はあちゅうさんが初の文芸作品集を出版して、
それをPRするためのオンラインサロンというのがありまして、
そのメンバー限定のイベントに参加してきました。


本はこちらから→
https://www.amazon.co.jp/dp/4062207206/ref=cm_sw_r_cp_awdb_a430zb67BS54D

はあちゅうさんの実体験を元に、
恋人とか家族とかではなく、
"名前のつけられない人間関係"をテーマに描いていて、
おそらく読んだ人にも思い当たる人がいて、
胸がチクッとなるであろう作品になっています。


イベントでは、
小説の裏話を聞かせてくれたり、
今後の野望や計画を話してくれたのですが、
イベント会場を出て30分経った今、
1番引っかかっていることは、


「小説を書くということは昔からの夢だったけど、
それは、一度は諦めた夢だった」


というはあちゅうさんの言葉でした。


はあちゅうさんは、
小さな頃から、本を読むのが好きで、書くのも好きで、
小さいながらも「小説家になりたい」
と思っていたらしく、
実際に作品を書いて、賞に応募したりしていたみたいです。


だけど、胸に描いていた、
「君の作品は素晴らしい!」と編集長から大絶賛されて作家デビュー!
ということは、現実には全く起こらず、
"作家になりたい"という夢は一度諦めたようです。


その後、自身のブログが話題になり、
出版も、コンスタントにするようになり、
物を書く人として生きられるようになってからも、
小説(物語)は書かずに過ごしていて、
胸のどこかに「自分は小説を書くことから逃げてる」という思いがあったとのこと。


そして、知人の紹介を通じて、
小説を書いてみる機会を得て、
「小説家になる」という夢が実現したようです。




最後の方はやたらあっさり書いているので、
簡単に叶えたぽい感じがしますが、
小説家を諦めて、違う道を進んでいた数年間というのは、
様々な苦労や葛藤があったと想像できます。


はあちゅうさんのように、
同世代で、どんどん夢や目標を叶えている人でも諦めた夢があり、
その一度は諦めた夢を叶えた、
という姿は、
すごく、勇気や元気をもらいます。


俺は、叶えられた夢の方が少ないけれど、
まだまだ可能性はある、
叶えられるかも、叶えられないかも、
自分にも、他人にも誰にもわからないはず。


だから、
今日もらったエネルギーを、
僕も活かしてがんばりたいと思います!


はあちゅうさん公認の(!)四元作品はこちら→
https://note.mu/yotsumotosandayo/n/nf74c53f7f085


◆今日気になってること
・ラスベガスの銃乱射事件
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171003/k10011165871000.html
どうしてこんな事件が起きたのか。
銃を買えるアメリカ社会だからなのか?銃がこの世から無くなれば、こういうことは起きないのか?
・総選挙/都民ファーストから音喜多議員離党
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171003/k00/00e/010/223000c
今回の選挙は、自民が圧勝すると思う。
希望の党、立憲民主党が誕生したけど、まもなく消滅する。
政治でなく、自身の当選のことだけを見ている議員は、今回、かつてないほど、それがバレてしまったから。政治家はシューカツの対象ではないのだよ。

昨日(10/02)の0時で、polca終了いたしました。
ご支援してくれた方々、本当にありがとうございます。

目標として掲げた人数には程遠い結果でしたが、
それは全く関係ありません。
(最近僕が尊敬してる人が酔った時の言い方で言うと"どーでもいい")

こうして、僕の為に、貴重な時間とお金を費やして動いてくれたことに、
心からありがたく思うと同時に、
しっかりと受け止めております。

お礼として、歌わせてもらうのはもちろん、
歌に関する無茶振り(好きな人に歌を送ってほしいとか、自分の結婚式でオリジナルソング作ってほしいとかとか)にもお応えするので、
遠慮なく言ってください!!!


