そんないっぱい趣味はないんやけど

その中の1つにかねてから


映画鑑賞


を挙げてんねん。



わたしが

"次なんの映画観よかなー?"

って考えるときに


"出演者に好きな俳優がいるか否か"


で決めることもまあまああり

結構な確率で


ふしだらな理由


で映画を観始めることも多々あって。
(おい)




4年ほど前に当時住んでた神奈川の家の近くのスーパー・ライフで
もう皆さんご存知もご存知かと思いますがかの有名な作品

"タイタニック"

のDVDが1000円とかで売ってて


"わーー!!!懐かしい!!!"


って
安さもあり勢いで買ってしまったんやんか。


おそらくあの映画、わたしが小5の時とかに公開されたはずやから
もう10年以上ぶりくらいに久しぶりに観たんよな。



ほんじゃぁまぁ


まんまと



レオ様(レオナルドディカプリオ)



の美しさにどハマりしてしまってね。





それもそのはず。


わたしが人生で初めて
画面の向こう側の3次元の人間をふしだらな目で見てしまったのが


レオナルドディカプリオ。



そんなん
蘇るに決まってるわな。



(母親曰く、さらに幼い頃にはちびまる子ちゃんの花輪くんに恋焦がれてたらしいけど)


(ヘイ!ベイベ〜野郎のどこがよかったのか)
(お金持ちやからか?)←やめろ

(#心配になるメンズの趣味)






その、わたしが初めていかがわしい目を注いだ(言い方)画面の向こう側の3次元代表・レオナルドディカプリオが

このコロナ騒動の中、


寄付金を



「してくださった方には、抽選で、僕が今度ロバートデニーロさんと出演する映画に出演できる権利を与えますよ!」



と募ったんやて。



その結果、


140億くらいのお金が集まり
そのすべてを



コロナにより、食料や物資がなかなか行き渡らない貧困な家庭に
そういっあ贈る団体に、すべて寄付したんですって。





(やることがダイナミックやし男前やし「僕の出演する映画にキミも出れるよ!」なんて寄付金の集め方、自分の価値をよくわかってる人にしかできへん手段。。!!)





スターのやることは規模がちゃいますな。




こんな中わたしにできることは何か、

と常々考えますけども


せいぜい子供たちとおとなしく家で過ごし、守り、
この時間を無駄にはしないこと、


かなあ?


(あと地味に子供用のマスク作って楽しんでます。)
(いよいよ大人用のマスクも作ろうかなと思ってたときに母親からたくさんいらないてぬぐいをいただいて"マスク作りにいいやんこれ!!"と思って広げた1枚のてぬぐいの端っこに"三和銀行"と書かれてるのを発見)

(三和銀行て。。)


(いつのんよ)


(今時の銀行ってノベルティで、てぬぐい配りはるんやろか?)






楽しみ方はきっと、無限にあるはず。



わたしはもともと子供が生まれる前から映画が好きで

でも生まれてからはゆっくり映画見るなんてなかなかできず、
加えて普段なら

"こんな天気のいい日に子供もいて一歩も外に出ないでずっと映画観てるなんて。。"


と、
思ってしまっててんな。


でも。。!!

逆に今なら!


なんのうしろめたさもなく
家で思う存分、家族と一緒に映画を見ることができるやんか。。。!!!




ってことで観ましょう。映画。



ステイホームでっせ。(カタカナで書くな)




子供たちにもおすすめの映画、たくさんあります。



昔からある有名な作品や
普段体験できないようなことを映画で知ることができるような作品って、

子供にとっても"知識"として観ておいても損はないと思うねん。


ずっと2時間ダラダラとなんかYouTubeやったりテレビ番組観られるよりは
2時間、いい映画作品を観る方が幾分か、

脳内に残るのではなかろうか


と、わたしは考えております。


(決してテレビやYouTubeを批判してるわけではありません)




ウチの長女(この春から小2)がずっと気に入って
時折、会話にも出してくる作品がこちら。



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(わたしの親指が尋常じゃないくらい芋虫的ですが、親指をある程度曲げるとカクンッてなってしまうんでこんな感じになりました)←どうでもええ言い訳すな



2005年度作品

『星になった少年』



若き日の柳楽優弥が主演です。




日本初の少年ゾウ使いを目指し、タイへ留学。
日本へ帰国後、
20歳で亡くなった

実際にいた人の半生。



彼のお母様は
千葉県にある"市原ぞうの国"の園長をやってらっしゃる方。




まだ誰も日本ではしたことのない
新しい道を開拓する彼の姿を見た娘、


「こんなお仕事もあるんやね!


と、目をキラキラさせてたわ。



この映画を見なかったら知り得なかった話を
彼女は知ることができたらしい。


ホンマに映画は自分がただ生きてるだけじゃ経験でけへんことも見せてくれるし
視野を広げたり、見地を深めることにもなりうるから

子供にもどんどん見せたい。






ちなみに冒頭で出てきたレオナルドディカプリオがロバートデニーロとの共演作品に出れる権利を与えますよ!と寄付金を募った作品と同じく、



ディカプリオがデニーロと共演し、
また、
若き日のディカプリオ初の映画出演作品(であるこちらも

大人の方にはおすすめ。



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『ボーイズ・ライフ』



↑↑↑
こちらのわたしのインスタでも紹介したことあるんやけど


結婚なんて人生最大のギャンブルやがな!!!


と身をもって感じてるわたし個人的に
いろんな場面が刺さりすぎて

それでも尚、よかったと思う作品。


またきっと何年後かに観るんやと思う。


だからDVDは手元に置いておきたいんよな。






stayhome


をenjoyしましょうよ!



(意図せずルー大柴みたいな締めになってしまった)