7月後半の話。
 
 

案件AでリズムRecをしました。
プレイヤーたちがメチャ上手でサイコーでした。
 
こちらの曲は、昔から杉本善徳の曲を知っている関係者曰く
「杉本善徳の真打ちキタ」
と言われたぐらい、The 杉本善徳しているタイプの曲です。
なので(?)完成系が過去の自分にならない、現在進行形を意識し、
しっかりと作り上げたので(それ以外の理由もありますが、それは後日また)
発表の日を楽しみにしていてください。
 
1500791831360.jpg
 
 
 
それと、
案件BのボーカルRecでした。
これまた自分的には、The 杉本善徳なんですが、、、
(ていうか、俺が書いてるんだし、そりゃそうな気もしてきたな……)
この現場でもそうだったんですが、経験してきたほとんどの現場で
「難しい」と言われるので、それ=上記個性なんだと言い張る力が欲しいところです(笑)
ともかく、その難しい曲を丁寧に歌い上げてもらったので、完成が楽しみです。
こちらも発表は後日。お楽しみに。

1501527571019.jpg
 
 
と、2現場分しっかりと音楽制作してました。
これら以外にもソロの曲制作を開始していたりもあるので、
7月は、ほんと自分でも引くぐらい音楽してた気がする(笑)
らしくない!笑
 
 
 
ともかく、、、
『良い曲を書く』なんてのは、プロなんで当たり前のこととして、
自分じゃない人間が歌っても「杉本善徳の曲」としての個性を放ちつつ、
それでいてリスナーに喜んでいただけるものを作っていくことを意識して
一貫した『イズム』はあるのに多種多様な楽曲を作っていきたいもんですね。
 
 
 
そして本日「8/1」は、ヨシノリズム3のオルタナティ部先行受付の最終日。
まぁ、これに関しては今更多くは語るまい。
ステージに立つ身としては、1人でも多くに来てもらいたい、それが全て。
人数に関係なく一生懸命やるんだが、それは別の話。
 

例えば、
「いつだって俺はステージにいるから、来れるときに来てよ」
みたいなスタンスだって1つの正解であり理想の形だとは思っているけど、
俺はそうじゃないし、そう生きない道を進むと決めている。
 
  
「いつ辞めるかわかんないよ?」
「いつが最後か、誰にもわかんないよ?」
みたいな、死の宣告をしながらやっていきたいというわけじゃないし、
なんかそれを言葉にするのもバカらしいタームに自分は入ってしまっている感があって、
なんていうか、もっと別の次元の何かを見ている気がする。
上手く言えないが、とにかく
惰性で音楽するのもイヤだし、
これしかできないって理由で音楽するのもイヤ。
他の色々な可能性の中で、本当に音楽が必要でやるのはいいんだが、
長く続けているからってだけでやっていくんじゃ自分が保たない。

 
 
この前、7月だったから思ったことなんだが、
昔の俺は、
「織姫と彦星は、年に一度しか会えないんだから、雨とか降らしたるなよ」
みたいなことを真顔で言っていたりもしたんだが(笑)、
気づけば自分のライブが年に1本も平均すると無いぐらいの勢いになり、
「あれ? 七夕の2人よりレアじゃね?」
とか思うと、せめてそんな機会ぐらいは会いたいもんじゃないか、みたいなね。
 
あ。
一応フォローしておくと今も七夕の2人は会わせたげなよって思ってるよ?
ホ、ホントだよ??
 
 
 
 
あとは、まぁ、、、
肉を食べたりする日々でした。
 
1501527608475.jpg
 
 
正直なところ、
ここ最近は鰻率のほうが高かったです。
すみませんでした。