月別アーカイブ / 2010年08月

 
大佑に挨拶してきたよ。
 
 
 
献花に行く方々、今日はすごく暑いので
熱中症に気をつけてね。
 
 

 
まぁ、、、
タイトルに書いたこと以外、特別に言いたいことも無いのだが(笑)
 
まだまだ暑い日が続くけど、
頑張って夏を乗りきってだね、
楽しく秋を迎えたいものですな!
 
貯金しといてね(笑)
 
 
 
 
 
あと、貯金ね!
 
 

てことで、
日付けが変わって本日はコミケに参加します。


参加者の皆様、どうぞヨロシク。

えーと、、、


俺は、昔、学生時代にゲームを作る学校に行ってました。

その更に昔は、マンガ家になりたくて(今もか)
雑誌に4コマ漫画を送ったりしてました。


ゲーム制作も、クソゲーですが、ガキの頃に何作か作りました。
俗に言う『ツクール』のキッカケとなったと思われる『Dante』とか、
他も色々やったけど名前忘れたが、、、まぁようは、そういうツールを使って
ガキならではの世界観の作品を途中まで作っては飽きて投げ出してました(笑)



専門学校の授業でファミコンのゲームを作りました。
「ぷよぷよ」が自機のシューティングゲーム(笑)
めっちゃクソゲーでした。
けど、作ってる過程は楽しかったような気もしてます。
 
 
卒業制作では、チームを組んでのゲーム作りをしました。
こっちはクラスの中でも個々の得意分野を担当しての作業だったので、
当時の素人が作った作品にしては、かなり高度な作品になりました。
 
まぁ、俺はキャラクターデザイン担当だったのですが(笑)
 
大賞は獲れなかったけど、関西テレビ放送賞か何か貰いました。
俺の人生にとって、かなりどうでもいい賞やけど(笑)
 
 
 
それから時が流れていく中、音楽をガムシャラに続けてきて、
その音楽も最初はPCで作曲してたのに、それをヤメて
アナログでしか曲を作らない時期を数年経て、
近年またPCを使うようになりました。
 
コンピュータの進化は、もの凄い速度なので、
最初はカルチャーショックみたいになったけれど、最近は慣れてきました。
 
 
 
0から何かを生むのは辛いです、しんどいです、痛いです、苦しいです。
でも、他の何かでは得られない感覚も得られます。
 
そして、ソレを誰かと共感しあえた時の喜びは、
少なくとも俺にとって生き甲斐であると言っても過言ではない感覚なのです。
 
音楽なんて別に好きじゃない俺が、
今もそれを生業に出来ている大きな理由の1つでしょう。
 
 
 
そんな中、去年、ひょんなことがキッカケで、コミケに参加させてもらいました。
大勢の人が集まっていて凄かったです。
 
音楽を続けている中でも同じことを頻繁に思うのですが、
集まってる多くの人々が、とても嬉しそうにしていて、
輝いていて、とにかく素敵で、胸が熱くなります。
 
勿論、規模が大きいものなので、全員がそうではないんでしょうけれど、
コミケ初期からのスタッフから話を伺ったりして、
その成り立ちや、システム、秩序、
人と人が作る大きなもの、逆を言えば大きなものの中にちゃんと人がいる事実、
それらに俺は心躍らずにいられませんでした。
 
 
 
ニノカタ(元、相方)が音楽をヤメて料理の道にいくと聞いたとき
「料理も音楽も一緒」
という話をすごくしました。
いや、そりゃ違うけどさ(笑)
でも、共通点はあると思うんです、たくさん。
 
極論、何かを作って、それを自分以外の誰かと共有しあうってこと全てにおいて
共通点はあると思うのです。
 
 
自分の生んだものが、第三者の笑顔や感動につながることって幸せです。
 
こっちからしたら、自分の感性を公に出来て、それを受け取ってもらって、
更には喜んでもらって、自分の喜びにもなる。
そんな素敵なことって、そう簡単には無いことでしょう?違うかな?
 
 
 
物作りにおいて、たしかに発信側と受信側は役割が違うと思うけど、
それはその「作品」に対する視野であって、
もっと大きな「全体像」を見たときには、
受け身側の人々も、きっと作り手なんだと思うんです。
だって、その幸せな空間ってのは、両者がいて広がっていくものだもの。
 
 
 
色々出来るのは「凄いね」って言ってもらえるけど、
器用貧乏なんて言葉は、何年も言われ続けているし、
「色んなことに手を出すのは1つのことがプロフェッショナルじゃないから」
なんて言われることもたまにある。
 
でも、ぶっちゃけどれだっていいや。
楽しそうなことを見て見ぬフリして生きる人生より良いと思うもの。
 
根本的にはネガティブな性格してる俺やけど、
多くの人と楽しみや幸せを共有することに対してだけは、
人より前向きでありたいと思うのです。
 
 

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