まずは、各所での誕生日のお祝いありがとう。
祝い忘れてる人々のうち、29日が誕生日だと思ってる人は、そのときでもいいです(笑)
完全に忘れてた人は……まぁ仕方ないよね、存在感薄いもの。
 
 
さて、先日メインで使用しているMacが故障しまして、修理に出しました。
サブマシンも、一部のキーボードの反応が悪く、ノートタイプなのに外付けキーボードをつながないとダメという状態で不便だったので、
メインを修理に出し、サブを上記の方法で使用しながら、もう1台を購入しました。。。
追加購入したのは久々にデスクトップというかタワー型のやつにしました。
これからはコレがサブになり(仕事によってはメインかも)、
今までのサブだったものがサブサブになります。どうでもいい情報ですが。
 
で、メインが修理から戻ってきて5日ほどが過ぎました。
 
下の画像は昨日の画面です。
 
IMG_8313.JPG
 
はい、完全にダメですね。
治っていません。
パーツを新品に交換してもらったのに、アカンがな!と。
 
ツイッターなどでは「使い方が雑なのでは」とか言われたりしましたが、
ノート型なんでそりゃあ持ち歩いたりするので丁寧とは言わないけれど、決して雑ではないです。
普通に使っててのコレです。
 
前のサブ(現サブサブ)もそうで、普通に使ってるんですが、
おそらく熱処理をMac本体がしきれなかったり、
もしくはバッテリーが膨張し出したりで筐体の形状が地味に変わったりした結果、
反応しないキーが生じ出した、という感じなんじゃないかと思います。
ようはハードワークによる寿命。
我々のような仕事では、このサブサブではパワー不足になってしまっているわけです。
 
ま、細かいことは置いといて、とにかくまたメインは入院ですね。。。
 
 
そんな中、ブラックフライデーでセールがあり、
PC追加による規格変更での機材追加購入を自分への誕生日プレゼントと言い聞かせて実施。
だいたいがソフト音源やプラグインやら何やらなのでデジタルデータですが、
規格変更部分のために、ハードも少しだけ買いました。
 
IMG_8275.JPG
 
Babyface Proは、以前からいろんな人に勧められていたんですが、
別にいいや〜と後回しにしていたんですが、これを機に導入。
かなり音が良くなったので作業が捗る……はずがメインPC故障。無念。
 
今は云百ギガのデータを追加購入したマシンに移管する作業をしています。
誕生日感皆無!!!
 
 
 
 
とはいえデータ移管中は、手持ち無沙汰になりがちなのです。
そんなこんなで、(家で)映画でも観ようかな〜となり、
以前に映画館でも観て、もしかしたらブログか何かでも紹介したかな?の、この作品を観ました。
 
IMG_8322.JPG

 
ジャージーボーイズ。
素晴らしき名作です。
 
 
なぜコレを観たかと言いますと、、、
 
今流行り(?)の映画「ボヘミアンラプソディ」を先日観てきたのはツイッターに書きましたが、
SNSはいろいろと面倒なことが多いので書きにくいこともあるんですが、
ざっくりした部分をハッキリと言ってしまうと、映画としては楽しめなかったのです。
 
いや、Queenは大好きなので(わかる人にはわかるでしょう)、むちゃくちゃ楽しみにしていた映画で、
初日はスケジュール的に行けなかったけど、行ける最速で観たぐらいですし、
もちろんいろんな部分で「おー!」とか「すげー!」みたいには思ったので、決してアンチではないです(笑)
ただ、何ていうか、、、これ映画である必要あるんかな?と思ったというか、
まどろっこしい言い方を抜くと、物語やヒューマンドラマ部分がぞんざい過ぎて、、、物語を部分的にしか見ていない人らへのわかりやすいアピールと(生死やジェンダーのこと)、
熱量の高いライブシーンと、圧倒的なまでのQueen自体の音楽力(&フレディの声)だけで押し切っていて、
観終わったあとに「いや、Queenがかっこいいのはわかったが…知ってたしな。。。」と思ったのです。
 
再度言っておくと、決してアンチじゃないです。
ラミマレックをはじめとした役者の方々の凄みは鳥肌モノで涙も流れたし、
先述の通りライブシーンもいいし、何より曲は最高です。Queen最高です(笑)

