月別アーカイブ / 2010年05月


昨夜、新宿近辺を車で走行中に、
まさに突然、物凄い腹痛に襲われまして、
そのまま路肩に車を寄せたと同時に気絶したに近い状態になりまして…
1時間くらい経ってフラフラ運転をし、なんとか帰宅した後、
即布団に駆け込み、これまた気絶に近いような状態で眠りにつきました。
今は平気です。
謎すぎます、おはようございます。。。
 
 
さて、前回の記事で誤解を生んでしまったというか、
色々とメールを頂いたのですが、それらのほとんどの内容が
とても有難く、そして嬉しい内容だったのですが、
いかんせん言いたいことが伝わりにくい内容だったからだと思うのですが
俺が俺自身に対して自信を無くしてしまっているかのように
解釈されているようなものが多かったので、
そういうワケではない、ということだけは理解して頂きたいです。
 
あまりライブをした翌日などに、こんな気分になることなんて無いし、
テレビやラジオ等のメディアの人たちからも
2000年を過ぎて少しの日本語青春パンクがブームだった頃なんて、頻繁に
「メイクなんでしてんの?ダサいよ、もう流行らないよ?シャズナのつもり?」
なんて言われても
「あなたは流行りで音楽選ぶんですね、そっちがダサい日が来ますよ」
って平気で言ってのけてきたわけだし、
俺は自信過剰なので、自分がやってることを評価してくれる人が
減ることは頻繁にあるにせよ、
発信している限りゼロになることは無いということに自信があるので
そういった類いの戦意喪失なんてものは、なかなか味わうことは無いのです。
なので、今も、いわゆる自信をなくした、とか
自分らしさを見失った、とか、そういうのは皆無なつもりなのです。
なので、そこは安心して見ていて下さい。
俺は何があっても俺です。
昔、どこかでも言いましたが、俺は変わりません。
勿論、時の流れの中で生きて、得るものも削ぎ落とすものもあるので
変化しないという意味ではありませんが、
何があっても俺は俺です。違う誰かにはならないし、なれないんです。
 
 
とは言え、抱いている疑問が1日や2日で解けたわけではないです。
一体どこまでがバンドで、どこまでが音楽で、どこまでがミュージシャンなのか、
頭おかしくなりそうなぐらい暇さえあれば考えてます。
ライブの直後にこう思ったのには明確な理由がありまして、
対バンイベントだったので、他のバンドの演奏時に
いつもの如く客席から少しライブを見たりして、
そしていつも通り、どの人の音楽にも良くも悪くも特にフラットで見ていたのですが、
これまたいつも通り、客席を中心にライブを見ている中で、
オーディエンスにとって、果たしてどういったカテゴリライズが必要で、
どういったカテゴライズは必要無いのか、更に言うならば
俺はいったい、どういうカテゴライズの中に存在しているのか、
そういう疑問が癌のように生まれ、またたく間に俺を蝕んだ、という感じなのです。
自分のステージから見るソレとは、全く違った角度から見ているものなので
自分が立った30分間で見て感じるものと、ソレとの差異が、
こうさせているのかも知れません。
解けていないことについて書いているので、支離滅裂です(笑)
 
昔から日本の音楽業界で生きていると(他の国のことは知りません)
いわゆる業界人に、よく言われることですがありまして、
・やりたいことは売れてからやれ
・開き直ることが出来る奴が売れる
まぁ羅列する意味さえないようなことも含めて、
業界に居なくても「あぁ、よく聞く気がする」みたいな
マンガとかドラマでもありそうなベタなセリフ達ですが、
前者は、まぁ確かにそうだと思うので、なるほど…って感じなんですが、
後者は、更にそこから枝分かれして色々な意味が込められます。
 
・だから作詞や作曲は違う人にさせましょう
・だからCDは違う人に演奏してもらいましょう
・テレビは口パクでいきましょう
・それに準じてライブはカラオケ流して、あてぶりでしましょう
・なんなら作詞作曲が違う人でも、自分達ってことにしましょう
 
もう今更こんなことについて話すことも無意味だと思うようなことですが、
やっぱりシーンに全く無い話じゃないほどに、
いや、むしろ俺だって東京に来てすぐの頃は何度も言われたくらいに、
そこを開き直れる奴が売れるんだよ、みたいに平気で言う人がいるのです。
 
