ということで、公式サイトhttps://www.ys1126.com/がリニューアルされました!!!
 
ようやくスマホからも見やすくなるという、後手後手っぷりですが、今後ともご利用よろしくお願いします。
(そこそこの費用を要しましたので、何卒…笑)
 
 
 
さて、そんでもって次回単独公演の詳細が出ましたね!!

2020年2月29日(土)
特別単独公演
GIG「言葉の魔術」
渋谷duo MUSIC EXCHANGE

ということで……
いろいろ悩んだ結果、スタンディングと指定席の混在する
今までと少し違った内容の特別公演を実施してみることにしました。
 
明日(7/30)よりオルタナティ部員の先行チケット受付開始。
まだ部員でない人は、これを機に入部してみては?
詳しくは公式サイトにて。
(公式LINEからも情報行くので、これまた未登録の人はどうぞ → https://line.me/R/ti/p/%40ys1126
  
 
この日は、いわゆる4年に1度の閏(うるう)日なんです。
レアなんですよ。
レアな肉の日なんです。
 
レアな肉といえば、ドラえもん「のび太の海底鬼岩城」の中でスネ夫が
「フィレミニョンステーキをレアで」
と注文するシーンがあって、私はそこで初めてレアステーキの存在を知りました。

_DSC5244.JPG
 
画像はフィレです。
 
今回、公演タイトルを
「フィレミニョンステーキをレアで」
にしようか悩んだんですが、絶対伝わらないだろうということで
「言葉の魔術」という公演名にしました。
 
こちらのタイトルの意味も、追い追い、、、、いや、公演に来たらわかるようにしたいな!
できるかな?
 
 
 
================== 
また、先日もお知らせしましたが、WaiveのBlu-rayの申込み〆切と
グッズのオンラインショップの閉店日が近づいてきています。
こちらは7/31の23:59までなので、お求め忘れなきようお願いします。
================== 
 
 
 
先日のソロ公演(南無の日)は、久々の単独公演であったことや会場の造りなども含めて
至ってスタンダードなライブをするように心がけたのですが(南無3回演ったけど)、
次は久々にソロならではの善徳節というか、ちょっと捻りがきいたものというか、
隠し味のあるような、そんなライブにしようと考えています。
 
この「ちょっと」というのが結構大事で、かつ難しいところで、
隠し味と表現したように、料理みたいなものなのかな〜と思っています。
 
というのも、昨今のエンタメというか、とくにライブを見に行くとよく
「過剰演出だな〜」と個人的には感じるのです。
一見華々しく、素敵な光景なんだけれど、結果として何を見に行ったのかわからなくなってしまうような
そういうのをよく見かけます。それはそれで好きな人もいるだろうし、構わないのだけど、
例えばスクリーンばかりを見ていて「これならテレビと何が違うかわからんな」と思ってしまったライブとか、
ドッカンバッカンと特攻が出て、メリハリが無かったりとか……
とくに映像は多くて、「映せる」となると何かをずっと映したくなってしまうせいか
アレやコレを仕込みすぎて、肝心のステージ上の人たちや演奏に目がいっていなかった、、、
なんてことを、本当に頻繁に見かけます。
個人的には、こういうライブが増えてからライブに行く回数が減りました。
 
自分的には「メリハリ」が大事だけれど、その中で「ハリ」の部分にはとことん張るような
そういう意味での過剰さが好きです。
これも個人的趣向なので、人によっては常に全部盛りが好きな人もいれば、
根本的に張ること自体を嫌いな人もいるだろうし、正義はないと思いつつですが。
 
 
そんな感じで、今の自分の現場規模では「できること」が、とても少ないですが(石油王募集中)、
「できること」の中でもまた「取捨選択」をしっかりとして、メリハリある公演にしたいと思っています。
願わくば「取捨選択」をしやすいようにするために、先行販売での申込みに協力いただけると嬉しいです。
強要はしないけどね。ミンナそれぞれの事情があるだろうし。
でも、同じく俺にも事情があるから言うだけ言わせてね。
 
