こんばんはーー!!
 
……ってなワケで、2/23の渋公公演は席数に対して50%のお客様を入れつつ、
ライブ配信も行うことになっています。

▼配信システムの詳細はここ

▼Waive公式サイトおよび、ライブ配信情報直リンクはここ


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いろいろな意見をいただき、なるほどと思うものもありますし、
前にも書いたように残念な気持ちに寄り添えるなら寄り添いたいと思うものもありますし、
それは流石に俺や俺らのせいではない、お門違いである、ということもあります。

ただ、総じて言えるのは、
この状況下で最もやるべきことは「進むこと」だと思うので、
変に立ち止まらずに、とにかく「できることをします」。
引っ張る側であるべきなので。
 
 
さて、その上で願っていることがあります。
 
 
Waiveの存在を知っている全国各地の方々で、
この2/23を含めて、なかなか会場まで足を運ぶことのできない人は多々いると思います。
今回に限らず、普段からという意味でも。
 
そんな人たちにも配信ならWaiveのライブを見ていただけます。
この配信のことはもとい、今回の公演のこと、何なら解散以降に何度かライブをしていることなどを知らない人が、まだ沢山いると思いますので、
もし、周りに「あいつがそうかも」と思う人がいる場合、教えてあげてほしいです。
 
もちろん、これを機に初めて見る人も大歓迎です。
(言わずもがな、来場者でも同じです。初めてだろうが、ずっと来ていようが何だろうが嬉しいです。特に我々は解散中。言わば亡霊のようなバンドなので/笑)
 
 
なんか、あまりブツブツ書くと話がややこしくなりそうなので、以上にしておきます(笑)

よろしゅうお願いします。
 
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こんにちは。
最近、寝ている間も眠い気がする善徳です。
 
さて、言わずもがな大変な世の中になっちゃいましたね。
いろいろ思うところがあるのですが、要点が伝わらなくなると本末転倒なので
今日のところは下記件についてを書きます。
 

Waive 結成20周年記念 Special GIG
「ライブハウス渋谷公会堂へようこそ。」
2月23日(火・祝)  LINE CUBE SHIBUYA
のライブ配信が決定しました!!

2/12(金)18:00より、配信チケット発売開始!
ライブ配信の詳細はこちら↓
https://www.waivewaive.com/gigs#streaming


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また、本公演は、政府要請のガイドラインを遵守し、
感染防止対策を徹底の上で「開催」いたします。
つきましては、チケットの払い戻し対応やリセールなどは予定しておりません。
ご了承いただけますよう、お願い申し上げます。

▼チケット販売および座席種についてはこちらをご覧ください。
https://www.waivewaive.com/2020/11/?p=6348


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という感じです、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
 

先もって予想できる問い合わせ内容の中で、一番言っておきたいのは
「緊急事態宣言が出ているのに払い戻しないのおかしい、ふざけんな」
的なやつに対しての返答です。
 
その宣言を出しているのは我々じゃないですし、
宣言を出している側からのルールを守った上での開催をしているので、何もおかしくないことを、まずは理解してください。

いいですか?
理解していただけましたか?
   
 
 
それでは続きにいきます。
 
 
もちろん、そういった情勢下にあることは重々承知しています。
人それぞれに事情があるだろうと思うので、十人十色の見解があるでしょう。
チケットをお持ちで来られない方がいるのもわかります。残念な気持ちになられているでしょうと思いますし、僕も同じように残念で仕方がないです。
 
来られる皆さんの中にも不安を抱えている方が沢山おられるでしょう。
それもわかります。僕も決して不安がないとか、絶対何があっても大丈夫だよ〜なんて言うことはできません。
ただ、不安を煽る気もありません。
1年前にソロ公演を行なったときにも言ったことですが、生きていると常に死と隣り合わせです。
が、車に撥ねられるかもしれないから外には出られない〜と考えるタイプの人は、もともとチケットの購入をしていないと思うんです。
今は昔、「飛行機は落ちそうで怖い。なんであんな重いものが飛ぶんだ」なんて言っていた人たちの多くが、今は気にせず搭乗している気がします。
それでも飛行機はやっぱり怖い!って人も見かけはします。どちらも「そりゃそうだ」と思います。
なぜなら、やはり常に生と死は隣り合わせだからです。
「かもしれない」は、消えないからです。
 
無責任なことを言いたいわけではないので、あくまで考え方の例としてしか述べませんが、
「感染予防・対策してるから大丈夫だよ!」
と言って全員が来て、たしかにコロナ感染はしなかったけれどインフルエンザにかかってしまう人がいるライブもあるかもしれないし、
きっと長いエンタメの歴史の中では、道中で不慮の事故に遭った方や、何やかんやがあると思うんです。
それら全てが本当に残念なことだというのは大前提としてあるのですが、
だからと言って「道中で車に撥ねられるかもしれないし、飛行機が落ちるかもしれないから払い戻しをしてくれ」なんて横暴がまかり通ることはありません。
何度も言いますが、生きてりゃ死ぬ可能性があるんです。常に。
 