そして、経験を重ねてきた結果、俺は思うのです。
「全部がそうじゃないけれど、確かにソレは本当なんだ」と。
 
 
頻繁に悩まされます。
ハッキリ言って売れたくないです。
でも音楽は続けたいから、売れたいんです(笑)
「売れる」の基準値が、人によって違うと思うんですが、
業界のオッサン達が言うようなビッグセールスの人にはなりたくないです。
なので「善徳は、こういう風にすればいいんだよ」みたいな案の中で、
そんなことは知ってる、けど興味ないってこと、たくさんあります。
色々と面倒くさそうだし(笑)
でも続けていく為に、常にセンセーショナルなことをして、
刺激を自分に対しても与え続けることが出来て、
それを指示してくれる層がコアとして広がって行くことは、渇望しています。
色々なことに手を出している俺で、色々をこなしているっぽいですが、
それでも、やはり10年以上続けて来られた「音楽」ってのは、
俺にとってかけがえの無い「ホーム」であることは違いないと思うので。
失いたくない気持ちで満ち満ちているのが真実だと思います。
でも、心は常に揺れているので、
満ちている部分さえも隙間が生じることがあります。
蓋がされていない状態で、溢れそうになるんです。
だから、「辞めたいな」「逃げたいな」なんて毎日思うけれど、
そんなのは自分に対しての嘘で、逃げでしかないことだって知ってます。
それでも逃げたい日があるのも事実なだけで。
 
 
なんか長くなってしまったので、適当に締めてしまいますが、
そんな感じで、悩みは解決しませんが、
さほど心配しないで下さい、大丈夫です、、、多分(笑)
そして、本当に有難うございます。
 


昨日、オルタナティ部員に一斉メールが送られています。
もし届いていない人がいるようでしたら、
下記アドレスまでお問い合わせください。
 
【Email:altntv@fe-pipe.com】
 
件名:オルタナティ部係
本文:氏名(ふりがな)・部員番号・お問い合わせ内容

で、送って下さい。
 

 
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さて、なんかモチベーションが上がらない俺です。。。
 
自分の中で、どうしても解決出来ないモヤモヤしたものが生じてしまい、
ちょっとローな感じになってしまっているのです。
 
俺は昔から、周囲に色んなタイプの音楽をやっている人がいて、
俗にいう「ジャンル」ってやつで考えても、ホント様々だと思うのです。
 
そんな中でも、区別か差別か知らないけれど「ビジュアル系」と呼ばれるものがあり、
その言葉のままのイメージを抱いているタイプの人に、よく
「ビジュアル系って見た目系ってことだから、音楽のジャンルじゃないよね」
なんて話をされることがあり、
俺は別にビジュアル系というものに何も特別な愛情なんて持っていないけれど、
それでも、その度に
「それは偏見であって、いい音楽だっていっぱいあるし、素晴らしいプレイヤーだっている」
そう言って、その考えを否定してきたんだ。
 
実際、それは今もそうだと思うし、
「ビジュアル系」を好きな人達も、きっとそう思っているんだと信じたい。
それはロックだろうが、パンクだろうが、歌謡曲だろうが、ダンスミュージックだろうが、
どれでも流行になって、まるでファッションのように音楽ジャンルが使われる時であっても
そこはずっと、そうであって欲しいんだ。
 
しかし、この信じたい気持ちが揺らぐ瞬間だって存在するのです。
果たして、いつまで、どれくらいの数の人達が、
自分の好きな「ジャンル」が、ちゃんと「音楽」だと言える日が続くだろうか。
カテゴライズなんてもんはダサいとも思うけれど、
でも「音楽」ってものもカテゴライズされているものではあると思うので、
その枠って、どこまでを汲み取れるものなんだろうか。
正直、この手の疑問で、ここまで気持ちが沈んでしまっているのは久々のことです。
 
まぁいいや、、、
浮上するには自分の音楽を信じることしか無いんだろうし、
あとはやっぱり、ライブすることしか無いんだろうし。
秋まで遠いけども!!!!
 
 
 
全然違う話で締めとこうかな。
 
 
 
最近、ファンの方から頂くプレゼントに、
やたらとアレな感じのアイテムが増えてきています。。。
 
 
100519.jpg
 
 
う、うん。。。
 
 
でも、本当にミンナ有り難う。
次会える時には、今日までより、もっと素敵な自分になれるように頑張っておきます。
 


丁度1ヶ月ぶりのライブでしたよ。
 
100517gakuya.jpg
 
短い時間やったけど、楽しい時間でした。
そういや、髪を切ってから初めてのライブだったわけだが、
もう少し短くてもいいかな?って気もするよね?
 
これで、今んところライブはしばらくお休みになります。
 
 
秋は頻繁に会えるので、
ジャンジャン貯金して、ジャンジャン使って下さい(笑)
先行発売は、今日からかな?
詳細は、サイトで(笑)
 
100517kokuti.jpg
 
5時まで打ち上げして、
帰宅して速攻寝ようと思ってたんだが、
なんだかんだ色々と忙しく過ごし、今に至る。。。
 
で、今からは本当に寝ますよ!
 
わっしみ!! 
 

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