どうも、善徳です。
 
田澤&杉本クリスマスディナーショー(略)の続報です。
 
いろいろ後手に回ってしまい皆様がたにはご迷惑おかけしてしまい申し訳ないですが、
なんとか「田杉クリディショ(略)」の先行受付を開始できそうです!!
 
 
  
 
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鉄ぱいぷレーベル主催
『田澤孝介&杉本善徳 クリスマスDinner Show 2021』

2021年12月25日(土)
開場 16:00(予定)/開演 16:30(予定)

京王プラザホテル(新宿)本館5階・コンコードボールルーム

▼チケット(全席指定):35,000円(税込)
※表示料金にはコース料理・フリードリンク・ショー・お土産代が含まれています。
 
▼出演:田澤孝介/杉本善徳/ほか

▼内容:ディナー&トークショー
    ミニライブ
    お土産付き

※ドレスコードの指定は、ございません。
(京王プラザホテルのルール上でも「ドレスコードを定めたレストラン & バー・ラウンジはございません」となっています)
ですが、個人的には会場の雰囲気と過去の経験から『スマートカジュアル以上』を推奨します。 


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10月30日(土)15:00より
先行受付(抽選)を開始いたします。
(受付締切は、11/14(日)23:59です)
 
 
▼特設サイトは、こちら(詳細は、こちらよりご確認ください)▼
 
▼一刻も早く申し込みたいせっかちサンは直リンク▼
※メールアドレスの登録必須です
 
 
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ちとホテル側との話し合いなどが済んでいませんが、
昨今の情勢を鑑みるに、情勢が悪化しない限りはアルコールの取り扱いもできるんじゃないかと思います。
(ただし、飲み過ぎはダメ、ゼッタイ)
 
 
去年と違って、少しずつ催しの数が増えて(?)きて、
我々も11月23日のO-EAST公演(Waive)や、来年1月29日のLINE CUBE公演(Waive)などありますが、
当然、それぞれ違った内容の良い/濃いものにしていきますので、
皆々さま、奮ってご参加くださいませ
  
  
 
リッチでデラックスでラグジュアリーな、
ハイエンドかつハイクオリティで、モダンでアーバンなディナーを
豪華かつ絢爛かつ煌びやかに気高く素敵で麗らかに、
壮麗そして見事に美々しく燦爛に……
ようは、いい感じに、、、楽しみましょう!!!!!!!!!!!!!!
 

  
 
▼特設サイトは、こちら(詳細は、こちらよりご確認ください)▼

 
 
▼特設サイトは、こちら(詳細は、こちらよりご確認ください)▼
 
 
▼特設サイトは、こちら(詳細は、こちらよりご確認ください)▼
 
 
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▼特設サイトは、こちら(詳細は、こちらよりご確認ください)▼
 
 
▼特設サイトは、こちら(詳細は、こちらよりご確認ください)▼
 
 
▼特設サイトは、こちら(詳細は、こちらよりご確認ください)▼
  
 
▼特設サイトは、こちら(詳細は、こちらよりご確認ください)▼

 
 


急ですが、告知です(笑)
 
 
10月16日(土)、、、ようは次の土曜日ですね。

「LiveHeaven!」を使用したテスト配信
『テストの部屋(第二回)』を行うことにしました。
 

 
  
内容は、下記の通りです。
 
 
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『テストの部屋(第二回)』

■出演:
杉本善徳 / 田澤孝介

■日時:
10月16日(土)
20:00〜

■配信チケット料金
888円



田澤と杉本が、LiveHeaven!のテスト配信にてディナーショーの告知をするよ!
 
 

 
  
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という感じで、
急遽ですが、田澤くんとディナーショーの詳細(?)発表などを兼ねた
テスト配信を行わせていただければと考えております。
 
番組終了時間は決まっていませんが、60分以上は喋ります。
 
 
LiveHeaven!のサイト内に、視聴テストのページがあるので(一応、リンクを貼っておくとココです
視聴に不安のある方などは試してみておいてください。
前回の「テストの部屋」などを利用いただいた方も、コメントの表示など細かくリニューアルいたしましたので、ご確認いただけますと幸いです。

 
よろしくね!!
 

さっきから淡々と仕事をこなしながらも、
頭の中ではドラゴンクエストのことを考えている。
 
ドラクエは、キャラクターやストーリー、当然ゲームシステムやバランスなど
様々なものが合わさってこそのドラクエであり、
その中の決して欠かすことのできないファクターの1つが音楽だ。
 
 
1986年に初代ドラゴンクエストをプレイし、
その際は正直なところ、そこまでの魅力を感じることができなかったのだけど、
(確か、兄はずっとレコードかテープを聴いていた。当時の俺には、まだ理解できないものだった)
翌年に2作目が発表され、仲間が存在するようになったことや
「LoveSong探して」などのポップス曲、「遥かなる旅路」から「果てしなき世界」にBGMが変わる演出など、
ビシバシと刻み込んでくる音楽による演出に少年ながら心踊り、
人生で初めてのレコードを購入するに至ったのを覚えている。
だからというのもあるかもしれないが、2の曲は今でも何だか胸を打つ。
「戦い」「死を賭して」「この道わが旅」、なんだかゲーム内のシーンだけじゃなく
当時の実家の景色まで思い出す。
   
以降のシリーズにも当然のごとく、様々な思い出がある。
 
 
何度もいろいろな場所で書き、話してきたが、
「11」の通常エンディング(?)後、馬に乗るシーン、
あそこの演出がなかったら今の自分はないかもしれないな〜と思うほどに震えた。
もっと多感な頃に色んなシーンに出会い、その影響は多大なものなんだけれど、
大人になって頭でっかちになった自分にピュアな驚きと、それでいてノスタルジックな感情をくれたこのシーンは、
近年の自分にとって、本当に本当に大きい。
「音楽ってすげぇ!!!」と、久々に心の底から思った。
 
 
 
 
2021年現在、
自分は、気づけばいろいろな仕事をしている。
それでも何だかんだ、プロのミュージシャンであるという自覚もある。
 
正直なところ、仕事は何だってやりたいし、
大半の場合、関わった案件のファンになる。
そんなもんだよな〜と我ながら思う。
 
けれど、そういうのとは別で「これと関わりたい!」と、最初からファンなものってのも実際ある。
 
その1つにドラゴンクエストがあるのだけれど、
困ったことに(?)ドラクエがドラクエであるためのファクターの1つに
すぎやま先生の音楽があるため、自分はミュージシャンとしてドラクエには関わりたくないとも思う。
(そもそも関われないという話は置いといて)
 
 
だからこそ自分がやっている「いろいろ」の「何か」で関わりたいと、そう望む作品でもある。

 
しかし、「11」のエンディング、スタッフロールを見ているときに
『あ……もしかしたら、堀井雄二/鳥山明/すぎやまこういちが揃っているドラクエは、コレが最後かもしれない』
と感じ(敬称略してスミマセン)、
ここの末席に名前を残せなかったことで、
1つ夢が破れたような、そんな気持ちになったのを覚えている。
 
 
 
そしてそれが現実になってしまった。
 
 
 
ネット上では同業(?)の方々が「おおぞらをとぶ」を聴いているのを散見するけれど、
自分は、やっぱり「冒険の旅」だな。。。
この、オーケストラverのイントロが、自分にもう少し音楽を続けようと思わせてくれたのだ。







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