今、この冒頭の文章を、記事をすべて書き終えてから追記しています。


下記は、思うがままに書いたものなので、もしかしたら改めて読み返すとムチャクチャな文脈になっているかもしれません。
まぁでも、ただここ最近思っていたこと/考えていたことを書き連ねているだけで、
「だから何」というワケでもなく、きっと読んでいる人たちにとって何も有益な情報はないので(笑)、めちゃ長いだけの「漏れている独り言」なんだと思ってください。
なんなら長い分、大事な時間を奪ってガッカリさせるかもしれないので、忙しかったり時間を大事にしている人は、このあたりでそっと閉じたほうがいいかもしれません。
逆に毎日家にいて暇を持て余してるぜ〜って人は、数分程度なら潰せるかもしれません(ただ、あまり面白くはないと思います)



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あっという間に4月ですってよ。
今年はイレギュラーなことが起きて、より早く感じてしまうな。
少しずつ春めいてきたけれど、その先にどんな夏、どんな秋を迎えていくのか今は想像に難いねぇ。
とは言え、できることなら明るく希望というと大げさであったとしても、
小さなことでもいいから楽しみやら何やらがあってほしいものだと思う日々です。
 
 
 
新型コロナウイルスが猛威を振るっており、世界は大変な状況にあります。
世間が言うように、なるべく家で過ごし、「手洗い/うがい」をマメにおこなうこと、これがとても大事だと思います。
なので今! 今すぐにやりましょう。
手洗い/うがい超大事。
 
 
仮にも我々のように、多かれ少なかれ不特定多数の誰かにアプローチをかけられる立場の者は、
上記含めた諸々の啓蒙活動をするべきだとも感じてはいます。
ただ、その割に自分が今回とても慎重というか、あまり率先して発言をしていないことには
自分なりの理由というか考えがあってのことでもあります。
 
まず、先述のような「手洗い/うがいをしようね」みたいなのは、別に今回の件があろうとなかろうと
関係なく啓蒙して構わない内容だと思うので、慎重さなど必要なく発言できることです。
こういうのは簡単だし、良いことだと思うので何度だって言います。
さぁ、今一度「手洗い/うがい」をしましょう(笑)
 
 
僕が今回の一連でイヤだなぁ〜と感じていることは、2/29のライブのMCでも言ったことなんですが、
特にちゃんと考えたとは思えない反射のような速度で、
誰かの受け売りとしか思えない発言や、根拠のない「良いことっぽく聞こえること」を声高に吠えている人が多いことです。
あとは、安易な批判を口にする人が多いことも見ていてしんどいです。
しばしば問題になっている表現の自由や言論の自由みたいなものがあるので、「批判はダメ!否定すんな!」と言う気はないです。
ただ、先述の「不特定多数の誰かにアプローチをかけられる立場(みなし公人てことになるのかな?)」でありながら脊髄反射で喋るのはどうなんだろうな…と疑問を抱いている次第なのです。
それによって自分は、何重かのチャックを開けないと言葉が出ない口になっている感じです。
 
 
イデオロギー的なことは一切除外して書きます。
どういう内容のものに悶々としているかというと、
例えば、オリンピックが延期になった際に「中止にしろ/なんでわざわざ延期でもやるのか」といった発言をしている系の人、結構います。
それこそイデオロギーからそう言っている人もいるだろうし、この発言や考え自体には特に何も思いません。
存分に意見すればいいし、異論を唱えればいいと思っています。
ただ、自分の立場上まわりにバンドマンや音楽関係者が多いので、
「ライブハウスを守れ!」とか「イベント中止の要請をするなら保証をしろ!」みたいな発言をしている人も必然的に多く、
そういった連中がオリンピックの延期に対して安易に文句を言っているのを見ると、
自分らのイベントは規模の大小に関係なく延期/中止の大変さについて理解/共感をしあえるのに、
少し業種が変わったり運営が変わったりすると応用して考えることができなくなるのか…と、複雑な気持ちになるのです。
自分らのやるライブやイベントにファンやスタッフがいるのと同じで、オリンピックだろうが何だろうが同じようにソレの延期や中止で悲しんだり、苦しんだりする人がいるのにね。
何度も言いますが、各々の意見をするのは自由、異論も唱えてなんぼだとも思ってますよ。
ただ、立場とか、その人のやってることとかあるじゃないですか。
イベント業やってたり、ファンビジネスしてたりの人が反射で文句言ってるの見ると、
その人は自分のショーの際も全体図が想像できてないんじゃないのかな…と思えてきてしまうんですよね。
上記の通り、何らかのイデオロギーから発言している人もいるだろうし、その辺はわからないけども。
 
