どうも、善徳です。


さて、そんなワケで……
まさかの展開ですが、2019年のWaive・ライブツアーが発表されました(笑)
 


TOUR「Wave to Waive」

2月9日(土)柏PALOOZA
2月11日(月・祝)HEAVEN'S ROCKさいたま新都心VJ-3
3月17日(日)仙台HOOK
3月23日(土)福岡DRUM SON
3月24日(日)KYOTO MUSE
4月6日(土)大阪BIG CAT
4月7日(日)名古屋E.L.L
 
  
本日より最速先行受付中!!!
http://www.waivewaive.com/


そして、
GIG 「サヨナラ?」愛しい日よ
4月30日(火)Zepp Tokyo
です。
  

肉の日を皮切りに……初めての場所や、個人的には超久々なところまで、
7+1箇所、巡ります。


Waive_Top2-1.jpg 
 
 
MUD FRIENDS初日、大阪公演のMCにおいて、
ついつい勢いで
「4/30のZeppワンマンに来てくれるなら、俺らも大阪もう一回来るよ」
と言ってしまい……(笑)、
その後の先行予約の数字が、そこそこ伸びまして……
有言実行マンとしては『じゃあ大阪公演やるしかねぇ!!』となったワケですが、
正直なところ、
もう1歩…いや、もう2歩ほど伸びてほしいというのが本音でして、
じゃあ、他の地域にもライブをしに行って、
そこからZeppに来てもらえばいいのでは!? と安直(?)な発想がツアー開催に繋がりました。


気持ちとしては、もっと北から、もっと南まで会いに行きたいぐらいなんですが、
いろいろな事情もありつつ(笑)至らない部分も多々あり、そうもいかず、、、
ただ、今の我々のできる最大限の形としてTOUR「Wave to Waive」に挑みますので、
各地に来ていただき、
Zeppにも来てください。
 

http://www.waivewaive.com/
http://www.waivewaive.com/
http://www.waivewaive.com/
 
 
ツアータイトルの「Wave to Waive」は、
MUD〜の最後に、逹瑯(MUCC)が
「ウェイブだけに活動に波があるからな~」
とボケてきたことに対して、田澤クンが
「そのウェーブちゃうわ! 俺らにはi(愛)があんねん!」
と言ったことがニュースサイトとかに、やたら取り上げられていたことから閃いたものです。
 
以前から「iがあるウェーブ」ってのは何度もアイデアとしては浮上していたんですが、
なんか照れくさいのかダサいと感じたのか何なのかで却下されることが多く、
それなのに今回、会話の中でサラッと田澤クンが言えたのは、俺の中でも驚きで、
この自然な感じが今のWaiveなんじゃないだろうか、、、と思い、
そこからいろいろと考えてみたのです。
  

「i」は、「愛(LOVE)」かもしれないけれど、
その手前に、まず「愛」って何なのよ!? とも思うわけで(笑)

きっと、愛にはいろいろな形や意味が存在していて、
「具体的にコレ!」なんてものじゃないだろうけど、
その、人の数だけ解釈が存在するかもしれない「i」というものを、
ツアーに参加してくれるミンナと我々の間で、できるだけ似た形…なんなら同じ形に(せめて開催期間だけでも)していき、
2月9日の1本目からZepp Tokyoに向けて
「i」というバトンが、どんどん具体化して紡がれていくような、
そんなTOUR「Wave to Waive」にしたいと思っています。
 
 
来てね!!!!
 

http://www.waivewaive.com/
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http://www.waivewaive.com/
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さて、本日より

Waive
GIG「サヨナラ?」愛しい平成よ
2019.4.30
Zepp Tokyo

チケット一般発売開始です!!!!
 
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《チケット購入は、コチラから》
イープラス▷http://eplus.jp/waive-gig/
チケットぴあ▷http://w.pia.jp/t/waive/
ローソンチケット▷https://l-tike.com/waive
楽天チケット▷http://r-t.jp/waive
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wv.jpg

 

Waiveにとって、初のZeppワンマン公演です。
 
 
ちょいと勘違いされてるかも? と思っていることに対して、ここで補足。
 
「この4/30のライブの成功が、Waiveが今後の活動を継続するかどうかを決める」
みたいなニュアンスに取られがちにレポートなどでもなっているけれど、
間違ってはないが、正しくもないな〜と思ってます。
 
DI:GAのインタビューでも話したんですが、
「やらない」と「やれない」は、全然違うものなので、
後者にならないことを願うと実質としてライブの成功が必要になってくる、という話。
 
例えば、またMUD FRIENDS含め、なんらかのイベントライブを実行するとかを考える上でも同じで、
「そんなの、もうできないよ」ってなってしまうと、そこで終わってしまう。
可能性が1%でもあれば確変は起きるけれど、0%になっちゃうと終わる、という話。
 
