Waiveのサイトが更新されました。
 
そして先日撮影したNEWアー写解禁です。
 
 
wvhpnew.jpg
 
 
 
 
 
 
■以下、追記■
 
 
6月、7月に行われた再演、
本来はそこで完結するつもりだった活動の中、
大阪公演から渋谷公演の間に、今回のGIGSを決めた。
 
渋谷のMCや、このブログでも述べたように、
自分で始めたことを自分で終わらせている感が無いことに疑問を感じたからだ。
元々、Waiveの解散ってのはそうだったのだが、
再演なんてタブーが許されるのなら、
幕の下ろし直しも許されるのかな?とか色々考えた。
 
勿論、そんなことで解決しないことだっていっぱいあるし、
上塗りは所詮上塗りでしかなく、下地が無くなるわけではない。
まぁ、それについては月末発売のフールズで話した内容とも被るので
今ここで書いちゃうと雑誌にアレなので控えておくが(笑)
 
今回のサイトのリニューアルに伴い、
初めてスタッフBLOGみたいなのを読んだ。
彼の表現に添うと、俺は旗を振るということになる。
 
とは言え、一度(二度?)終わったものなので、
活き活きと輝きを放ちながら云々かんぬん?みたいなのでは無く、
いかに安らかに眠らせてあげるか…みたいなイメージもあったり無かったり(笑)
 
 
撮影の打ち合わせをした時に、
「ガーリッシュマインドのアー写のパスタ食べてるやつが、事務所入る前では会心の作品と思う」
という話になって、食事に関わる写真でいくことになった。
 
食事ってテーマでいくなら、最後の写真だし「最後の晩餐」にするか。
ってな流れになった。
いや、こんなにスムーズな会議じゃなかったけども。
 
2005年の解散の際の衣装等のコンセプトは「バカげた葬式」だったので、
今回も「葬儀」的な意味合いはキーワードに置いて話を進めた。
なので、スタイリストが用意した田澤の衣装が白だったことに激怒した。
(撮影の当日まで衣装を知らなかったので)
写真のテイスト感や色味なども、俺に確認がなく撮影が進行されていて、
正直メチャクチャ不愉快だった。
 
いや、スタイリストのミカコさん、カメラマンの小松さん、デザイナーの吉田さん、
どの人のセンスも疑ったことはない。尊敬している。敬愛している。
「悪いものになる」と思って不愉快だったのでは無い。決して。
 
ただ、終わらせるに当たって、俺が俺らしくWaiveに関わるには、
当時と同じように、もっと牛耳っていかなきゃ駄目だと思っていた。
そして、俺以外に最初から最後までクリエイティブに関わっていた人物は居ないんだし
代わりは存在しないという自覚があったから。
 
とは言え、撮影の途中から気持ちを切り替えるように努力した。
これはもう自分の個人的な気持ちとしてだが、
Waiveの最後の写真撮影が「不愉快だったなー!」とかだと嫌だったし(笑)
 
これは、まぁ当たり前っちゃ当たり前のことなんだが、
上記の人達も、
上Bも、ナオエさんも、俺とニノカタのヘアメイクをしたウィッキーさんも、
田澤のメイクさんも、淳のメイクさんも、酒井さんも、鳥居ちゃんも、
あの場にいた全員が、やっぱり最後の撮影の1ピースなわけやしね。
 
で、出来上がって来たものを見て、
まぁ、、、結果としては俺がジャッジして進めたよりも
良い物になったに違いない!と信じるようにして(笑)
(いや、実際に良いものが出来たと思っている)
 
次は、GIGSなので、ライブクルーや会場に集まるファン全員、
そして来られなくても、思いを寄せてくれる全ての人々がそのピースになる、と。
 
 
そんな感じで…
「完結」って言葉も俺が選んだのですが、
愛してもらえると幸いです。
 
 
 
 
====さらに追記====

ソロの方も、いつでも動き出せるように色々努力はしております。
ミンナに心配かけて申し訳ないです。