昨日は、ENDLESSのライブにゲストでお邪魔してきました。
誘われた段階では知らなかったんですが、幸也サンやコウジ君もいて、
先輩だらけの中、恐怖で震える数時間を過ごしておりました……(((( ;゚д゚)))
 
と、冗談はさて置き、、、
 
昨日は、ホンットーーーーーーーーーーーに久しぶりに自分でヘア&メイクをしました。
他の出演者はメイクさんにやってもらっていたんですが、
俺は、なんとなく初心に還ろうというか何というかを思ってセルフで。
楽器や衣装も自分で運び、なんならソフトケースにギターを入れて背負って運んだのも久々だったんじゃないかと。
 
ライブ自体は、全体の5分の1ぐらい? 4分の1かな? ぐらい出演させていただき、 
オフホワイトをデュエット形式で、
あとはENDLESSの楽曲3曲(Closing World / Painkiller / 月と太陽)をギタリストとして披露させていただきました。
客層的に、俺のソロには関心を抱いていないであろう方が多い印象でしたが、
オフホワイトも、そこそこには楽しんでいただけたのかな〜というのと、
ENDLESSの楽曲に関しては、本編のラストセクションとアンコール曲ということで
責任重大なシーンを担わせていただき、地味に身も心も疲れた気がしています(笑)
 
特に、最初にTETSUサンから「どの曲やりたい?」と聞かれた時に
「月と太陽かRain」と言ったぐらい『月と太陽』には思い入れというか何というかがありまして、
前のブログにも書いたように、彼との出会いがなければ、
俺はいわゆる「メロディーの立った音楽」を作っていなかった可能性もあるぐらいなんですが、、、
そのキッカケになったのがこの「月と太陽」のCDで、
正直なところ今でも『変わった曲だなぁ〜』というのが一番の感想で(笑)、曲がいいとかそういうのはあまり思っていないんですが(あくまでも主観ですからね。主観ついでに書くと、Rainは曲としても好きなんです)、
ただ、その当時に「こういうのがメロディアスな曲なんだ」とか「こういうアレンジとかビートも存在するんだ」みたいなのを感じたことを思い出さされ、
ノスタルジックな気持ちと同時に初心に触れられるような楽曲の1つなので、
それを自分が、当人たちの横でプレイできたのは、少し感慨深いものがありました。

 
そんな感じで、、、写真とかは撮り忘れたので何も存在しないっす!!
 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 
次、ワイがステージに立つのは、
11/11(土)の東京・白金高輪SELENE b2
GIG「ヨシノリズム3」
です。
公演詳細→http://www.ys1126.com/live.html

 
本日(8/28)からプレイガイド先行開始しました。

▼イープラス(プレオーダー)
9/3(日)23:59まで
コチラから

▼チケットぴあ(プレリザーブ)
9/4(月)11:00まで
コチラから
 
 
 
先日、マネジメントチームや、ライブ制作チームと長時間の打ち合わせをした際に、
かなり深めの話になってしまい、自分の中でそのことについて整理してからブログに書こうと思っているんですが、
なかなかゆっくりと考える時間を作ることができていないです。
おそらく月が明けたころには書けるかな?と思っていますが、
それまでにも上記プレイガイド先行でチケットの購入をしてくれる方が多ければ、
考え方にも色々と影響を及ぼすと思うので、どうぞご協力ください。
(すでに買った人も、よかったら宣伝協力してくんろ)









この数日、ネット上ではpolcaの立ち上がりが話題になったり、
少し前だけど俺もツイッターで少しだけ触れたVALUが台頭してきたり、
この手の文化が日本でも浸透しつつあるというか、形になりだしてる感ありますね。
 
どちらも興味はあるんですが、
自分の境遇的に、あまり有効に使えるタイミングではないかな〜、と思っているので
現状は傍観しているのみだったりします。
面白そうだな、とは思うのだけどね。
 
しかし、こういったサービスに即突撃する人っていうのは、いつも決まっていて
いわゆるネットリテラシー高めの人が多い気がするのですが、
少なくとも自分の周辺だと、ミュージシャンは利用しなかったり、
何なら存在も知らないケースが多い気がしますね。
(それも影響してか、ファンも認識していないことが多い感じします)