 
あとは最近だと政府の「マスク2枚配布」について、これまた脊髄反射でディスったり、ネタにしている人たちに対してもなんだかなぁ…と思いました。
これまた政治的イデオロギーから批判する人も多いだろうし、
文字面だけで見たら「おいおーい!」と思う気持ちはメチャクチャわかるんですけどね。
でもやっぱり、繰り返しになってしまいますが、それを受けて一国民としてどう思うか〜という部分では脊髄反射で問題ないと思うけれど、
それを「不特定多数の誰かにアプローチをかけられる立場」が、安易に『発信』してしまうのは問題あると思うんですよね。
やっぱり影響与えちゃいますからね。
これがまた普段からそういう人ならいいんですよ。
それこそ政治的であれ宗教的であれ理由は何であれ、普段からイズムを口にしている人なら
「お、言ってる言ってる! この人の意見には普段から興味あるから聞こう」
とか、逆に
「また出た! これ系のときは無視しとこ〜」
とか思えるからいいじゃないですか?笑
そこは冗談だとしても、普段からそういう人は、プラスのときも発言しているから否定にもその人なりの根拠がしっかりあると思うんです。
でも、普段の良いと感じたことには黙っているのに、急にイヤなことだけを、しかも反射で文句言ってる人ってどうも腑に落ちないんですよね。。
改めて書いておきますが、この発言に自分の政治的イデオロギーは皆無です。
その上で、
プロの政治家が、この状況下でとった施策に「何の意味もない」なんてことは普通に考えてあり得ないわけなのに、
それを「マスク2枚配布」という言葉のネガティブなキャッチーさだけ受け取って文句言ってるのって、
「大喜利的に上手いこと言って、『いいね』たくさん貰えないかな〜」ってやってるようにしか見えないんですよ、少なくとも僕にとっては。
 
これも自分の立場からすると思うことですが、
3コードで、めちゃくちゃシンプルなリズムにシンプルなメロディのヒットソングを耳にして
「こんな曲、俺でも書けるわ」
って言ってるのと似たような感じ。
いや、同じものはお前には絶対書けないから! 
書けたらヒットソング生んでるはず。そのポップさは巧みに考え、磨かれた上でのポップさであって、
理屈上の稚拙さで語るべきものではないでしょ? と。
結果の部分(マスク2枚だったり、シンプルな曲だったり)に触れて、
「俺ならこうする。これは愚策/駄作」
と言うなんて簡単なことすぎるし、何より思慮がなさすぎるんですよ。
自分が何かのプロだと思っているのなら、別の何かのプロがプロなりの経験と判断のもとで生んでいるものに対して脊髄反射で否定するのって
自分がされたら「いや、素人に何がわかるんだよ」って思う部分あるでしょ? なんでそれが想像できないの? って思うんですよね。
もちろん、深く考えた上で「俺ならこう」とか言ってる人も多くいるんでしょうけどね。
でも、絶対数としては脊髄反射、もしくはそれに近い人のほうが多いと思うな。
それがSNSの怖さだな〜と、昨今は痛感しているのです。
 
いや、もちろん実際のところの正義が何なのかは知らないですよ?
政策なんて特に、どれが正解なのかは僕にはわかりません。
ただプロじゃないことに対して直感だけで準公人が反応するのって、どうだろな〜って思うだけです。

例えば、東日本大震災のときとかって、Twitterはすでにあったし、
ある意味では今よりホットなツールだったから、より脊髄反射だらけでデマも大量に拡散されていたと思うんです。現に自分もそうだったし。
けれど、あれから約10年弱を経て、その中でSNSメディアも変貌してきていて、
ホットさは落ち着いたにしても、そのぶんだけ日常に溶け込んだとも言えるわけなので、
その経験から何か学んで然りなんじゃないのかな〜、、、と思うんです。

それが良いかどうかはわからないけれど、少なくとも自分は、有事の際は何度かの思慮のあとに発言するようになってきた(場合によると思うので、「なった」とは言い切れない)な〜と感じています。
 
 
 
