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8/18(金)渋谷LOFT9『#名称未設定イベント』終了いたしました。

ご来場ありがとうございました。
差し入れ等もありがとうございました。
スーパークリエイティブタイムでお茶をこぼしたのが恥ずかしかったです。
これからもがんばるぞ。

イベントの休憩中に流した餃子作りの動画、需要あるかわからないですがLINEで「餃子」と入力すると見られるようにしておきました。ともだち登録している人は試してみてください。


VANILA_shinada.png


描く意味があったのかわからない絵










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伊豆に行ったら、すし屋の戸に「げんなり」という文字が貼ってあった。

何?
今日の店主の気分?


そんなわけないかと思って検索してみると、東伊豆稲取の郷土料理に「げんなり寿司」というのがあるらしい。なるほど。

なぜげんなりなのか。説が主にふたつあるそうだ。

説、その①。

げんなり寿司は、とにかくネタがでかい。ギチギチにつめこんだシャリに、巨大な玉子やマグロの切り身、金目鯛のそぼろ、しいたけの煮付けが乗っかっている。
そのあまりの大きさに、食べる人はげんなりしてしまう。
だから、げんなり寿司。

説、その②。

めでたい席で出すので、ゲン(縁起、ゲン担ぎのゲン)が成る。
だから、げんなり寿司。




ものすごく②っぽい。
でも、①であってほしい。
①であってくれ。



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http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/71414


#名称未設定イベント

OPEN 19:00 / START 19:30

前売¥2,000 / 当日¥2,200(税込・要1オーダー500円以上)

前売券イープラスで発売中 購入する


【出演】品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)

【ゲスト】ワクサカソウヘイ その他




トークイベントをやります。

トークライブ軽量化.jpg


もう今週の金曜日! やばい。



http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/71414


#名称未設定イベント

OPEN 19:00 / START 19:30

前売¥2,000 / 当日¥2,200(税込・要1オーダー500円以上)

前売券イープラスで発売中 購入する


【出演】品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)

【ゲスト】ワクサカソウヘイ その他




連絡が遅くなってしまった。久しぶりにトークイベントをやります。

小説の出版記念イベントの体ではありますが、たぶん本とはあんまり関係ないトークになると思います。



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勢いで作ったポスターなので内容は暫定です。けっこう盛りだくさんになると思います。



・次回作どうしたらいいと思います?
・あの商品がどんな会議を経て生まれたのか妄想する
・『キテレツ大百科』にないエピソードはどれだクイズ
・精神科に行ったときの話
・人の悪口

などをやりたい。そろそろパワポ資料などを作り始めねばならない。

「品田遊がひとりで料理をする動画」というのも撮る予定です。需要があるのか?


チケットを買う



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名称未設定ファイル


単行本もよろしくね。


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最近は炭酸水ばかり飲んでいる。

なんだか知らないうちにいろんな炭酸水がコンビニで売っていたのだ。ウィルキンソンとか南アルプスの天然水とか。味(というか香料)もいろいろある。レモンとか、シークヮーサーやコーラなど。
何気なく買って飲んで驚いた。たとえばレモン風味の炭酸水、かなり「ジュース」を感じる。甘さを錯覚するのだ。

ジュースには糖分が必須だと思っていたがそうでもないらしい。なんか寂しくなった。こち亀が終わった後のジャンプが意外と大丈夫だったときの寂しさに近い。

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「本当に才能があるならこれくらいの困難でくじけるわけがない、くじけたなら才能がなかったのだ」

と言って「志望者」に苦難を与えようとする人たちがいる。

「本当の才能があれば、多少の苦難でくじけはしない」

これはわりと正しい。

たしかに、本当にすごいカリスマなら、放っておいても何かを創るだろうし、為すだろうと思う。だから、困難にぶちあたって挫折するような人に本当の才能はない。


しかしながら、世に出ている人の中に「本当の才能」を、つまり、駆け出しの挫折にくじけないようなパワーを持っている人は稀だ。

けなされれば自信を喪失し、課題があればサボりたがり、売れなければやる気をなくし、金に余裕ができるとなにもやりたくなくなるような人が、さまざまな分野のプロにおいて大部分だと思う。

あり得たかもしれない並行世界ではとっくに挫折しているような人たちが、この世界では「たまたま」なにかのプロをやっている、やれている、というのは、別に珍しくはない。

つまり彼らには本当の才能はない「生半可」な人たちなわけだけど、逆に言えば、プロの世界というのもそんなものであって、なにがあろうが揺らがないような、そんな強さは必須ではない。

「生半可」を許容しない風潮は、人材が供給過多の世界に生まれる。芸能人や漫画家が特にそうだ。ほっといても志望者がどさどさ押し寄せるから「本当の天才」だけが生き残っても十分な数になる。消費者的にはかまわないわけだ。


このまえ、自作の小説を印税全部ぶっ込んでプロモーションした人の広告記事に関わった。その人の挑戦は概ね好意的に受け入れられていたが、気になる反応があった。

「本当に才能ある人ならほっといても活躍して目立つ。こうやって広告の力で露出する人は消費者にとってノイズになる」

厳しい。正しい。だって、消費者的には「本当の天才」の作品だけで、一生ぶんは読む小説に困らないはずだもの。


でもそれはあくまで消費者の都合である。生半可な人が、そこまで気を遣ういわれもない。

帰ったらドアの隙間に不在票が入ってた。
アマゾン頼んでたの忘れてた。

配達人に申し訳ないなと思いながら不在票を見ると
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アユブソだった。

何度も書くうちに簡略化され「アユブソ」になったのだろうか。
おそらく、宅配業者は「アマゾン」という字を頻繁に書くことにおいては国内でも有数の人たちである。

ということは「齋藤」が「斉藤」になるみたいに、「アマゾン」もいずれ「アユブソ」に収斂していくのかもしれない。

未来ではアユブソ定期便を受け取り、アユブソプライムやアユブソミュージックを楽しむようになるかもしれない。

未来のことは適当に言っても良いから良い。

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