別にそれがどーしたって話なので、これと言って強い意見はないんですが、
なんとなく旧式のレコード会社やプロダクション中心の思想が根付いていることが影響しているのかな〜、と。
個人的には、特にインディーズアーティストなんかは、旧式にこだわらず、
アーティストとファンの架け橋として様々なものを試してみて、より濃いものにするのも良いのでは?と思ったりはします。
レコード会社、プロダクションやファンクラブすべてが旧式だとは当然言わないですが、
やはり組織が大きかったり、暦が長かったりすればするほどシステマチックにならざるを得ないですからね。
 
 
 
さて、最近は会う人や話す人の多くにドラクエ11とPS4のセット購入をオススメしています。
すでに何人かに購入させることに成功しました。
やはりユーザーがユーザーを増やしていくのには熱意という根拠があるので、
力強い営業力があるのでしょうね。
 
かく言う自分も、まだプレイ途中なので「最高だよ!」みたいに言うほどやりこめていないのですが、
それでもオススメしたいし共有したい素晴らしい作品だと感じています。
 
自分のライブのチケットも売らず(碌な宣伝もせず)ドラクエとPS4ばかり売っていますが(笑)、
ライブの内容や良し悪しへの熱意は、自分よりファンの方々のほうが高いべきだとも思います。
(ライブをすることへの熱意じゃないよ。誤解なきように)
ようするに「このライブ見たほうがいいよ」とか、「これは良いものだ」ってのは、
本人の口からだと『そう思ってて当たり前』『最高で当然』なワケで、
やはり口コミの熱量による説得力って大事だな〜と思うのです。

自分の場合は、その熱量を外に発信しにくいというか、
とてつもなくニッチでインナーな世界を構築してしまった感を否めないので、
ドラクエ勧めるのとは別次元すぎることは理解しつつも
ドラクエとPS4を大人連中に何台も購入させている自分の行動を省みて、冷静に感じたことだったりします。



少し話は変わるけれど、
たぶん、そう遠くない未来にドラクエをクリアしてしまうんだが、
それを想像すると、めちゃくちゃ寂しい気持ちになって困っている。

ラストツアー、残り数本のライブで解散するバンドを見てるような感覚だろうか。
脂が乗ってきた感じで、今がサイコーに楽しいけれど、終わってしまうのを考えると憂鬱な感じ。
どうだろう、、、似てますかね?
違いますかね??


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11日は、CARESS(大阪)のライブを見てきました。
 
他の出演者にも、知ったメンツがちょいちょいいるイベントだったのですが、
土壇場で入ってきた作業をこなしたり何だかんだがあって、1時間捻出するのが精一杯で、
楽屋にも顔を出せなかったのだけど、良いもん見せてもらった感あります。
 
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以前から言っていることですが、俺は、昔からあまりバンドマンが好きでないので、
何度も共演したバンドとかでも会話さえしたことない人が多々いるんですが(笑)、
CARESSは、よく話したし、よく構ってくれた先輩たちでした。
  
また15年後とかに見る機会があれば、見に行こうと思います。
(MASAYAサンが言うには、15年後には竜也サンは遺影になってるかもしらんらしいけど/笑)
 
 
 
 
先輩と言えば、
 
8/27に、新宿のSAMURAIというライブハウスで行われる
『ENDLESS』のライブにゲスト出演します。
 
ENDLESSは、SHIGE(Vo)/TETSU(Key)の2人ユニットなんですが、
SHIGEサンは俺のギタリスト人生において大きく影響を受けることになった方です。
ボーカリストやんけ!って話ですが、めちゃくちゃギターが上手いんです。
上手い人なんて腐るほどいるのが音楽の常ですが、SHIGEサンの上手さは頭1つ抜けているというか、
俗に言うテクニカル方面の上手さだけでなく、音色やフレージングも込みでスゲェのです。
未だ、何がどうなればそうなるの!?みたいなことだらけの奇人ギタリストだと思っています。
 
