この数日、ネット上ではpolcaの立ち上がりが話題になったり、
少し前だけど俺もツイッターで少しだけ触れたVALUが台頭してきたり、
この手の文化が日本でも浸透しつつあるというか、形になりだしてる感ありますね。
 
どちらも興味はあるんですが、
自分の境遇的に、あまり有効に使えるタイミングではないかな〜、と思っているので
現状は傍観しているのみだったりします。
面白そうだな、とは思うのだけどね。
 
しかし、こういったサービスに即突撃する人っていうのは、いつも決まっていて
いわゆるネットリテラシー高めの人が多い気がするのですが、
少なくとも自分の周辺だと、ミュージシャンは利用しなかったり、
何なら存在も知らないケースが多い気がしますね。
(それも影響してか、ファンも認識していないことが多い感じします)

別にそれがどーしたって話なので、これと言って強い意見はないんですが、
なんとなく旧式のレコード会社やプロダクション中心の思想が根付いていることが影響しているのかな〜、と。
個人的には、特にインディーズアーティストなんかは、旧式にこだわらず、
アーティストとファンの架け橋として様々なものを試してみて、より濃いものにするのも良いのでは?と思ったりはします。
レコード会社、プロダクションやファンクラブすべてが旧式だとは当然言わないですが、
やはり組織が大きかったり、暦が長かったりすればするほどシステマチックにならざるを得ないですからね。
 
 
 
さて、最近は会う人や話す人の多くにドラクエ11とPS4のセット購入をオススメしています。
すでに何人かに購入させることに成功しました。
やはりユーザーがユーザーを増やしていくのには熱意という根拠があるので、
力強い営業力があるのでしょうね。
 
かく言う自分も、まだプレイ途中なので「最高だよ!」みたいに言うほどやりこめていないのですが、
それでもオススメしたいし共有したい素晴らしい作品だと感じています。
 
自分のライブのチケットも売らず(碌な宣伝もせず)ドラクエとPS4ばかり売っていますが(笑)、
ライブの内容や良し悪しへの熱意は、自分よりファンの方々のほうが高いべきだとも思います。
(ライブをすることへの熱意じゃないよ。誤解なきように)
ようするに「このライブ見たほうがいいよ」とか、「これは良いものだ」ってのは、
本人の口からだと『そう思ってて当たり前』『最高で当然』なワケで、
やはり口コミの熱量による説得力って大事だな〜と思うのです。

自分の場合は、その熱量を外に発信しにくいというか、
とてつもなくニッチでインナーな世界を構築してしまった感を否めないので、
ドラクエ勧めるのとは別次元すぎることは理解しつつも
ドラクエとPS4を大人連中に何台も購入させている自分の行動を省みて、冷静に感じたことだったりします。



少し話は変わるけれど、
たぶん、そう遠くない未来にドラクエをクリアしてしまうんだが、
それを想像すると、めちゃくちゃ寂しい気持ちになって困っている。

ラストツアー、残り数本のライブで解散するバンドを見てるような感覚だろうか。
脂が乗ってきた感じで、今がサイコーに楽しいけれど、終わってしまうのを考えると憂鬱な感じ。
どうだろう、、、似てますかね?
違いますかね??


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