個人的には、別に
『過去最高動員を塗り替えたらライブ活動追加GIG!』
とかにしてもいいけれど(笑)、メンバーやスタッフも含めてどう考えてるかは知らない部分なんで、
現状でWaiveが公に言っているのは、上記の「やれない」にしないためにも、
みんなで目的掲げて、そこに向かおうぜ!!っていうところなんですよね。
 
それが、2019年4月30日のZepp次第で大きく影響する、と。
 
 
 
実のところを言いますと、
2005年の解散GIGのときに、俺は「Zeppがいいのでは?」と
当時、我々のライブ制作をしてくれていた近藤(コメット)さんに言ったのだけれど、
その直前の解散発表ツアーの券売状況が、あまりにも悪かったため
「難しいんじゃない?」と言われ、Shibuya-AXでの公演となった経緯があります。
結果としてAXではお客様が入りきらないような状態になってしまい、
「Zeppのほうがよかったかねぇ?」と後日言われたのを覚えています。
 
 
時が流れ2010年の再演のとき、発起人となったB氏に
「Zeppか、STUDIO COASTをやろう」と提案されたのですが、
このときは直前の2009年11月に、自分のソロワンマン公演がShibuya-AXでできたことで
『ようやくソロ開始から目的に掲げていた、バンドと同等規模までソロで集客する』
というところに達したばかりであったことや、
上記の近藤サンの事故死などもあり、『思い出の会場でWaiveを終えたい』という感情などから
「解散以前のキャパシティより広い会場では公演を行わない。最後はAXで終える」
ということを条件にして再演をすることにしたので、このときもZepp公演は流れました。
 
 
2016年の際(実質、内容を決めたのは2015年)は、
ベースの淳が「やるならZeppやりたい」と言ってきたのですが、
このときは前回のB氏含め、過去と違ってマネジメント無し、
鉄ぱいぷレーベルオンリー……ようするに自分で仕切るということがメンバー間の取り決めでもあったので、
今までに経験したことのない規模のことを取り仕切ることを億劫に感じたことなどから、
またしてもZepp公演は流れました(このときはAXが既に無くなっており、EXシアターになりました)。
 
  
そして今回。
 
 
インタビューなどでも話してきたけれど、
当初は別会場を狙っていました(TDCホール)。
 
実際、仮押さえした日程などもあったのだけれど、
それに向けての足並みがスタッフなどと揃いきらなかったことと、
「こうできれば」と思っていたストーリーの出鼻を挫かれてしまったので(笑)、
日程などから考え直すことになり、
以降、会場とコチラのスケジュールが折り合いつかず、
そうこうしている中で田澤クンが
「先日、Zeppに某アーティストを見に行ったんだが、あそこやりたい」
と言ったので、「じゃあそれで」と(笑)
 
 
今でこそメジャーデビューなんてどうでもいい時代になったけれど、
約15年前、Waiveが現役(?)で活動していた頃は、デビューが1つのアイコンで、
タイミングなどの兼ね合いが悪かったり、
最終的にはインディでの活動を宣言したりしたことなどもあって、
Waiveというバンドは、世間的なイメージよりアングラな活動を重ねることになったため、
実際、上記のとおり、解散以降10年にも渡って1500〜2000人キャパの会場を完売させてもらってますが、
2500とか3000を売り切る力があるかというと、正直ないと思っています。
数字的な意味だけでいうと、2005年もしくは2010年にやっていれば案外アッサリ届いたかもですが、
2016年と今回は、いろんな意味で壁が高い印象です。

俺は俺の人生しか知らないというか、
田澤くん、ニノカタ、淳の3人が、どんな感じの日々を重ねているのかを、ぶっちゃけあまり把握していないので、
俺の知らないところでニノカタが超人気で2000人ぐらい連れてきてくれたりしたらスンマセン(笑)
 
 
でもまぁ、先日も書きましたが、
なぜかバンドとして最も成熟しているのは2005でも2010でもなく、2018です。
多分、そういう意味では2018年より2019年なんじゃないかと思っています。
 
 
もちろんエンタメにおいて大切なのは、
成熟度だけではないし、ましてや演奏や歌唱力なんかじゃないと俺は思っているので
「今が最も良いものだよ」とは言いません。
失ったものだって沢山あるので。
 
けれど、何だろうか……この感覚を言葉にするのは難しいのだけれど、
2010年や2016年よりも、もっと現役時に近いフィーリングをもって
2019年という成熟された未来のWaiveが見られるのって、なんだかドキドキするというか
可能性って不思議なものだと思わせてくれる何かがあるな、と。
少なくとも2005年の12月1日に、俺は未来にWaiveのライブがあるとは思っていなかったし、
それが、こんなふうに過去を越えるものになると考えられるなんて、これっぽっちも思わなかった。
 
あくまで自分の感覚でしかない話、
他メンバーや、個々の活動などを見ている人たちにとっては、きっと違うものだろうけれど、
自分としては、解散発表時にMCで言ったように、Waiveが最高のバンドで、
もうこの先にこれを超えるバンドはないと考えていたので、
今また同じ「Waive」で「Waive」を上回ろうと考える日がくるとは……不思議以外の何でもない(笑)
 
 
ま、そんな感じで、、、
俺の考えは、あくまで俺の考えでしかなく、
バンドのいいところは、俺のことを嫌いな人でも別の人を応援できるところでもあると思うので(笑)
「杉本め、クソが!!」
と思っている人も、Waiveのことは好きになってチケット買ってくれよな!!!!!!
 
