今日もHEROのRecだったわけで、
順調に作業は進んだのでありました。
 
 
さて、、、
いよいよ7月も終わります。
ついこないだ、今年も半分終わったのか?なんて言ってましたが、
それからアッと言う間に1ヶ月が過ぎたわけです。
ボケーッとしてると時は早く過ぎますし、
何かに集中していても早く過ぎてしまうものなのです。
 
おそらく同じようなペースでアルバムの発売日が来て、
ソレよりも加速して11/29のAX公演を迎えるんでしょうね。
 
 
以前から遠回しで、かつ直接的という
曖昧なような核心に触れたような、、、
そんな表現でひたすら言ってきましたが、
今年は俺的に、色々と気合い入れて行動しています。
無論、いつでも自分なりに考えての行動はしておりますが、
今年は特に目的に向かって歩を進めているつもりです。
 
シングル「LIFE / 東京コーリング」も、かなり真剣に作りました。
皆さんにとってどうかは俺にはわかりませんが、
自分の中では色々と前に進んで作ったつもりでもありますし、
逆に、二度と疼かないように埋めていた物を掘り起こしたつもりでもあります。
 
アルバム「オルタナティヴ」に至っては言う迄もありません。
コチラはまだ誰にも聴いてもらっていない状態なので、
どう解釈されるかも予想だにつかない状態ではありますが、
The END.という曲は、
その1曲の作詞の為に、ノート5ページ以上に散文詩を書いてから進めた程です。
コレは今迄で一番多くの文字を書き貯めてからの作業だったと思います。
しかし、逆に実際の歌詞はとても短いです。
それは曲がそういう曲だから、と言われればソレまでなのかもしれませんが、
実際には、
今迄以上に歌やギターから詩に込められた想いを伝えられるようにしたかったことと、
映像によって、その採用されなかった言葉達を伝えるようにしたからでもあります。
是非、この映像を観て、息吹を聴き、
その奥に宿る魂を汲み取って頂きたいと思っています。
 
通常盤にのみ収録されている
ガーリッシュマインドという曲は、
俺が2000年に作曲した楽曲です。
他にも自分の中で人生の分岐点になった曲は多々あるのですが、
この曲は、そういった曲の中で、かなり異色な存在なのです。
おそらく、近年の俺の曲の中では
「ミンナノウタ」「甘党」「The BENDS.」にも匹敵するほどに
大きく環境を変えた曲だと思います。
作曲当時、俺はWaiveというバンドを組んでいました。
正直なところ、俺はこのバンドの名前を自分の口から出すのを、
なるべく避けてきていたので(時には何かの拍子で言っていたかも知れませんが)
周知の事実とはいえ、こうやって平然とココに書くのには抵抗があります。
しかし、ソレを黙ってこの曲を聴いて下さいなんて言う程、
俺にとってこの曲を録ることは容易いことではありませんでした。
演者にとって、自分の過去を越えることはテーマでもありますが、
人ってのは体に染み付いているもの(クセのようなもの)を好む傾向にあるので、
自分でもクリア出来たか出来なかったかわかりません。
でも、一生懸命頑張りました。
越すも、越さないも、なるべく考えないようにして、
ただ、今出来ることを精一杯にやったつもりでいます。
詳しくは追って雑誌とかでも話すことになるかも知れませんので、またの機会に話します。
 
上記の「Waive」というバンド、
奇しくもこのタイミング(9月30日)に
ベストアルバムがリリースされるらしいです。
意外に思われるかも知れませんが、俺はコレに殆ど関与していません。
なので現状は上記ぐらいしか把握していないのですが、、、
機会があれば、是非聴いてみて下さい。
最高の楽曲と、歌唱力の高いボーカル、バンドらしい葛藤のある演奏、
そして奇跡、
ソレらが詰まっているバンドだと思います。
 
 
 
そして、
アメブロの話になりますが、
無茶苦茶やらせてもらってるんで、そろそろ賛否両論が出る頃でしょうか?
 
ちなみに俺は賛でも否でもあります。
自分のやり方にね。
 
だが、しかし、自分には自分なりの考えがあります。
そして、その先で「こうしたいな」と思っている「画」もあります。
なので、とりあえずは無駄に広めようと思っています。
本当に無駄だな?みたいなのも込みで無駄に広めます(笑)
気が向いたら協力して下さい。
気が向かないタイプの人は、こっちだけ読んでて下さい。
くどく言いますが、あくまでも俺の中でブログとしての一番の居場所はココなんで。
 
さて、
今、どれくらいの人がこのブログを読んでいるでしょうか?
今迄にどれぐらいが読んだでしょう?
アメブロからココに来た人は、まだ今は少ないでしょうか?
色々な疑問もあれば、実は把握していることだって当然あるわけです。
(サーバー管理サイドからするとわかることって当然あるもんね)
 
そんな中で、俺には俺で、
今、こうやってこうすることでこうなる
という方程式が存在するわけです。
 
きっと結果は何をしても同じ。
悪い意味でも同じかもしれないけれど、
俺的にはそういう意味じゃなく同じ。
 
俺がやることには常に俺がやることにのみ生じる奇跡があると思う。
多分、その奇跡は俺にしか生み出せない奇跡。
 
俺にとって、
最高の世界と最高の景色を作る創造主は、
紛れもなく俺であり、
そこに絶対になきゃ始まらないものは、
紛れもなくミンナでしかない。
 
今、
俺と全て君は一つの点に導かれていて、
その点は「The END.」の「.」である。
その先は、そこからしか見えない。
もし見えそうだとしても、決して見えてはいない。
 
俺には、信じて一緒に進んでもらうことと、
それを俺が信じること、その2つしか存在しない。
最後には3つに出来るように頑張る。
3つめは、まだ秘密。
 
gentei.jpg
 
もっと書きたいことが本当はあるんだが、
今日はもうヤメ。
既に結構長いよな(笑)