〜〜〜ここいらで、改めて「手洗い/うがい」をしましょう〜〜〜
 
 
 
突然ですが、話は変わって……いや、少し関連性はあるのですが、
新型コロナウイルス感染症について僕が『個人的に思っていること』も書いてみます。
これについては何の根拠もないですので、
杉本が家でやること無さすぎて何かくだらんこと妄想してる……ぐらいに思ってください。
 
僕は実は、この感染症は収束しないと思っています。
というのも、こんなに世界規模で発症しているものが、ある日突然ゼロになったりしたら
それはそれで怖いというか異常事態なのでは!? と感じているのです。
 
特効薬やワクチンの開発は進んでいくでしょうけれど、
おそらくそれより先に人々の間で慢性化してしまうというか、
それこそ2009年の新型インフルエンザとかと同じような感じになっていくんじゃないのかな、と思っています。
ただ、病床数に対する患者の数がバーストしている現状は大問題なので、
そこを解決していかないと話にならないとは思っているので、医療関係に対する寄付などは(あくまで個人的に)していきたいと思っています。
さっきまでの話じゃないけれど、自分なりに考えてこうしますが、正しいことなのかどうかはわかりません。
もし皆さんが何かに寄付などなさいます際は、自分なりに考えてしてください。
 
で、妄想の続きですが、、、(笑)
 
病床数が足りていないことを中心に、少しでも医療関係への対策に対し時間的アドバンテージを得たいので、
週末や連休時の外出自粛を要請する必要があるんじゃないのかな? と思っています。
ようは、発症のタイミングをズラしたいわけです。
我々がイベントのチケットをAチケ/Bチケみたいにするのとある意味似ていて、
1000人が同時に来ちゃうと入り口が混雑してパンクするので、入場のタイミングをズラして捌くことで、結果として同じ1000人であったとしてもスムーズに入ることができる、、、
みたいな感覚と近いものにしたいんじゃないのかな…と勝手に予想しています。
 
や、悠長なことを書いているとは思っています。
世界的情勢から見たらば、何言ってんだ感がある人もいるかもしれません。
でも多角的に見ることも大切なんじゃないかな〜、外側から見えることと内側から見えること、どちらも大事なのでは? と。
そして、それも一概に「中/外」みたいに2つだけで分けられることじゃないと思うんですよね。
なのであくまで自分の今置かれている状況下で、自分なりにボケーっと妄想して思っているのは、こんな感じのことなのです。
 
希望としては、そりゃ特効薬ができて、世界中の患者が完治し、すべての人類がこの恐怖から解放されればいいな〜とは思っています。
もちろんサーズのときみたいに「え?! 突然の収束!?」となれば最高です。
だからこそ隔離と検疫、そして自己防衛は大事です。
あらためて言いますが「手洗い/うがい」をしましょう。
この記事の中ですでに4回目です。
都度、洗っている人がいたとしたら、手が荒れそうですね。。。
自分としては洗いすぎて免疫落ちたりしないのかな? も少しだけ気になっています。
 
 
まぁ、、、そんな感じで、ブログを書く集中力が切れてきました(笑)
急に何を書いていたか、そして何を書きたかったのか思い出せなくなってきました。。。
 
とにかくそんな感じで、どうしようもない妄想をしています。。
その妄想についても中途半端にしか書けていない気がしますが、飽きちゃったのでここまでにします。
再度述べておきますが、
この記事には何の政治的/宗教的/経済的イデオロギーもないですし、完全なる独り言です。
 
 
 
最後に、
とりあえず、どうであったとしても手を洗い、うがいをしましょう(5回目)。
僕も、「あしたのジョーの金竜飛かな?」ってぐらい手を洗っています。
 
飽きてしまって尻すぼみでスミマセン。
怒りのピークは6秒、継続時間は2時間と言いますし、仕方ないですね。
いや、怒ってたかどうかは置いといて。
 

※追記
今、読み返してみて書いておかないとな〜と思ったこととして、追記。

個人的には、自分なりに危機感をもって生活しています。
そして危機感という言葉が適切かはわかりませんが、個々の自己管理を改めて意識してほしいとも思っています。
対策には諸説ありますが、感染の主たる原因は手から顔(目鼻口)に菌がうつってしまうことによるものだというのが濃厚です。
また、菌が唾液や鼻水(特にこっっち)に多く存在しているというのもほぼ確実なので、
大声を出す人が多かったり、歌ったり、咳やクシャミをする人などがいる場は危険です。
また、それらで飛散した菌がダイレクトに影響を与える密度の高い空間が危険というのも、ほぼ確定事項です。
間接的に菌に触れてしまうケースも圧倒的に多いので、それで手洗いが必要なわけですね。
言わずもがなですが、ミンナも気をつけて過ごしてくれると嬉しいです。
これについては啓蒙活動しておきます。
てなワケで、あらためて金竜飛してきます(笑)
では。




▼菊水酒造の下記商品、アイデアもデザインも粋ですね!
  