 
そんな感じで、
2/29公演、オルタナティ部員先行は明日より開始。

他も追い追い解禁していくので、
部員以外の方も、情報を意識しておいていただければと思います。
(もちろん、今から入部して申し込んでくれるのが一番嬉しい)
 

↓↓↓↓↓↓↓↓ 詳しくは下記 ↓↓↓↓↓↓↓↓


特別単独公演
GIG「言葉の魔術」

2020年2月29日(土)
渋谷duo MUSIC EXCHANGE

開場16:30 / 開演17:00

【チケット料金 (税込・D代別)】
指定席:¥7,800(座布団付き)
スタンディング:¥5,800

(問)Zeppライブ:03-5575-5170(平日13:00~17:00)


▼オルタナティ部「指定席」チケット優先予約(オリジナルデザインチケット)
【受付期間】
7/30(火)~8/26(月) 消印有効 ※郵便振替
◎オルタナティ部員のみが対象です
*部員の方には、申し込み方法の詳細を7/29にメールにてご案内いたします。
*「スタンディング」チケットの受付は、9月頃を予定しております。

▼これから入部される方もまだ間に合います!
8/13(火)消印までに部員証をご購入の上、8/21(水)23:59までに、部員登録〈入部〉をすれば、このチケット優先予約に間に合います。
オルタナティ部 部員証のご購入&入部方法はコチラ
https://www.ys1126.com/information.html

▼一般発売
2019年11月30日(土)






なかなかブログを書く時間が確保できずスンマセン。
 
ひとまず、先日(6日)は『南無の日』ということで、、、
GIG「南無」に集まってくれたミンナ、どうもありがとう。
 
84-A38I6391.jpg

1年8ヶ月ぶりのソロ単独公演ということで、最初は少し硬かったかもですが
お陰で楽しい時間を過ごせました。
ミンナも楽しんでくれたかしら?(「たの死んで」と誤変換された) 
だとしたら嬉しいです。
 
IMG_2692.JPG
 
そして、次回の単独公演が発表されました。
 
2020年2月29日(土)
渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
です。

詳細は、29日に発表ですので、もうしばしお待ちを。


あ、ちなみに同日に公式サイトのリニューアルを考えています。
間に合わなかったら、近日で(笑)
公式サイトなんて、あらためて見てる人いないだろ!?的な時代なので、
そこに力入れるのどうなんだ、、、と思っていた派なんですが、
流石に見難いわ!!と自分で思ったので、スマホ対応ぐらいはしようかな、と。
 

ま、ともかく詳しくは近日で。
オルタナティ部員の方は、チケット先行とかもあると思うので色々アレやソレを夜露死苦な!
  
 
ーーーーーー
 
  
そんでもって、WaiveのライブBlu-rayの申し込み〆切が迫ってまいりました。
 
Waive_BL.jpg
 
7/31の23:59までなので、まだの方はお忘れなきようヨロシクね。
申し込みは、コチラから → http://waive.shop/
 
このご時世ですが、相変わらず「DVDで出してくれ」という意見がチラホラあります。
その人にとってはDVDしか再生できないのだろうから「ですよね〜」とは思うのだけれど、
じゃあ同じように「VHSで出してくれ」というビデオテープ愛好家とかに応えられるかというと、なかなか難しいのは想像に易いですよね?
「データ販売にしてくれ〜」とかならわかるんですが、DVDには戻りにくいな、、、すまないねぇ。
 
正直、作る側としてもBlu-rayのほうが制作費も圧倒的にかかるし、
それなのに販売本数は少し落ちる(所有者数と価格の問題の掛け合わせかな、と)のだけど、
やはり発信する側の人間として、その環境/条件下における「より良いもの」を作り、届けたいと思うし、
何より、そういったことへの啓蒙活動をしていくことも大切だと思うわけなのです。
「優しくない!」と思う人もいるかもしれないけれど、最終的には優しいと感じる日がきっと来るというか、、、
上記のVHSの話と一緒で、「それに趣きがあるから」などの特殊な理由でない限りは、
その段階で、できる限りのスペックのものをお届けしたほうが、長く楽しんでもらえると思うのです。
 
