2022年上半期も終わり、7月になりました。
って、マジか……早いな。。。
 
異常な暑さは、聞くところによると
この100年で一番暑い6月だったとからしいのだけど、
「7月」と言われた途端に「夏だし暑くて当然」みたいにも思えてきて
ようするに、いよいよ夏本番になっていくということだよな、と。
 
暑いのキライです。。。
 
 
 
  
さてさて、そんなこんなで6月末はバタバタしておりまして、
昨夜の告知解禁情報も追っかけきれなかったりしてしまったので
改めてブログに記していこうと思います。
 
 
まず、昨夜ツイッターにも書いたことをザーッとおさらいします。
 
 
 
高山みなみサンと永野椎菜サンにより結成されるユニット”TWO-MIX”
そのTWO-MIX初のトリビュートアルバムとなる
に収録される

▼WHITE REFLECTION/緑川光

および

▼LIVING DAYLIGHTS/Machico

を編曲いたしました。
また、それら2曲に加えて、

▼TRUST ME/影山ヒロノブ

▼THOUSAND NIGHTS/奥井亜紀

▼WINTER LOVE EXPRESS/南里侑香 with TSUKEMEN

の計5曲で、ボーカルディレクションを担当いたしました。
 
 

 

 
  
みなまで言うのもアレなので、、、
 
アレをアレしますが、、、
 
とんでもない作品と錚々たるメンツですし、
 
何よりもアレやソレがナニでコレなワケでして……
  

……わかりますよね?
 
 
わかる人だけわかってくれたらいい、と思いつつ、、、
 
 
やっぱり、わからない人は調べてください!!
 
 
公式にソレと言われているわけではないけれど、
気持ちとしてはソレがアレしてナニなことに私が興奮してしまっている理由が、
きっとご理解いただけると思いますので!!!!!!
 
 
 
ーーーーーーーーー
 
 
 
そして、レコーディング時の思い出話や、
各曲で協力してくださったプレイヤーの皆さんなどのお話を。
 
 
 
▼まず、「TRUST ME」
編曲を弊社の岡哲弘が担当させていただきました。
私から、ギターをK-A-Zサン/ベースを燿くん/ドラムを山内康雄にお願いさせていただきました。
 
そして影山サン。
今回自分が担当させていただいた各セッションの中で、
一番最初のボーカルRecだったこともありますし、
かつ、何よりも「あの」影山サンですからね、、、
……めちゃくちゃ緊張しました(笑)
多分、今までのすべてのレコーディング現場の中で一番緊張したかも。。
 
けれど、とっても気さくに接してくださり、
「めちゃくちゃ歌いやすいし、ノせてくれるねー!」
なんて言っていただいたりもしちゃって、
この先のディレクションに対しての緊張を解していただいたような、
本当に有難い経験となりました。
 
 
▼「THOUSAND NIGHTS」
キングレコードの方との会話の中で、
「こういうことするのに向いているアレンジャー、誰がいいかな〜」
と仰っているのを聞き逃さず、その場でKanki君を推奨させていただきました。
 
そして、歌唱は奥井サンです。
あの奥井亜紀サンですよ、みなさん。。。
わかりますよね? あの奥井サンです(しつこいか?)。
その奥井サンに、関西ノリで超フランクに接してもらいながら
明るく楽しく、けれど艶やかに歌Recさせていただき、とてつもない贅沢でした。。
また、Rec当日はお土産までいただいてしまって……光栄の極みでした。
 
 
▼「INTER LOVE EXPRESS」
南里侑香サン with TSUKEMENということで、、、
こちらは完全に歌ディレクションのみでの参加だったのだけど、
もうね…個人的には1テイク目でオールオッケーで終了でもよかったぐらいです。
なのに、ご本人から細部まで丁寧にご意見含めてバリエーションいただきまして、
勉強までさせていただいてしまった気分です。
ありがとうございます、ありがとうございます……!!
 
 
▼「LIVING DAYLIGHTS」
こちらは、編曲を担当した流れから私がギターとシンセプログラミングをしつつ
ベースを中村泰造/ドラムを石井悠也/ヴァイオリンを後藤泰観/ピアノを弊社のユウキE・Lにお願いしました。

Machicoサンは、デビュー曲のときから存じ上げており、
偶然というか何というかCDを購入してもいたので、
こんなこともあるのか〜と、感慨深い次第でした。
余談ですが、アレンジの初手の際に提出したものが結構軽い感じだったのに対し、
「もっとこんな感じで〜」とか色々と意見をいただき、
確かver3で最終形態にいったと思います。
結果、声の持つ強いパワーも加わって、イケイケ(?)のキレッキレになりました。
マジで生命力溢れる歌声です。
 
 
▼「WHITE REFLECTION」
こちらはピアノを弊社のユウキ・E・Lに弾いてもらい、そのほかは自分が担当しました。

緑川光サンがWHITE REFLECTIONを歌うって、、、意味わかりますよね?
わからない人はマジでどうかしているのでは。。
そのままでは非国民同然です。
今すぐ調べてください。
はい、万民が理解しましたね?
……そうです、そういうことなんです。。。
いやぁ、、、あの、、、その、、、そういうことなんですよ。。。
いや、まぁ言葉にしてはいけない何かがこの世にはありますよね? わかります。
僕は言葉にはしませんよ。
沈黙は何とやらってやつです。
言葉にはしません。
文字にもね。
しませんよ。
 