ただ、登場人物たちのパーソナルな部分は、よくわからなかったし、
各々が何に惹かれあっているのかも、よくわからなかった。
フレディがなぜ彼や彼女を愛し、彼ら彼女らがフレディの何に惹かれたのかも(少なくとも映画の中の情報だけでは)わからない。
こう言うと
「人間性だよ!」とか、何かそういうこと言ってくる人がいるかもだけれど、
その部分を、この映画で感じとることができる人は凄いな、、、ってぐらい、
どちらかと言うとクズとしてしか描かれていないと思うのだが。
愛や性の表現に悩む様を見て勝手に同じ気持ちになっているだけで、その中身はまったく見えないと思うのだが、、、なぜ惹かれたの?
廊下ですれ違っただけの人や、ナンパしただけの人を、、、??って思ってしまうのだ。
どうしても、そういうヒューマニティの部分が描かれていないので、作品としては謎。
ネタバレ含んでしまうから書きにくいが、作品以上に見た人々の感想に対して疑問だらけなのである。
 
だが、コレは言える。
Queenというバンド自体は超カッコイイ!!!!!!笑
  
現に映画を観た翌日にはQueenのアルバムを引っ張り出してきたり、なんなら買ったりしてしまう。
LIVE AIDの動画を観て「エーオ!」とか言ってしまうのだ(笑)
 
 
 
そして話は戻り『ジャージーボーイズ』。
くどいが、名作である。
今日も涙がこぼれ落ちた。素晴らしい作品だ。
 
知らない人のために書いておくと
「The Four Seasons」というバンドのお話である。
 
このブログを読んでいる人にとってはQueenよりは知名度が落ちるかも?とも思うが
世界的にも超有名なグループだ。
曲も然りで、Queenといえば「アレね!」みたいな強さはないかもしれないけれど、
きっとこの映画を観たら「あ、この曲か!」となるものが数曲あると思う。
メインボーカルのフランキーヴァリのソロ曲「Can't Take My Eyes Off You」とかは、
聞いて知らないと言う人をみつけるほうが難しいんじゃないだろうか。
 
この映画の好きなところは、
バンドの各メンバーのパーソナルな部分がわかりやすく描かれていることと、
何か得ると何かを失うというテーマの重さに対して音楽がどういう意味を持っているのかを
しっかりと、そしてわかりやすくポピュラーに描ききっていることだと思う。
アイツもアイツも、バカだけど素敵だったりして本当に切ないんだ。
そして上記「Can't Take〜」を歌い終えたあとのヴァリの表情は、何にも例え難い。
 
あくまで個人的にだが、バンドという形態の物語・映画としては、
ジャージーボーイズのほうが圧倒的に好きな作品だ。
できれば、ここまで読んでくれた人には観てもらいたいなぁ。。。
 
 
 
ただ、とても不思議なことがあって、
それで急にこの映画を再度観ようと思ったのだけど、

・ボヘミアン〜は、見終えたあとにQueenを聴いちゃう。買っちゃう。
 なのにDVDやBDにはまったく関心がない。
 
・ジャージー〜は、見終えたあとにもThe Four Seasonsは特に聴かない。
 けれどBDは即買いして、時おり観てしまう。
 
 
簡単に考えると、自分にとっては
Queenは音楽が好きで、The Four Seasonsは別に好きでなく、
ボヘミアン〜は映画は好きでなく、ジャージー〜は映画が好き
ってだけの話なんだろうけれど、
何となくそれだけじゃない気もする。。。
 
フレディマーキュリーもフランキーヴァリも、すごく個性的な声の持ち主で、
音楽性やアイデンティティも言わずもがなの一級品なわけだけれど、
ボヘミアン〜はフレディの歌声を可能な限り使っていて、
ジャージー〜は役者が歌っている(似てるし、何よりメチャ上手い)、
ここに大きな差があって、
やはり上手いし凄くても本当のフランキーヴァリの歌声とは別のものだから
フレディの声を聴いたあとは、Queenすげぇ!聴こう!!ってなるのかな、と。
そう考えると、やはりフレディの声ってのは理屈じゃ説明できない力を持っているんだな〜
みたいなことを思うわけです。
 

長々と書いているうちに自分の文章を書く熱量がなくなってきたので、
もっと言いたいことがあった気もしますが、そろそろ終わりにします(笑)
 
 
あ、そうそう。
ついでみたいになってしまうが(笑)
Waiveのツアーの先行申し込みの〆切が今日23:59までなんで、
忘れないようにね。
(※大阪が狙い目です!!)
 
↓申し込みは、コチラ↓

Waive_Top2-1.jpg