 
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 
 
ここからは、少し別の話。
 
Waiveさん、現在BARKSで連載企画やってます。
 
 
上記記事のとおり、先日のMUD FRIENDSでWaiveを撮影してくれたのは

このビオラとの出会いには、ちょっとした縁があって、、、

2016年の公演時に、以前から知り合いで
『ゆず』の担当を当時していた某氏から名前と公式サイトのURLなどが送られてきて
「この子、WaiveのDVDとかも持ってるみたいで、すごく好きだったみたいだから、もし機会あれば〜」
的なノリで、紹介を受けたのです。
 
それから約2年が過ぎ、
今度は、ずっとWaiveの映像作品の監督をしてくれている野田サンからも
「今、某現場でビオラと一緒なんだけど、Waive撮ってみたいって言ってるよ」
と連絡が入り、こういう縁は形にしていかないと! と思い、発注に至ったのです。
 
そんなこんながあって、先日のMUD〜のときに会場で改めて
「はじめましてー(笑)」
という会話を交わしたのですが、
インスタにも書いていてくれたけど、曲を最初から知ってくれているからというのもあるのかな?
それとも、そういうの関係なしに抜きん出た才能があるとかなのか、俺にはわからないけれど、
「この瞬間が来るの知ってたの?」みたいなテイクがあったりで、驚いた次第です。
 
そんなビオラが撮影した先日の写真で、
イベントの短い時間の中で、こういうところも逃さないことに
「やるね〜」と思った1枚を置いておきます。
 
20181018_VK_0232.jpg
 
 
我々も業界長いからか、
最近は、こういう縁が増えています。
 
特に売れっ子作曲家に多く
「あの曲、大好きです!」
とか言ってもらうことが何度も何度もあるんですが、、、
なんか素直に喜べないぜ……(笑)





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Waive GIG「サヨナラ?」愛しい平成よ
2019.4.30
Zepp Tokyo
 

《チケット購入は、コチラから》
イープラス▷http://eplus.jp/waive-gig/
チケットぴあ▷http://w.pia.jp/t/waive/
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そんなワケで、MUD FRIENDS 2000-2018の4公演すべてが終了しました。
いずれの公演であれ、参加してくれたミンナありがとう!
 
そして、スタッフの皆さん、ムック、サイコルシェイム、もちろんWaiveメンバーも有難う!
 
 
20181018ZeppTokyo_AllMember.jpg
 
 
とても楽しく有意義なイベントだったと思います。
正直、もっとやりたい(笑)
刺激的であり、懐かしくもあり、暖かくもあり、なんならアツくもあり……
とにかく3バンドとも、本気でぶつかり合えたんじゃないかな、と。
 
各バンド、全く違った種類の時間を18年間重ねてきたけれど、
それぞれが、それぞれに”泥まみれ”になりながら、揉みに揉まれて辿り着いた2018年の共演だっただけに、
好みの強要はしないけれど、きっとどれにも甲乙つけがたいような、滾るステージだったんじゃないかと思っています。
 
 
 
打ち上げも含め、気心の知れたライバルたちと
本気/本音で叱咤激励/切磋琢磨しあい、
俺には実態が見えていない「青春」というものが
確かに過去にも存在し、今も続いているんだなと感じさせられました。
 
 
S__2220168.jpg
 
 
俺らが言えたことじゃないのは承知の上ですが、
またやろうな!
 
 
 
 
 
さて……
Waiveはですね、、、各会場でもしつこいぐらい言ってきましたが、
来年、4月30日(平成最後の日)に、
Zepp Tokyoでワンマン公演を行います。
 
MUD FRIENDSを見に来た関係者や、出演者たちにも言われまくりましたが
たぶん、今のWaiveが今までで『一番仕上がってます』。
 
俺の感覚としては、2016年のほうが仕上がってたでしょ〜と思ってたんですが、
スタッフが録画してくれていたライブ映像を見たところ、
今、結構キてるのかもな、と。
 
来年のワンマン公演、目標としての過去最高動員塗り替えも大事だけれど、
それに値するバンドでなければ意味がないと思うので、
ここから、更に良いものにできるよう、精進しようと思います。
 
 

 
ということで、、、
待ってるよ!!

▼21日まで、先行予約受付中!!▼

IMG_5644.jpg

 
▼21日まで、先行予約受付中!!▼


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