あ.jpg

 



先ほど発表がありましたが、
ゲスト出演を予定していた4/19@Veats SHIBUYA「PARTY 40」は、中止となりました。
よって当然ですが、私の出演もございません。
チケットの払い戻しなど詳細についてはコチラ( http://party40.jp/)でご確認ください。



先日、主賓である楠瀬タクヤ氏から苦渋の決断として中止の連絡を受けました。
それは、彼らしく冗談を交えながらも悔しさと無念に満ちた長文でした。

いろいろ思うこともあるのですが、とやかく言う立場ではないので業務的な伝達のみにします。


リンク先が、うまく表示されない方のために
内容を下記に転載しておきます。


〜〜〜〜〜以下、転載〜〜〜〜〜〜

楠瀬タクヤ40th Anniversary Special LIVE 「Party 40!!」中止に関するお知らせ
2020年4月19日(日)に予定されておりました楠瀬タクヤ40th Anniversary Special LIVE 「Party 40!!」につきまして、
昨今の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、お客様、アーティスト、スタッフの安全も考え公演中止とさせていただくことになりました。

チケットの払い戻しにつきまして、下記にて対応させていただきます。
詳細をご確認の上、手順に沿って払い戻しをしていただきますようお願いいたします。

■ 払戻期間
4/1 10:00〜4/30 23:59

■払戻方法
ご自身の受取状況をご確認のうえ、下記サイトの手順に沿って払い戻しを行いください。
※チケットを受取り済みの方はクレジットカード決済の場合も必ず払戻し手続きが必要です。

払戻し方法確認チャート
https://eplus.jp/sf/refund1

【払戻方法に関するご案内・お問合せ】 
http://eplus.jp/refund-toiawase/

GIG「言葉の魔術」から1ヶ月が経ちました。
時の流れは早いですね。
 
この1ヶ月で世界・社会情勢が、かなり変わりました。
日々、情報が増していく中で自分の考えも変わっていきます。
 
言わずもがな1ヶ月前の自分や周囲、来場者の行為を否定する気は皆無ですが、
ここ最近で新型コロナウィルスに関する認識が大きく変わったな、と感じています。
ようするにそれだけ急速に、3月に入ってから、特にこの数日は緊迫してきましたね。
基本的に逆張りメインの性格なので、人々がネガティブなときにポジティブを提供するタイプではありますが、
ここ最近は、流石にイロイロと心配に思っています。
 
今回の脅威については、いつ収束していくのか現状ではわからないので、
春になれば〜なのか、夏になっても…何なら2021年になっても〜という可能性についても何も言えない状況だと思います。
 
だいたいのミュージシャンは、
「こういう間に曲を書く!」
とか、
「スキルを上げる!」
とか言ってるんじゃないか、、、と勝手に予想していますが、
自分は今回、そういうのは何もしていません(笑)

もっと違うことをして過ごしています。
 
例えば、、、未来に思い出を作るために生きているので、
「収束したらばこうでありたい」を前提に、粛々と思考を巡らせたり、、、など。

それら「思考が築き上げられた結果」を共有できる日が一刻も早く来ることを願いつつ、
どうしても仕事で出なきゃいけないときとかは衛生管理に気を配るようにして、
それ以外は、できるだけ自宅待機をしておきましょう。
 
ミンナは、きっと俺より外出しないといけない機会が多いと思うけれど、
なるべく意識的に控えるようにして、
結果として少しでも早い収束に繋げていき、また面白いことをしましょ。
その時のための準備は進めるので!
 
 
 


万が一、その準備が終わって暇だったり、
まさかの準備することに飽きたりしてしまった場合は
「手を洗おう、手を洗おう、君は1人じゃない〜♪」
みたいな曲でも書きます(もう、ほぼ完成したようなもんか)。
 

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