 
そして、TETSUサンに至っては、俺のミュージシャンとしての人生の最初のキーマンと言っても過言ではない人です。
地元である大阪府八尾市の小さな楽器屋で彼と偶然レジ前で出会い、
店員を通して会話をしたことがキッカケで、
くっっっっっっっっっっそ生意気なガキだった頃の俺に、
音源を制作してみることや、大阪市内のCDショップやライブハウスに資料を持ち込んで営業することを教えてくれた人です。 
当時、アメリカ村にあったJEEZの店長を紹介してくれたのも彼だし、
初めて東京まで出たときに、新星堂(目黒店)やライカエジソンの店長を紹介してくれたのも彼です。
 
 
そんなENDLESSの2人が、何でか以前からゲスト出演の話をくださっていて、
毎回のようにタイミングが合わずで出られずだったのだけど、
ようやくこの度の機会に至った次第です。
が、頑張ります(笑)
 
 
 
 
エンタメには、相当極端な場合をのぞいて「良し悪し」みたいなものはなく、
「好きか嫌いか」を個々で感じるのが正解だと思うので、あくまでも個人的な見解なんですが、
知人たちの中に「負けたくない」と思う楽曲を生む連中が幾人かいて、
それらに立ち向かう中で自分の作曲スキルが向上したと自覚している俺にとって、
彼らのような先輩方もまたそういった相手だったがゆえに、とても思い入れがあるんだと思います。
 
(特にTETSU氏に至っては、出会ったころの俺がメロディが存在しないようなシャウトだらけの無茶苦茶な曲ばっかり書いていたのに対し「もっとメロディの強い曲を書くようにしてみたら?」と提案してくれたことで、俺の大きく人生が変わったというか、メロディメーカーとしての才能を開花させていくキッカケをもらったというのもあり、やはり大きなターニングポイントでした。後に大変お世話になることになるYUKIYA氏を紹介してくれたのもTETSU氏で、YUKIYA氏は俺を良い意味で煽ってくださり、作詞の才能やギタリストとしての才能を開花させてくれた先輩です)
 
 

そんでもって、まぁ最近は、、、
 
とある曲のトラックダウンをしました。
 
 
この流れなので、すごく変なことを言いますが、
自分がメンバーとして存在する活動以外(ようするに第三者の現場)で、
作詞/作曲/その他もろもろを、きちんと『仕事』として依頼してもらうというのは、並大抵のことではないです。

上記の通り、エンタメに正解はないので良し悪しを語る気は特にないのだけど、
それでも「バンド活動や、アーティストとしての自分の曲を伝えていくこと」とは全く違った才能というか、
いわゆるプロ達に「良い曲/良い歌詞(etc...)」と認めてもらえるのは、まったく別の能力だと思います。
どちらが上とか下ではなく、どちらも大変なことなんですが、
まだまだ少ないとは言え、いろいろな現場で楽曲提供などの機会を得られるようになるまで
かなり苦労というか、ともかく辛く苦しい戦いをしてきたのだけど(まだまだ途上だが)、
メロディや言葉を紡ぐことに対する意識開花には、
ここでは語らないまでも俺自身は明確に認識している『キッカケ』が幾つもあったことで今に至っているので、
「負けたくない」「勝ちたい」という思いを芽生えさせてくれた先輩たちや、知人たちにとの出会いには、思い入れを抱かないわけにもいかない人生だな、と思うのです。



そんな中 最近は、ちょこちょこと幾つかの現場の楽曲制作を任せていただいており、
個性的な、世界観ある曲が幾つか仕上がってきているわけです。
 
お楽しみに。
 
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あとは、、、
 
 

スケジュール重複しまくり期を抜けたので、ようやくドラクエ11を始めました。
女性キャラ全員にコスプレさせるクソ勇者という設定を敷いてプレイしています(笑)
 
 
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「アンタ ホントに勇者なの!?」
とまで言われているクソっぷりですが、
着ぐるみ装備が可愛いので、どんだけ弱くても最後までこの装備でいったる覚悟です。
引き続き、よろしくお願いいたします。
 













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