲスト出演の話をくださっていて、
毎回のようにタイミングが合わずで出られずだったのだけど、
ようやくこの度の機会に至った次第です。
が、頑張ります(笑)
 
 
 
 
エンタメには、相当極端な場合をのぞいて「良し悪し」みたいなものはなく、
「好きか嫌いか」を個々で感じるのが正解だと思うので、あくまでも個人的な見解なんですが、
知人たちの中に「負けたくない」と思う楽曲を生む連中が幾人かいて、
それらに立ち向かう中で自分の作曲スキルが向上したと自覚している俺にとって、
彼らのような先輩方もまたそういった相手だったがゆえに、とても思い入れがあるんだと思います。
 
(特にTETSU氏に至っては、出会ったころの俺がメロディが存在しないようなシャウトだらけの無茶苦茶な曲ばっかり書いていたのに対し「もっとメロディの強い曲を書くようにしてみたら?」と提案してくれたことで、俺の大きく人生が変わったというか、メロディメーカーとしての才能を開花させていくキッカケをもらったというのもあり、やはり大きなターニングポイントでした。後に大変お世話になることになるYUKIYA氏を紹介してくれたのもTETSU氏で、YUKIYA氏は俺を良い意味で煽ってくださり、作詞の才能やギタリストとしての才能を開花させてくれた先輩です)
 
 

そんでもって、まぁ最近は、、、
 
とある曲のトラックダウンをしました。
 
 
この流れなので、すごく変なことを言いますが、
自分がメンバーとして存在する活動以外(ようするに第三者の現場)で、
作詞/作曲/その他もろもろを、きちんと『仕事』として依頼してもらうというのは、並大抵のことではないです。

上記の通り、エンタメに正解はないので良し悪しを語る気は特にないのだけど、
それでも「バンド活動や、アーティストとしての自分の曲を伝えていくこと」とは全く違った才能というか、
いわゆるプロ達に「良い曲/良い歌詞(etc...)」と認めてもらえるのは、まったく別の能力だと思います。
どちらが上とか下ではなく、どちらも大変なことなんですが、
まだまだ少ないとは言え、いろいろな現場で楽曲提供などの機会を得られるようになるまで
かなり苦労というか、ともかく辛く苦しい戦いをしてきたのだけど(まだまだ途上だが)、
メロディや言葉を紡ぐことに対する意識開花には、
ここでは語らないまでも俺自身は明確に認識している『キッカケ』が幾つもあったことで今に至っているので、
「負けたくない」「勝ちたい」という思いを芽生えさせてくれた先輩たちや、知人たちにとの出会いには、思い入れを抱かないわけにもいかない人生だな、と思うのです。



そんな中 最近は、ちょこちょこと幾つかの現場の楽曲制作を任せていただいており、
個性的な、世界観ある曲が幾つか仕上がってきているわけです。
 
お楽しみに。
 
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あとは、、、
 
 

スケジュール重複しまくり期を抜けたので、ようやくドラクエ11を始めました。
女性キャラ全員にコスプレさせるクソ勇者という設定を敷いてプレイしています(笑)
 
 
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「アンタ ホントに勇者なの!?」
とまで言われているクソっぷりですが、
着ぐるみ装備が可愛いので、どんだけ弱くても最後までこの装備でいったる覚悟です。
引き続き、よろしくお願いいたします。
 













さて、あらためて8月になったようです。
体感的には、かなり早いですね正直なところ。
梅雨明けてからのほうが雨降ってる気がするんだが、何なんだろう。。。
 
 
ところで、だいたいブログを書き始めると
さいしょに書こうとしていたことを忘れてしまうので、
覚えてるうちにササッと書いておきます。


ブログとかツイッターのコメントやリプライは、大抵読んでます。
全部と言ってしまうと
「読みましたか?」
とか
「読みましたよね?」
みたいなのが怖いので、あくまで全部ではない流れでいきます。
 
楽しいことや切ないこと、
感心させられることや、どうでもいいこと(笑)、
嬉しいことや悲しいこと、ムカつくこと、
何言ってんのかサッパリわからんこと、etc...
まぁ色々ありますが、構ってもらえるうちが花ですね。
 

てなところで、本題。
2つ前のブログ記事のコメントにあった
「ギターのピックアップが錆びているけど、音は鳴るのか」
ってやつ、なるほどな〜と思ったので拾いますね。
 
 
まず、単刀直入に返答すると
「鳴ります。」
以上なんですが(笑)、なるほどと思ったのは
『ギター弾かない人には、そう見えている可能性があるのか!!』
というのが、自分的には凄く目からウロコだったりしたわけです。
 
まず、写真にあったテレキャスターは、1957年製です。
ピックアップもオリジナルのものなので、57年製です。
これは、ザックリ言うと「錆びてないほうがおかしい」と言っても過言ではないかと。
57年製のピックアップなのに錆びてないものは『弾かれていない』可能性が高いからですね。

コレクターズアイテムとしての価値なら、57年製なのに錆びていない『ミント』状態のものが高価ですが、
プレイヤーズコンディションとしては、
『楽器は、弾かれて音の振動を多く与えたものほど、よく鳴るようになる』ので、
そういう意味でもビンテージギターというのは人気があるわけです。
 
ただビンテージギターには上記の通りでコレクター的な意味での価値もあるので、
ものによっては平気で云千万から云億円するようになってしまっていて、
こういった影響で全体的に価格が高騰してしまっているのが、プレイヤー的には悩みの種だったりします。
 
