他のところで見かけた人もいるかと思いますが、
画像のものが
『政府から各都道府県宛に28日付けで出されたイベント開催に関する文書』
として自分の手元にも送られてきたので、載せておきます。
(画像は、文書の一部抜粋です)
 
 
 
 
届いた文書を受けてコンサートプロモーターズ協会(ACPC)が、
10/1以降のイベント開催におけるガイドラインを定めることになるので、
我々は、更にそれを受けて行動していくことになります。
 
 
まぁ、現状から推測するに、
「大声」という曖昧な表現によってわかりづらいですが、ザックリ言うと「観客の声」については今まで通りのステイと解釈するのが良いでしょうね。
 

逆転の発想をすると、
もうしばらくしか声を出せない期間がないかも!? なので、レアな空間を楽しみましょう。
 



9月も終わりが近づいてきました。
いやぁ、早い早い。
 
Waiveのツアー初日以降ブログの更新ができていませんでしたが、
大阪・名古屋の公演も無事に終えることができました。
 
お集まりいただいた皆様、ありがとうございました!
 

 
 
次は、今週末に横浜ですね。
その頃には、もう10月ってことか。
ヤベェ〜、早ぇ〜〜〜。
 
 
ところで、緊急事態宣言が明けそうな感じになってきましたね。
 
12/25に開催を予定していることを発表したっきりになっている
『田澤&杉本ディナーショー』ですが、
こいつがまぁ、緊急事態宣言中だと決められないことが多すぎまして
(例えばアルコール扱えるかどうかとか。他にもいろいろあるんだが、、、)
なかなか詳細を出すに至れず申し訳ないです。
 
今後また情勢が悪化したり何かがあったりしない限りは「やります」ので!!
 
とは言え、いかんせん宣言明けから打ち合わせ等をして決めることになるので、
詳細の発表まで、もう少々お時間くださいませ。
急ぎますので〜。
 
 
ひとまず、以上です!
近々には詳細出せるよう努めます。
 
まずは横浜公演をビシッといきましょう!
 
 

昨日(2021/9/12)よりWaiveのツアーが開始されました。
 
SNSを見ていると、何となくその人の状況を知ることで会ったときに久々感がない〜
みたいな話はプライベートでもよく出るんですが、
Waiveの活動頻度が図らずも少し増した今、「本当にそうだな」と痛感します。
というのも私とニノカタの出現頻度って、今となってはほぼ同じになっているんですが、
なんとなくニノカタのほうがレアキャラ感あるし、
なんならニノカタでさえもレア度が落ちて感じる気がしています。
リハとかで会ったときも「おー!!久しぶり!!!」とかなく「おう、にのっち」とかです(笑)
  
 
さて、それぐらい良くも悪くも自然な流れでツアーが始まったわけですが、、、
 
まだ初日なので、ネタバレ(とかあんの?)しないように気をつけつつ、
少しだけ感想と、MCで話したことの回収などだけしておきます。
  
 
 
まず、場内はこんな感じでした(ステージから見た客入れ前の光景です)
右のほうで見切れている、ウォルター・ホワイトが履いていそうなパンツを身に纏いギターを弾いているのはURニノカタです。
 

 
スタンディングですが、基本的にはこの立ち位置で見てね〜と会場側が何らかのガイダンスに則って決めたポジションが指定されているんですね。
他の会場もこんな感じなのか、それぞれ違うのかは知りません。
少なくとも昨日の柏パルーザは、こうでした。
 
お集まりの皆さん、とても理解のある方々で、グチャグチャになったり前に詰めたりも起きず、
本当にルール遵守の素晴らしい内容でした。
感謝しかありません。
 
MC内で、某波物語の話をし、ハッシュタグつけてこのことに触れるよ〜と言いましたが、
久々にタグを覗いて見たところ、そんな雰囲気ではなくなっていたのでやめておきます。
ただ、我々WaiveというヒップでホップなHIP HOPバンドが、美しいまでに足型からハミ出ずに
華麗なジャンプをかましつつ20曲の演目と、鬼の漫談を繰り広げたんだという事実だけは記しておきます。
 
 
あと、急ですがグッズを買ってください(笑)
まぁ……いらない人に押し付ける気はないので、もし悩んでいる人がいたら〜というレベルです。
儲かるとか儲からないとかも勿論あるにはあり、
言わば、今のこの「50%しか券売できず、しかも言ってしまえば客足も遠くなっているライブエンタメ業界において、そこが命綱になっている」というのは
説明するまでもない事実になってきているであろう〜というのが大前提にはなってしまうのですが、

なんて言うんですかね……記念というか、思い出というか、とにかく特別な瞬間を物理的に切り取る何かなんじゃないのかな〜と思うんです。
 
これもMCで話しましたが、昨日のライブ直前にスタイリストのミカコさんが
「昔の撮影のときのポラが出てきたからあげるよ〜。私には捨てらんないから、いらなかったら自分たちで捨てて」
と言って、ポラを数枚持ってきたんです。
 
今の人からしたらポラって何ですか?って話でしょうけど(笑)
昔はアー写の撮影などがデジタルではなくフィルムだった為、
どんな写真になるかの想像をするために、試し撮りをポラでしたんです。
そもそもポラが何なのか〜って人は、今でいうチェキみたいなもんだと思ってください。
即席で見ることができる写真、みたいな。
 
これがまた、ぶっちゃけほぼ意味がないのでは……? と思うぐらい、本番の写真と違うんですが、
当時はポラを見ながら
「本番では、ここが綺麗に写っているはず」
とか
「ここはもっと色が濃くなります」
とか、ポラと本番の違いの特性を説明したりしながら撮ったのです。
 
そのポラが下記。
 

 
MCでも言った通り、太郎がいる時のものですね。
よく言えば初々しい、悪く言えば垢抜けていない感がスゴいです(笑)
 
 
このポラとかもそうで、当時は本当に「チェックのため」という感じだったので、
雑誌などでのプレゼントに使用〜とかはよくありましたが、
我々的には特に持って帰らないものというか、
そりゃレアなんだけどレアであるという意識さえしないもの、という感じでした。
 
それが、こうやって20年経って(この写真は2002年のものだと思うから19年か)手元にくると
なんか空気の匂いがするというか、タイムスリップするような感覚があって、
この感じこそがグッズに近いものだよな〜と思うんです。
 
我が家にも昔のグッズが沢山あり、
正直言って、中には「こんなん作ったっけ?」みたいな思い入れの薄いものもあれば
「うわー! 懐かしい!!」みたいなものもあります。
でもソレも込みで、作った当時には、そう思う未来のことなんて想像していなかったんですよね。
「だから買って」ってのは横暴だとは思いつつも(笑)、
先述の通り『買うか悩む』という段階にいる人は、そういう考え方もあるのか〜と後押しになると嬉しいです。
 
 
 
ま、そんな感じで(?)ツアー初日を終えました。
いろいろチューニングして、より良いものにしていきたく思います。
ネタバレ(ツアーにそんなんあるん?)したくないので、コレぐらいにしておきますね。
全部終わったら、もうちょい突っ込んだ話をする……かもしれないけど、わからんね。
 
 
では、またの機会に会いましょう。
 
 
 
 
 


↓オマケ


 
Zy.(雑誌)の撮影のときのポラ。
 
これは、クアトロワンマンとかPOP JAMのときとかの衣装に近いから2003年かな……?
あまり明確な時期は覚えていないけれど、多分その頃。
さっきのポラのときより垢抜けたね(笑)
ただ、この頃の俺の目つきの悪さ半端ねぇな。
 

では、SSR杉本善徳でした。
 

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