急ですが、告知です(笑)
 
 
10月16日(土)、、、ようは次の土曜日ですね。

「LiveHeaven!」を使用したテスト配信
『テストの部屋(第二回)』を行うことにしました。
 

 
  
内容は、下記の通りです。
 
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 
『テストの部屋(第二回)』

■出演:
杉本善徳 / 田澤孝介

■日時:
10月16日(土)
20:00〜

■配信チケット料金
888円



田澤と杉本が、LiveHeaven!のテスト配信にてディナーショーの告知をするよ!
 
 

 
  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 
という感じで、
急遽ですが、田澤くんとディナーショーの詳細(?)発表などを兼ねた
テスト配信を行わせていただければと考えております。
 
番組終了時間は決まっていませんが、60分以上は喋ります。
 
 
LiveHeaven!のサイト内に、視聴テストのページがあるので(一応、リンクを貼っておくとココです
視聴に不安のある方などは試してみておいてください。
前回の「テストの部屋」などを利用いただいた方も、コメントの表示など細かくリニューアルいたしましたので、ご確認いただけますと幸いです。

 
よろしくね!!
 

さっきから淡々と仕事をこなしながらも、
頭の中ではドラゴンクエストのことを考えている。
 
ドラクエは、キャラクターやストーリー、当然ゲームシステムやバランスなど
様々なものが合わさってこそのドラクエであり、
その中の決して欠かすことのできないファクターの1つが音楽だ。
 
 
1986年に初代ドラゴンクエストをプレイし、
その際は正直なところ、そこまでの魅力を感じることができなかったのだけど、
(確か、兄はずっとレコードかテープを聴いていた。当時の俺には、まだ理解できないものだった)
翌年に2作目が発表され、仲間が存在するようになったことや
「LoveSong探して」などのポップス曲、「遥かなる旅路」から「果てしなき世界」にBGMが変わる演出など、
ビシバシと刻み込んでくる音楽による演出に少年ながら心踊り、
人生で初めてのレコードを購入するに至ったのを覚えている。
だからというのもあるかもしれないが、2の曲は今でも何だか胸を打つ。
「戦い」「死を賭して」「この道わが旅」、なんだかゲーム内のシーンだけじゃなく
当時の実家の景色まで思い出す。
   
以降のシリーズにも当然のごとく、様々な思い出がある。
 
 
何度もいろいろな場所で書き、話してきたが、
「11」の通常エンディング(?)後、馬に乗るシーン、
あそこの演出がなかったら今の自分はないかもしれないな〜と思うほどに震えた。
もっと多感な頃に色んなシーンに出会い、その影響は多大なものなんだけれど、
大人になって頭でっかちになった自分にピュアな驚きと、それでいてノスタルジックな感情をくれたこのシーンは、
近年の自分にとって、本当に本当に大きい。
「音楽ってすげぇ!!!」と、久々に心の底から思った。
 
 
 
 
2021年現在、
自分は、気づけばいろいろな仕事をしている。
それでも何だかんだ、プロのミュージシャンであるという自覚もある。
 
正直なところ、仕事は何だってやりたいし、
大半の場合、関わった案件のファンになる。
そんなもんだよな〜と我ながら思う。
 
けれど、そういうのとは別で「これと関わりたい!」と、最初からファンなものってのも実際ある。
 
その1つにドラゴンクエストがあるのだけれど、
困ったことに(?)ドラクエがドラクエであるためのファクターの1つに
すぎやま先生の音楽があるため、自分はミュージシャンとしてドラクエには関わりたくないとも思う。
(そもそも関われないという話は置いといて)
 
 
だからこそ自分がやっている「いろいろ」の「何か」で関わりたいと、そう望む作品でもある。

 
しかし、「11」のエンディング、スタッフロールを見ているときに
『あ……もしかしたら、堀井雄二/鳥山明/すぎやまこういちが揃っているドラクエは、コレが最後かもしれない』
と感じ(敬称略してスミマセン)、
ここの末席に名前を残せなかったことで、
1つ夢が破れたような、そんな気持ちになったのを覚えている。
 
 
 
そしてそれが現実になってしまった。
 
 
 
ネット上では同業(?)の方々が「おおぞらをとぶ」を聴いているのを散見するけれど、
自分は、やっぱり「冒険の旅」だな。。。
この、オーケストラverのイントロが、自分にもう少し音楽を続けようと思わせてくれたのだ。







9月も、もう終わるのか〜。。。
 

……なんて切なくなるのも束の間。

本日、
スマホ向けゲームアプリ
「D_CIDE TRAUMEREI(ディーサイドトロイメライ)」
略して「トロメラ」が、
いよいよ配信開始されました!!
 



▼トロメラ公式サイトはコチラ
https://dctm.jp/
 
 
ワタクシ、作中の劇伴音楽すべての作曲を担当させていただきました
(歌ものおよび、それらのインストを除く。また同タイトルのアニメの音楽も私ではないです)
 
 
 
とは言え、音楽というのは私1人で完成させられるものばかりではなく、
▼OVERCOME MUSICの皆さん
▼弊社(1616屋)所属クリエイター
等にも、いろいろとご協力いただいております。

また、曲にもよっていろいろなんですが、プレイヤーとして
中村泰造氏、楠瀬拓哉氏にも参加していただき、生録しました。
あとは美月(The THIRTEEN/Sadie)にも1曲だけ手伝ってもらってます。
 
今回、今までやったことのないギターアプローチなどにも挑戦させていただき、
お陰様で、とてもカッコ良い楽曲が大量に収録されていると自負しています。
 

杉本善徳って感じだな!という曲から、
こういうのもやるんだ〜、こんな曲も書くんだ!? まで、
多種多様になっています。 
 
  
 
 
最初にお話いただいたときからワクワクする設定でしたし、
何より自分が、名だたるクリエイターの皆さん(詳しくは公式サイトを見てね)とご一緒できる機会をいただけたことに感謝しています。

そもそもの作品自体も面白く、β版をプレイした際にも驚きの連続だったので、
ゲーム自体も是非とも楽しんでいただければと思います。
(もちろん、音楽も聴いてね)

是非ともプレイしてください!!
で、感想をください。
(俺も欲しいけれど、公式も感想は嬉しいものなんじゃないかと思います)
 
   
 
また、
関係者でこれを見てくださった方で、
更にゲームをプレイしてくださって、
更に更に、音楽を良いと思ってくださった方がおられましたら……
仕事ください!!笑
(私の公式サイトや、会社のサイト、その他の手段などどの窓口からでも歓迎です)
 
 
 
 
※以下の画像は、β版プレイ時のスクリーンショットです




↑このページのトップへ