話を戻すと、
そういう理由だったりするので、この錆びは「メンテしていない」とは全然違った類のものだったりします。

変な話ですが、上記の通りビンテージの特にオリジナルパーツが残っているギターというのは、大変高価なものなので、
メンテしないで音が鳴らなくなってもいいや〜みたいなものではないわけですねー。
  
 
 
で、SGのほうはですね、
まぁこれも結論で言うと「鳴ります」(笑)
 
こちらは、61年製です。
ただ、ピックアップは後付けのものですし、
各パーツもいろいろと交換済みのものなので、上記より価値は落ちます。
 
もともとは、ザックワイルドという有名なギタリストが使用していたギターらしく、
裏面にはザックのサインが入っています。
(もう1名、有名な人のサインが入ってたけれど、俺が使用しているうちに消えてしまった)
  
買ったときから、すでに改造されまくりのボロボロでした(笑)
ただ、弾いて音が気に入ったので、当初買おうとしていたギターをヤメてこっちを買ったという経緯があります。
 
ピックアップは、これはいつ製なのか知らないけれど、
(トムホームズというメーカーの高級なピックアップです)
まぁ確かに錆びてるね。
けれど、つい先月とかにメンテに出したばかりです。
なのでメンテしてあのルックスなワケですね、はい。
 
確かに購入当初は、ここまで錆びてなかったかも?というふうには俺も思ってるんだけど、
ソロライブで頻繁に使用していて、その汗によって色褪せた感が強いのと、
ツアーの合間でメンテし切れずに変色した感が強いので、これも使用過程によるものです。
 
 
 
こう言うと少し語弊があると思うので
決して鵜呑みにはしないでほしいのだけど
「綺麗な楽器」=「その楽器を大事に(メンテ)している」
ではない、と考えたほうが正しい可能性は、思いのほか高いです。

 
しかしまぁ、生きてると自分の環境が当然のようになってきてしまって
ごく普通のようにしていることが通じなかったり誤解を生むことがあったりって、
そりゃそうだよな〜ってことですが、いろいろあるもんですね。
そんな風に今回は思った次第でした。


7月後半の話。
 
 

案件AでリズムRecをしました。
プレイヤーたちがメチャ上手でサイコーでした。
 
こちらの曲は、昔から杉本善徳の曲を知っている関係者曰く
「杉本善徳の真打ちキタ」
と言われたぐらい、The 杉本善徳しているタイプの曲です。
なので(?)完成系が過去の自分にならない、現在進行形を意識し、
しっかりと作り上げたので(それ以外の理由もありますが、それは後日また)
発表の日を楽しみにしていてください。
 
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それと、
案件BのボーカルRecでした。
これまた自分的には、The 杉本善徳なんですが、、、
(ていうか、俺が書いてるんだし、そりゃそうな気もしてきたな……)
この現場でもそうだったんですが、経験してきたほとんどの現場で
「難しい」と言われるので、それ=上記個性なんだと言い張る力が欲しいところです(笑)
ともかく、その難しい曲を丁寧に歌い上げてもらったので、完成が楽しみです。
こちらも発表は後日。お楽しみに。

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と、2現場分しっかりと音楽制作してました。
これら以外にもソロの曲制作を開始していたりもあるので、
7月は、ほんと自分でも引くぐらい音楽してた気がする(笑)
らしくない!笑
 
 
 
ともかく、、、
『良い曲を書く』なんてのは、プロなんで当たり前のこととして、
自分じゃない人間が歌っても「杉本善徳の曲」としての個性を放ちつつ、
それでいてリスナーに喜んでいただけるものを作っていくことを意識して
一貫した『イズム』はあるのに多種多様な楽曲を作っていきたいもんですね。
 
 
 
そして本日「8/1」は、ヨシノリズム3のオルタナティ部先行受付の最終日。
まぁ、これに関しては今更多くは語るまい。
ステージに立つ身としては、1人でも多くに来てもらいたい、それが全て。
人数に関係なく一生懸命やるんだが、それは別の話。
 

例えば、
「いつだって俺はステージにいるから、来れるときに来てよ」
みたいなスタンスだって1つの正解であり理想の形だとは思っているけど、
俺はそうじゃないし、そう生きない道を進むと決めている。
 
  
「いつ辞めるかわかんないよ?」
「いつが最後か、誰にもわかんないよ?」
みたいな、死の宣告をしながらやっていきたいというわけじゃないし、
なんかそれを言葉にするのもバカらしいタームに自分は入ってしまっている感があって、
なんていうか、もっと別の次元の何かを見ている気がする。
上手く言えないが、とにかく
惰性で音楽するのもイヤだし、
これしかできないって理由で音楽するのもイヤ。
他の色々な可能性の中で、本当に音楽が必要でやるのはいいんだが、
長く続けているからってだけでやっていくんじゃ自分が保たない。

 
 
この前、7月だったから思ったことなんだが、
昔の俺は、
「織姫と彦星は、年に一度しか会えないんだから、雨とか降らしたるなよ」
みたいなことを真顔で言っていたりもしたんだが(笑)、
気づけば自分のライブが年に1本も平均すると無いぐらいの勢いになり、
「あれ? 七夕の2人よりレアじゃね?」
とか思うと、せめてそんな機会ぐらいは会いたいもんじゃないか、みたいなね。
 
あ。
一応フォローしておくと今も七夕の2人は会わせたげなよって思ってるよ?
ホ、ホントだよ??
 
 
 
 
あとは、まぁ、、、
肉を食べたりする日々でした。
 
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正直なところ、
ここ最近は鰻率のほうが高かったです。
すみませんでした。
 
 


















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