報告が遅くなってしまってゴメン。
 
2012年、8月26日のお昼、12時50分頃
あんこチャンが星になりました。
 
朝、母から容態の変化を告げられて直ちに大阪に新幹線で向かいましたが
最期を看取ってあげることも出来ませんでした。
 
兄に新大阪駅まで迎えに来てもらい、
16時頃に実家に着いたときには、
すでに、たくさんのお花に囲まれた状態で冷たくなってました。
 
血管中に血栓が出来て、血が巡らなくなり、
下半身が痺れて動かなくなったのが25日の14時頃のことで、
それから22時間の出来事だったようですが、
痛みに泣き悶えている様を看取った母のことと、
その痛みと戦っていたあんこ自身のこと、
(相当、痛く、苦しい病気だったようです)
少しでも良作が無いかと考えて下さった先生のこと、
どれを思っても自分が不甲斐ないです。
 
夏場であることや、月曜から各々が仕事であることも踏まえ、
17:30には火葬を行いました。

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生前、大好きだった食べ物などを一緒に入れてあげて、
約1時間後に綺麗な骨になって、
とても21歳まで生きてくれたとは思えないほど立派な骨の状態で、
ましてや1日前までは元気になってきていたことなどもあって、
とても信じきれないというのが本音ですが、
でも、悲しみも寂しさも、感謝も込み上げてくるものがあって、
頭じゃないどこかでリアルに感じ始めているのかもしれないな、って
そんな風に今は思い始めています。
 
あまり、何と書いていいかわからないことだらけなので、
伝わらないこともたくさんあるかもしれないけれど、
病気に対して色々と調べて下さった方々や、心配して下さった方々、
長い間、可愛がってくれた方々、全ての皆さんに、
心からありがとう。
 
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今になって思うのは、
もっと一緒に写真を撮っていたかったな。
 
もっと一緒にいてあげたかったとか、そんな当たり前のことはともかくとして
コレを痛感しています。
お互い、写真嫌いなもんで仕方ないんだろうけど。
 
たくさんの幸せを、本当にありがとう。
大好きでした。
またね!