と言ったもののハイレゾ音源には疑問を感じていたりもするタイプなので、
一概に「ハイスペック=正義」とは言えないのだけれど…
とにかく現段階ではDVDよりBlu-rayのが良いと自分は思っています。
映画でもライブでも、もし自分が誰かの作った映像作品を買うとしたら、
数千円の差ならBlu-rayを買うので。
そりゃDVDが1000円で、Blu-rayは3万とかだと「差ありすぎだろ!」と悩むけれど、
それでもお試しとかじゃなく、欲しいと思っているものなら後者な気さえするな……
 
ま、そんな感じです。
 
とにかく今もバタバタしてるので、いろんなものへの考えや啓蒙は、また後日どこかで話します。
 
ひとまずはBlu-rayの申し込み、まだの人はお早めに!
(毎度、受注期間過ぎて数日後に「やっぱり欲しいので売ってください」的な問い合わせがきて、決断力の鈍さと人の話聞いてなさに辟易するので、期間内によろしくね)
申し込みは、コチラから → http://waive.shop/
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「光陰矢の如し」ということで……気がつけば5月も後半か。
アッという間にWaiveのツアーとZeppTokyo & リキッドルーム公演も終わり、
それからも3週間ぐらい経っとるがな! ブログ書きんしゃい!!
 
…ということで、、、
Waiveの各公演に参加してくださった皆さん、
協力してくださったスタッフの面々、
応援してくださった皆様、
罵ってくださったクソども、
どなた様も、ありがとうございました。
 
楽しんでいただけましたでしょうか?
多くの方に観ていただいたので賛否こもごもだと思いますが、
裏側で起きる面倒なことなどへの対処も含め(笑)精一杯やりましたので、
褒めるまでいかないにしても、暖かい目で見てほしいな〜〜〜〜〜と個人的には思っています。
 
今はセコセコとライブBlu-rayの制作を進めています。。
▼絶賛予約受付中!(グッズの通販もあるよ)→こちら
 
 
公演を終えてすぐは、いろいろと語りたいような気分だったんですが、
比較的早めのタイミングでアプレゲール復刊11( 通販は、こちら )で取材を受けたものの、
その段階ですでにちょっと話したいことが減っているというか、自分の中で整理してしまった感があったので、
なんかブログにとやかく書くことはないかもな〜となり、今日に至った的な感じです。
とは言え、このアプレゲール復刊11の取材は意味ある話ができた気がしているので、読んでほしいとは思っています。
 
あとは、そうですね〜、、、
BARKSのコラムにオチがついていないので、そろそろどこかのタイミングで〆に入りたいですね。
終演後、BARKSの方に
「個人的には再度、田澤クンがツアーを経てどう感じたのかを聞きたい」
とお伝えしたので、それが形になればいいなと思っています。
 
 
 
それから、これまた宣伝くさくなってしまいますが、
メモリアルフォトが売られているようです( こちら )。
これは外部連携でやってることなのでシステムなど含め詳細には把握していないのですが、
1枚ずつ買ったり、セットで買ったり、サイズが選べたりするようです。
気が向いたら買ってね。
 
