11日は、CARESS(大阪)のライブを見てきました。
 
他の出演者にも、知ったメンツがちょいちょいいるイベントだったのですが、
土壇場で入ってきた作業をこなしたり何だかんだがあって、1時間捻出するのが精一杯で、
楽屋にも顔を出せなかったのだけど、良いもん見せてもらった感あります。
 
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以前から言っていることですが、俺は、昔からあまりバンドマンが好きでないので、
何度も共演したバンドとかでも会話さえしたことない人が多々いるんですが(笑)、
CARESSは、よく話したし、よく構ってくれた先輩たちでした。
  
また15年後とかに見る機会があれば、見に行こうと思います。
(MASAYAサンが言うには、15年後には竜也サンは遺影になってるかもしらんらしいけど/笑)
 
 
 
 
先輩と言えば、
 
8/27に、新宿のSAMURAIというライブハウスで行われる
『ENDLESS』のライブにゲスト出演します。
 
ENDLESSは、SHIGE(Vo)/TETSU(Key)の2人ユニットなんですが、
SHIGEサンは俺のギタリスト人生において大きく影響を受けることになった方です。
ボーカリストやんけ!って話ですが、めちゃくちゃギターが上手いんです。
上手い人なんて腐るほどいるのが音楽の常ですが、SHIGEサンの上手さは頭1つ抜けているというか、
俗に言うテクニカル方面の上手さだけでなく、音色やフレージングも込みでスゲェのです。
未だ、何がどうなればそうなるの!?みたいなことだらけの奇人ギタリストだと思っています。
 
 
そして、TETSUサンに至っては、俺のミュージシャンとしての人生の最初のキーマンと言っても過言ではない人です。
地元である大阪府八尾市の小さな楽器屋で彼と偶然レジ前で出会い、
店員を通して会話をしたことがキッカケで、
くっっっっっっっっっっそ生意気なガキだった頃の俺に、
音源を制作してみることや、大阪市内のCDショップやライブハウスに資料を持ち込んで営業することを教えてくれた人です。 
当時、アメリカ村にあったJEEZの店長を紹介してくれたのも彼だし、
初めて東京まで出たときに、新星堂(目黒店)やライカエジソンの店長を紹介してくれたのも彼です。
 
 
そんなENDLESSの2人が、何でか以前からゲスト出演の話をくださっていて、
毎回のようにタイミングが合わずで出られずだったのだけど、
ようやくこの度の機会に至った次第です。
が、頑張ります(笑)
 
 
 
 
エンタメには、相当極端な場合をのぞいて「良し悪し」みたいなものはなく、
「好きか嫌いか」を個々で感じるのが正解だと思うので、あくまでも個人的な見解なんですが、
知人たちの中に「負けたくない」と思う楽曲を生む連中が幾人かいて、
それらに立ち向かう中で自分の作曲スキルが向上したと自覚している俺にとって、
彼らのような先輩方もまたそういった相手だったがゆえに、とても思い入れがあるんだと思います。
 
(特にTETSU氏に至っては、出会ったころの俺がメロディが存在しないようなシャウトだらけの無茶苦茶な曲ばっかり書いていたのに対し「もっとメロディの強い曲を書くようにしてみたら?」と提案してくれたことで、俺の大きく人生が変わったというか、メロディメーカーとしての才能を開花させていくキッカケをもらったというのもあり、やはり大きなターニングポイントでした。後に大変お世話になることになるYUKIYA氏を紹介してくれたのもTETSU氏で、YUKIYA氏は俺を良い意味で煽ってくださり、作詞の才能やギタリストとしての才能を開花させてくれた先輩です)
 
 

そんでもって、まぁ最近は、、、
 
とある曲のトラックダウンをしました。
 
 
この流れなので、すごく変なことを言いますが、
自分がメンバーとして存在する活動以外(ようするに第三者の現場)で、
作詞/作曲/その他もろもろを、きちんと『仕事』として依頼してもらうというのは、並大抵のことではないです。

上記の通り、エンタメに正解はないので良し悪しを語る気は特にないのだけど、
それでも「バンド活動や、アーティストとしての自分の曲を伝えていくこと」とは全く違った才能というか、
いわゆるプロ達に「良い曲/良い歌詞(etc...)」と認めてもらえるのは、まったく別の能力だと思います。
どちらが上とか下ではなく、どちらも大変なことなんですが、
まだまだ少ないとは言え、いろいろな現場で楽曲提供などの機会を得られるようになるまで
かなり苦労というか、ともかく辛く苦しい戦いをしてきたのだけど(まだまだ途上だが)、
メロディや言葉を紡ぐことに対する意識開花には、
ここでは語らないまでも俺自身は明確に認識している『キッカケ』が幾つもあったことで今に至っているので、
「負けたくない」「勝ちたい」という思いを芽生えさせてくれた先輩たちや、知人たちにとの出会いには、思い入れを抱かないわけにもいかない人生だな、と思うのです。



そんな中 最近は、ちょこちょこと幾つかの現場の楽曲制作を任せていただいており、
個性的な、世界観ある曲が幾つか仕上がってきているわけです。
 
お楽しみに。
 
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あとは、、、
 
 

スケジュール重複しまくり期を抜けたので、ようやくドラクエ11を始めました。
女性キャラ全員にコスプレさせるクソ勇者という設定を敷いてプレイしています(笑)
 
 
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「アンタ ホントに勇者なの!?」
とまで言われているクソっぷりですが、
着ぐるみ装備が可愛いので、どんだけ弱くても最後までこの装備でいったる覚悟です。
引き続き、よろしくお願いいたします。