かたい(硬い?堅い?固い??)プリナーの善徳です、どうも
 
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もう数時間で2019年が終わるようです。
 
おそらく…というか確実に、人生で一番辛く、しんどい1年でした。
こんなにも自分の愚かさを呪い続けたことは今までにありません。
 
べつに1年で区切られたところで、今日でその苦しみが終わり明日から楽しい1年になる〜
なんてことは、あるわけがなく
すべての過去は消えず積み重ねられていくだけなのですが、
なんとなく区切って見てしまうところありますね、不思議。
人生単位では、何をどう区切ったところで1度きりの人生なのにね。。
 
 
来年は、東京オリンピックがあります。
それもあって、いろんなことがバタバタして大変な日々です。
 
2/29にワンマンGIGをするのですが、
この二ヶ月ぐらい色々と内容を考えたものの、多分どれも実現できないので(笑)現実味のあることを、そろそろ考えていかないとな〜〜〜。

近頃、いろいろなジャンル/規模感のエンタメに触れるようにしていて感じていることの1つに
「観る側も演る側も、普通の音楽ライブに飽きている(普通ってのが何かは置いといて)」
というのがあります。
もちろん、人それぞれの趣向があるし、年齢や経験で思うことも違うだろうけれど。
これだけ様々なものが無料で得られる時代なのだから、
やはり有料ならではのギミックが必要だったり、生ならではの面白みが必要だったりするわけで、
それを「生だからデジタルものとは違う」という「生だから」だけで特別視してしまわずに、
「ならでは」の良さや「考えられた」良さを付加させていかないと、感受性も飽和しちゃうよね、、、と思っています。
 
とはいえ、頭の中にあるものを実現するには足らないものが多すぎるわけで。
時間、資金、人材、なんだかんだ。
もう何年ほど、自分の脳内にあるものを再現できずに悶々としているだろうか。。。
状況、環境を変えないと、このまま悶々としたまま死んでいきそうで精神衛生上よろしくないな〜……。
ひとつの区切りだし、来年は色々と改革していきたいね!
  
 
ま、そんな感じで2019年もありがとうございました。
めちゃくちゃしんどい1年だったけれど、それでもなんとか過ごせているのは確実に自分の力ではなく、支えてくれる方々のお陰です。
その度合いに大小の差はあれど、すべての優しさに涙が溢れます。
先述したように、すべては積み重ねていくことしかできないので、消えないすべての業とともに生きて、
一瞬一瞬の花火のようなものでもいいから、喜んだり楽しんだりできたらいいなと思っています。
そして、そんな自分が生む作品や時間が、少しでも皆さんの人生を彩ることができればいいな、と切に思っています。
  
2020年も、きっとしんどいだろうけれど(笑)よろしくお願いします。