どうも、善徳です。
 
 
まずは、このページ( http://www.waivewaive.com/ )を見てから下記を読んでいただきたい。
 
 
 
……。
 

 
さて……そんなワケで、死にそうになりつつ最初の仕込みを終えまして、、、(笑)
いよいよ発表されました!

されてしまいました、、、


wv.jpg

 
『Waive GIG「サヨナラ?」愛しい平成よ』
@Zepp Tokyo!!
 

2019年4月30日ということで……そうなんです。
『平成最後の日』なんですね、ハイ。

ぶっちゃけ、カレンダー上は今のところ平日なんですが、
休日になる説が浮上しているので、そこに期待しつつ (笑)
 

ざっくりと「平成の最後」と言われても、ピンとこない部分もあるというか
それが直接的に何ってわけでもないような気もしなくもないのだけど、
それでも、自分にとっての平成を振り返ってみると、どうしてもWaiveというものが大きく存在していて、、、
これだけを「青春」とは呼びたくないのだけれど、それでも確実に「青春の色濃いページ」である、と感じるのです。
 
 
その上で、
終わる平成という時代において、自分にとって「やり残していること」って何だろうか? 
を、しばらく考えていた時期があって、

MUD FRIENDSの面々との共演イベント」のこともそうだし、、、

「そう言えば俺、1度もメジャーデビューしてないままだな(笑)」とかも思ったり、、、

とにかくまぁ、いろいろ考えることになりまして。

 
そんな中、上記のMUD〜の2バンドの連中もそうだが、
自分たち以外の力も良いタイミングで、良い方向に働きかけてくれたことや、
2年前のWvの公演が、メンバー全員にとって前向きな感覚で終えることができたことによる後押しもあり、

「平成最後の日 俺は、Waiveと そのファンとライブをして過ごしたいのでは!?」

と思ったりなんかしちゃったのです。
 
  

 
 
気づけば、Waive解散までの活動の倍以上の期間をかけてソロ活動をしてきたので、
もちろん、それこそ本当に当然のようにソロでのライブも考えたのだけど、


各種ニュースサイトや公式サイトに出たコメントに書いたように
「できることを、できるときに」
というのがあって、


特に俺としては
2016年10月22日の現段階でのWaive最後(最新)の公演のステージで言ったように

『(俺と、Waiveと)一緒に後悔していってほしい』

という、他人が言ってたらちょっとどうかと思うような考え(笑)が、
自分にとって本音中の本音としてあるので、
 

今回の発表のテーマソング(?)のようになったDearの歌詞にある
「あの日、離さずにいれば」なんていう後悔の塊のような言葉を
一緒に感じてもらいたいという、なんともワガママかつイカれた思考が
「この日」、「平成の最後」はWaiveだな! と、
青春の1つに自らピリオドを打った日を後悔したいんだな、と決意させたのです。
 

こう書くと何ともネガティブに見えますが、そういうわけではなく、


平成最後の日というのが、
思い出を振り返るのにも、未来に期待するのにも打ってつけな1日
と考えたからです。

気持ちを成仏させたい、みたいなに言えば近いものがあるかもしれません。

理解してもらえると嬉しいです。
 
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 
上で少し触れましたが、
今回「Dear」という曲を、この発表が決まってから新録しました。
 
この曲は、語ると長くなってしまいそうなエピソードがいろいろありまして……(笑)
 
そんな中から1つピックアップして書いておくと、
当時我々が所属していた事務所、そのスタッフ陣、
そして我々にとって、この作品が「ラストインディーズ」曲になる予定で、

同時に数曲のデモを書いており(「君と微笑おう」など)、
それらは今後のためにキープしつつ進めよう〜と戦略を練り、
Dear(ラストインディーズ)→君と微笑おう(デビュー曲)→何か1曲アッパーなもの(シングル2枚目)と出した後に、

仮タイトル「なかなか良い」という曲をデビュー3枚目にして大型タイアップつけてブレイクしよう!! 

みたいな話までレコード会社の人たちとも進めていたのだけど……
そのプリプロやRecを進めていく中で、

メーカー側や事務所サイドも何か思うところあっただろうな〜と今になると思うけれど、

我々としても、これも当時にAXのステージのMCで言ったけど

「なんで俺ら目の前のファンのことより関係者席のオッサンらを気にして曲作ったり未来考えてるんだ?」

という疑問が生じ、デビュー話もすべて破談にし(苦笑)、
ラストインディーズ取り消しを宣言する、、、という流れになり、

結果として、とても曖昧な立ち位置の曲になってしまった……
という、言わば不遇の曲(笑)だったりします。
 
 
 

そんなDearの『「サヨナラ?」愛しい日よ』という歌詞が、
平成最後の日のZepp公演におけるキーワードとなり、
『GIG「サヨナラ?」愛しい平成よ』という公演タイトルにまでなって……


「こりゃ今の気持ちで演奏しなおさなきゃ嘘でしょ!」
となって、急遽Recをし、

 
「折角録ったんだし、来場者には持って帰ってもらおうぜ!」
ってことで無料配布することになり……

 
『これでキミらが迎えに来てあげてくれなきゃ、それも嘘でしょ?』
と思うんです。

 
受け取ってやってくれよ。新録DearのCDをよ。
   
 
↓下の画像は、DearのMVを撮影した場所の現在……なんですが、実際は椅子が無く(これは当時も無かったので撮影用に持ち込んだのだけど)これとは少し違った景色です)  
dear.jpg
 
 
 
  
当時、俺がメンバーによく言っていたことに

「俺は魔法がつかえるから、すべてが言った通りになる」

という、冷静に考えるとイタい奴とも思えてくる言葉があるのだけど(笑)、
けれど実際、自分でも怖いぐらい「予言だったのか?」と思えてくるような歌詞や言葉が沢山あって、、、


やっぱり、どう足掻いても
「いつか死ぬ僕たち」である以上、
いつかできなくなることがあるんだと思うと、
単純に「できる」って有難いね。

 
こんなこと、当時は気づいてさえいなかった。 
「あの日」は、こんな発表ができるなんて、微塵も思っていなかったもの。

  
長く音楽を続けさせてくれたミンナに感謝しかないね。
 
いや、まぁ、、、その手前に杉本善徳が偉大だったんだという大前提があるのだけどもね……フフ
   


 
 
さぁ、そんなワケなので(?)、

古きも新しきも、そしてまだ出会っていない誰かも、

2019.4.30、Zepp Tokyoで平成最後を楽しもうぞ!
 


終わることも知ってるけれど、構わないさ
最後の日に君と居られるならね!