 
先日、SNSでバズっていたらしい、新人カメラマンが撮ったライブ写真を売ってカメラマンの活動費にするのがどうの〜というのを、某媒体の方が取り上げていたので自分も目にしたのですが、
ものすごく単純な話、写真って「焼いたもの」か「データ」かで、かかる費用が全然違ってくるわけで、
データの場合、極論でいうと撮ってしまえば、そのあとは無限に増やしていくことができるので、
有料化する際に非常に悩ましいよな〜と思うのです。
仮に500人の顧客に対してライブ写真データを売り、客単価500円だったとした場合、
売り上げでいうと25万円になるわけですね。
細かいことを除くとデータ販売の場合は、そのほとんどが純利益にもなり得るわけで、
そう考えると上記の新人カメラマン活動に対するフィーとしては、いささか高価すぎるのでは?と思うのです。
キャパ500/客単500という計算がどうかは置いておき、仮にその3分の1だとしても日給8万円ほどで、
バンド側は基本的には自分たちの活動から生計を立てているので、他の活動は少なく、月内に打てる公演数も知れていると思うのだけれど、
これも若干の暴論であることを承知の上でいうと、カメラマン側は現場数を複数もつことが可能なので、
例えば毎週土日に上記のキャパと売り上げ、+αで週に1本ずつ更にその半分の売り上げとしても、
80万/月の売り上げになってしまうので、やはり新人にとってこれはどうなの感あるんですよね。
新人がそんなに仕事もてないでしょってのとか、いろんな細かいことは置いといてですよ。
ビジネスとしては、すごくいいアイデアだと思うんですが(お客にとっても良いなら)、
目的がそうでないなら、ちょっと自分的には違うかな〜という気がするんですよね。
特にこれって無責任な立場の人ほど稼ぎやすくなってしまうというか、
インディーバンドほどチェキを売りまくって生計を立ててしまって、それによって金銭感覚が麻痺ってしまうのと似ているんじゃないかなと思うのです。
目的の手前で金になってしまうと、その先に進めなくなることが多々ある。
金が目的のために必要な場合も多々あるので、そのときは必要なんだから用意しなきゃと思うけれど、
稼げる「スウィートスポット」みたいなものが目的の手前にある場合、
それはビジネスチャンスではあるけれど、ウサギとカメみたいなことになりかねない。
 
何が言いたいかというと、
上記の「アー写.com」の件についても、自分らで仕切れば正直めちゃくちゃ儲かると思うし、
あえて紙焼きせずデータ販売にすれば、それこそ全物販の中で一番の利益になってしまう可能性さえあるけれど(笑)、
「メモリアルなものを紙焼きで」というところに古き良きというか趣のようなものを感じたので、
それはそれでイイんじゃないかな〜、紙焼きすることとカメラマンのギャラ考えると案外安いっちゃ安いし、
みたいな感じです。
 
 
僕は、物販なり何なりで「あまり儲からない手段」を選びがちです。
よく怒られます(笑)
音源とかも、すぐに無料であげちゃいますし。
でも資本主義なので原価割れしてしまうのは当然好きじゃない。
ライブ会場の選定と一緒で、できれば完売までしてほしくないし、ガラガラになっても困る。
90〜99%の券売率と100%の着券率が理想です。
でも、「このタイミングは!」というときは売り切れてほしいと思うこともある。
それと同じで、「ここは稼がせてもらうよ」というときは、ガッツリ利益になることもします(笑)
でも、根底にあるのは『ギブ&ギブ』これです。
ギブ&テイクじゃなく、ギブ&ギブ。
 
その上で、10年以上前から言ってることだけど
「その利益で、また次の曲や公演、楽しんでもらえるものを創造するんだ」
ということを、頭の隅の隅の隅ぐらいにでも置いておいてもらえると嬉しいな、と。
 
 
 
さて、そんな感じで次はソロ公演なわけですが、
まだまだ先だな〜と思っていたら、案外日が近くなってきてビックリしています。
配布の新曲、Recしなきゃな。
これについてもいろいろと思うところがあって、
来場者には、それこそ「メモリアルグッズ」としてCDをプレゼントしようと思うけれど
音自体は有料で販売したいな〜と個人的には思っているんです。
かなり前からマネジメントサイドに、この意見は出しているんですが
未だ明確な返事をもらえておらず、先に券売になってしまったのを少し心苦しく思っています。
まぁでも、近年は必要以上にファンの方々のことや、
周りのスタッフなどのこと含め、『考えすぎ症候群』とでも名付けたいぐらい自分勝手さゼロの活動をしてしまっているな〜と思っているので、
そろそろ好き勝手にやったほうがいいのかもな、、、人生1度きりだしな、なんて思っています。
勿論、感謝の気持ちやら何やらをないがしろにしたいという意味ではなく、
あくまで牽引する側の人間であろうという意思の表れとしてね。
 
 
また長々と書いてしまったなぁ。。。
それでは、爪楊枝の溝を彫る仕事に戻りますかね。。。
 
 
 
写真の話が出たので、
最後に、カレンダーに入れようと思ったけどボツになった写真を置いときますね。


ELL2.jpg


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