はじめてのクラウドファンディング。
僕の感覚としては、
ここ1、2年で、本当にすごく身近なものになって、
リアルで繋がってる知り合いから、
有名人、全く知らないけどツイッターで流れてきた人など、
色んな人がクラウドファンディングの企画を立ち上げて、
目にしている人のプロジェクトはほとんど成功を収めているように見えました。

それを見ながら、いつかはクラウドファンディングをやってみたいと思っていた僕は、
「すごいな。勇気あるな。そんなにいい企画も思いつかないし、いい企画や商品があっていいな」
とか思っていました。ビビったり、言い訳したり、逃げたりしていました。


でも、逃げ続けていても、妬み続けても、
自分に出せる結果は何も変わりません。
チャレンジしなければ、それは"0"です。


だから、
本当に、
ほんっとーに、
しょうもない目的だとは思いながらも、
今回は初めてのクラウドファンディングに、
polcaという形で挑戦させていただきました。
(挑戦とすら呼べないほど、大したものでもないかもしれません)


だけど、やっぱりやってみたことで、
やらなかった時にはわからなかったものが、
肌感覚でわかることができました。


それは、
・やっぱりそんな簡単なものじゃない。
けど、
・今の自分でも応援してくれる人がいる。
イコール
・物理的な距離も、普段の接触回数にも関係なく、見てくれている人がいる。
・こうして応援してもらったことの責任感はすごいものがある(重いというわけではなく、返さなければという使命感を感じる)。


ということでした。


人から実際にお金という形で応援してもらって、
何を生温いことを言ってんだ、
と言われてしまいそうですが、
これが本当に感じたことです。


あらためて、ご支援してくれた方、
本当にありがとうございます!!
そして、これでは特にアクションは起こさなかったけど、応援はしてるよ!という方も、ありがとうございます。そして、ぜひ流しに来てください。


私、四元壯の目標は、
60歳まで流し続けることです。
オリジナルも売れて、超有名になりたいです。
でも、
60まで流し続けることは、
すごく大きく、重要な目標です。


しがみつかず、媚びず、諦めず、
ピュアな気持ちで進み続けたいと思います。


喉をしっかりと治して、
心を震わせるようないい歌を歌っていきたいと思います。


これからも、よろしくお願いします🙆‍♂️✨


すごく久しぶりのブログになってしまいました。


今日(9/25)から、1ヶ月ほど、
流し含め、歌うことをお休みします。


7月頃から、本調子にならない時が続いていて、
ポリープではないけれど、
声帯が炎症起こしている、という症状が続いている為です。


先ほど、病院に行きましたら、
やはり、
「ポリープではないけれど、全体的に声帯が腫れている。
手術か、声帯に直接ステロイド注射を打った方が確実かもしれない。」


ということでした。
正直、
いくつも病院をまわって、
色んなことを試して、
診察費や薬代でお金もいっぱい使っても、
完治して来なかったので、
今回も、
「それって効果あるのかな…?」
と不安でいっぱいなのですが、


せっかく1ヶ月休むと決めたので、
おそらく声帯に注射を打つことになるかと思います。


姉に相談したところ、
「あたしだったら、やっちゃうなぁ〜。金かかっても、より確実な方法取るわ!」
と、心強い言葉w


占いとかはあまり信じないタイプなのですが、
去年聞いた占いで、
「2017年は、苦労が多い年になる」
とのことで、まさに当たっていますが、
「だけど、結果に繋がる苦労だから大丈夫」
とも言われているので、そこを信じてみたいと思います。


今日から1ヶ月。
不安で不安でしょうがないけれど、
人生ってそんなもんでしょ?
という、前向きな気持ちで、
声が出せなくても、歌えなくても出来る、
音楽的な修行をする時間にしたいと思います。


四元の歌を楽しみに待っていてもらえたら嬉しいなぁ。


あと6日に迫った、polcaも貼り付けておきますねw
https://polca.jp/projects/zwj28LcGv8I
【喉の治療の為に1ヶ月休まなくてはいけなくなりました】会社員を辞め、流しのみで生きはじめて11月で1年になります。☆☆☆僕のしている"流し"という仕事は、酒場で飲んでいるお客さんに"生歌"を届けることです。思い出の音楽を生歌で聞く。これは、想像以上に、人の心を癒したり元気づけたりすることが出来るものだと思っています。☆☆☆6月に風邪が治りきる前に歌いすぎた為にそれからずっと、本調子に戻らない状態が続いています。耳鼻科をいくつかまわりましたが、薬では治らず、完治させるにはとにかく「喉を使わないこと。声を出さないこと」と言われてしまいました。僕の目標のひとつは"60歳まで流しを続けること"です。長い目で見て、ここでしっかり治しておきたいと思っています。支援してやろう、という気持ちになりましたら、ぜひご支援お願いいたします。完治した際は、あなたやあなたの大切な人の為に歌わせてください。 - polca(ポルカ)
"流しに来てくれたら、歌います!!"を支援のおかえしとして受け取ることができます。
polca.jp

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