そしてRec時のことも書きません。
なぜなら僕の語彙力が足りないからです。
ただ、めちゃくちゃ有意義な時間を過ごさせていただいたということだけを記しておきます。
 
編曲は、とにかく声を聴いていただくことだけに特化したような
どストレートなものを心がけました。
他の皆さんの曲と並べてマスタリングしている際に
「もっとこうした方が目立ったかな?」
とか
「俺も、もっと音楽的なことすればよかったかな?」
とか思った瞬間もありましたが、
それでもやっぱり、この声を真っ直ぐ届けることが役目だったと強く思います。
 
 
 
そんな感じで、本セッションはいろいろと担当させていただきました。
 
こんな素敵な機会をいただけたこと、本当に感謝しかございません。
文章が支離滅裂、ですますの統一もまったくできないほどの感謝です。
 
関口台スタジオのエンジニアの皆さま、
キングレコードの方々、
そしてTWO-MIXのお2人(特にミックスやマスタリングにまでご一緒させてくださった永野サン)、
ありがとうございました!
 
あとは、皆さんが聴いてくれたらミッションコンプリートですね!!

各種配信サービスはコチラ

ご予約/ご購入は、コチラ

よろしくお願いいたしま〜す。
 



 
ーーーーーーーー
 



 
最後に、

ガンダム関連の仕事(公式)をするのが、私の夢の1つです!
 
ご依頼、お待ちしてまーす!!
 

今、めちゃくちゃバタバタしていて、
これを書くよりやらないとダメなことあるやろ〜感がすごいタイミングなんですが、
でも書いておかないと、忘れてしまうといけないことなので雑にだけど書いておきます。
 
昨日、1616屋および提携チームが一同に会するという珍しいタイミングがあり、
夜は食事にも行きました。
 
数年前、山縣が我々と仕事を一緒にする直前頃に
OVERCOMEの楠瀬氏と俺と3人で焼肉を食べ、
「初仕事を終えたら、その報酬でお二人にご馳走します!」
と社交辞令のようなこと(笑)を述べていたんです。
 
実際に初仕事を終えたときは、俺がその行為をする機会を与えずに
逆にお祝いでこっちが再度ご馳走したのだけれど、
昨日、ついに山縣にご馳走になりました。
 
しかも彼に俺が「お芝居の舞台に立たせよう」と思ったキッカケになった日に食べたメニューを。
 
些細なことだけれど、こういう有言実行をする奴だから一緒に何かしてるんだろうな〜と
そんなことを思った夜でした。
その後、深夜までチームのみんなで雑談を交えながら仕事についてを話し合い、
こういう場をもっと設けていきたいと思った次第です。
 
以上、手短だけれど忘れないうちに書き記しておきたかったこと。
 

 
 
画像は、少し前に冷蔵庫から発掘された古の卵。
 
多分、この頃ぐらいに先述の焼肉を食べたりしたんじゃないかな、、、もう少し前だったかもだけど。


ということで、本日より「KYOTO SAMURAI BOYS 東京見参〜天〜」が開幕。
早速ですが観てきました。
 

いつか他の現場のことなども話す機会もあるかと思いますが、
自分が関わった役者たちや、プロデュースしたアーティストたちなど、
それぞれにいろいろな思い出/思い入れがあります。

 
そんな中でもKSBは、少し独特なものです。
(そもそもKSB自体に自分は関与していないのだけど)

まず、自分はマネジメント職だけには手を出さないと思っていたので
山縣をマネジメントしたことが今でも意味わからんとさえ感じているのですが(笑)
我々がタッグを組んで最初にいただいた現場がKSBだったということと、
それに準じて自分がマネジメントの立場で初めて足を運んだのもココになったことから
どうしても思い入れの強い経験が多くあるようになっています。
 
全体の顔合わせのときのことも昨日のことのように覚えていますし、
京都の初日、ゲネに足を運んだときのことも覚えています。
 
それでいてかなり前のように感じるほどに、みんないろいろな経験を経ているので、
名前も把握していなかった初期に、稽古動画を毎日チェックしては
「このNASAのTシャツの子、いいな」
「リーダーのダンスの上手さ、異常の域なのでは!?」
「山縣は稽古を撮っているカメラにもアピールしてきて面白いな」
なんて思っていた頃が懐かしくもあります。 
コロナウイルスのこともあって時の流れへの感覚が少しおかしくなってしまっていますが、
やはり実際に時は過ぎたんだな、とも。
 
 
 
京都で行っていた公演とは、かなり違った内容のものになっていますが、
この「東京見参〜天〜」も紛れもなくKYOTO SAMURAI BOYSだと感じましたので、
興味のある方は観てみて欲しいな〜という思いです。
 


↑このページのトップへ