Waiveの公演でクラスターが発生する可能性もゼロにはなりませんし、
その他のどの催しでもそうですし、なんならこの先の未来ずっとそうです。
緊急事態宣言下にあるかどうかと関係なく、宣言が解けても一緒です、そこは。
人類は常にそうやって新しい脅威や未知の何かに触れ、気づけば慣れてきただけでしかないと思います。
 
祖父・祖母が昔、FAXに不思議がっていました。
こっちで書いた紙が、相手先にどうやって送られているのかが理解できないと言っていたんです。
ぶっちゃけ仕組みもわからず使っていた人も多いだろうし、
そういう意味では電話やメール、その他の何においても特に考えずに使っている人だらけだと思います。
 
風邪だって、生まれたときから冬になったら流行るもんだ〜というのが普通になっているから何も思っていない人が多いだけで、
ずっと昔から抹消できていないウイルスなわけで、めちゃくちゃ怖いはずなんです。
 
もっとキリがないほどに、何だって怖いはずなんですよ。
本当は、ほとんどのことを知らないんです、所詮は。
 
 
だからと言って、緊急事態宣言なんて無視していいぜ〜! とか言いたいわけじゃないので、
やはり最初に述べた通り、ガイドラインを遵守して公演を行います。
そこは『ルール』だし『マナー』なので。
 
ただ、それ以上のことをアーティストや主催者に求めたり責任追及するのは論点が違っているということをわかってほしいです。
我々だって、できることなら全て万全の状態で行えれば〜と、下手すればファン以上に望んでいるはずの立場なわけで、
これは俺やWaiveに限らず、きっとどの現場も現場なりに限界まで考えて各々の結論を出していると思います(知らんけど、多分そう。そうであって欲しい)。
 
とにかく100%の正解はないです。
 
開催中止も英断、無観客公演化も英断、実施も英断です。
そして、それと同時にどの判断も愚断の可能性をはらんでいます。


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これは、おそらくお互いに言えることで、
来るも来ないも、どちらも英断なんじゃないでしょうか。
なので「どっちにしなさい」を強要することはできないと考えています。

あくまで開催者として「来てほしいな」はありますが、
仮に来れない人に対しても理解しておいてもらいたいのは、

この情勢下でのライブは、まず大前提として、
『チケットを買ってくれた人(配信込み)のために演る』
ということです。
来てくれた人のため『だけ』ではないです。
 
「よく来てくれたね」とは、きっと思うよ。そこはゴメン。けど、そりゃそうだよね?
ただ、「来なかったやつ、バーカ!!」の精神ではないです(笑)
 
あーーー、でも「買わなかったやつ、バーカ」は、あるかもしれないな。
むしろ、あると思う。
 
 
 
今回は20周年記念でもあるし(解散中だけど)、
高額席の販売などもあったので、そりゃあ色んな意見があるだろうな、と。
とは言え、券売当初から世間はこの状況下にあったのだし、
その上でお互いが「きっと21年の2月23日には、少し違った世界にいる」ということに賭けていたんだろうし、
ある意味で、その賭けには負けてしまったのかもしれないけれど、
だからと言って脳裏に1%も過ぎらなかった未来ではないはずだからこそ、
この状況の中でWaiveが選んだ英断を、愚断を、心から応援してもらえると嬉しく思います。
それと同時に皆さんの選択を誇りに思わせてください。
  
 
では、
2/23にLINECUBE、もしくは自宅なり何なり配信を楽しむ場で、
総じて“渋谷公会堂”で逢いましょう!!

▼追記:来場する人は、気をつけて来てね(体調管理含む。お互いに)

先日、どうしても外せない用事のために2時間ほど大阪に行きました。
移動時間が倍以上かかって、近いようで遠いな〜と思いました。
 
今でこそ色んなところに移動することにも慣れたけれど、
大阪在住時に初めて東京に行ったときとか、なんかメチャ遠くに行くような気持ちになったもんな。
そう思うと我々が東京でイベントやライブなどの催しをして、そこに地方から来てくれる方々がいることって、改めて普通だと思っちゃいけないな〜と感じたりするわけで。
  
 
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画像の場所を歩いて通り過ぎるときに、
急に学生の頃の記憶がフラッシュバックしました。
 
専門学生時代、阪急沿線に住んでいた友人と仲が良かったので、
この場所でよく立ち話などしたな〜、と。
 
近隣の「絶対、当時からあったでしょ」という飲食店が視界に入ってきたりして、
昔と食の趣味が変わっていたり、金銭感覚が違っていたり、
はたまた友人との会話に夢中だったとかで気づかなかったのだろうけれど
時間があればゆっくり楽しみたいな〜と思うような雰囲気のところが多々ありました。
大阪はクセが強いけれど、風情があっていいな。
  
 
ま、そんな感じで特に何か書きたいことがあるわけでもないです。
 
そろそろ1月も終わりですね。
ようやく2020年の仕事納めができそうな気配程度の何かを感じているような気のせいな気もするような……ぐらいまではきました。
 
Wv渋公まで1ヶ月切ってるし、そろそろ進捗お伝えしたりしていきたいとも思っているんですが、
今どうしてもバタバタしているので、もうしばらくだけお待ちいただきたい所存です。

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