先日の天窓コンフォートからの
無観客配信ワンマンライブ!
参加してくれたみんな、ありがとう!

Looking Back 1999-2004

今回は1999〜2004年まで(ヨシケンを名乗った初期)の5枚のマキシシングルと1枚のアルバムから全曲を演奏しました。


積み重ねてきたものを形にできることはうれしいこと。
目先の金や活動にとらわれず、苦しくとも
コンスタントに作品を発表してきたからこそ
このライブができたと思う。
みんなにも何か伝わればうれしい。
Looking Back シリーズはまだ続いていくのでお楽しみに!


コロナによって考えさせられたことがある。

自由にライブができるようになった今の音楽シーン
(自分も含めて)軽々しくライブをやりすぎてたんじゃないかな?と。
拍手されること、声援をうけることはとても心地よいことだけど
それだけでいいのか?と。
先人たちが 時代を切り開いてきた「歌い続ける」にくらべ
(自分も含め)今の時代の「歌い続ける」はイージーで軽薄だ。
もっと爪痕を残したい。渇望し心から手を伸ばし
血みどろになりながら創作し、のたうちまわりながら声にして
そのうえで眩しさのトンネルを越えて、ポジティブでいる。
そんなステージを続けていきたい。
(そのためにアナザーサイドで会社が必要。全ては正しいと確信した)

あれ?吉井賢太郎みたいなこと言ってるな。
  3週くらいまわって戻って来たのか(笑)

いつも言ってること
職業=シンガーソングライター ではない
ライフワーク=ヨシケンでいることが大事。
望むものすべてに手を伸ばして、愚かでもチャレンジし続ければいい。 
映る何もかもが俺の世界。
それを信じて歩くだけだね。
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そして、映像クオリティーもVanilla Sky Recordsだから
やれたと思う。スタッブも感謝だ。

向こう10年のために「たくさんの気づき」の中に俺はいる。
眩しいな。苦しい時代だけど、未来は来るよ。

みんなもね。