ライブハウスでのライブ
(特によくある対バンライブ)
90年あたりからずっと変わらずでマンネリ化してるように思う。
工夫して進化していかないと俺たちは滅びる。
最近、ミュージシャンやアーティスト仲間とあうと
必ずこんな話になる。

規模が違いすぎて比較対象にならないかもだけど、一時期衰退していた
野球やプロレスは、新たな観せ方やファン開拓で
以前よりも盛り上がっている。

音楽も「野外フェス」などは新たな層にアピールして
大賑わいだ。

もしかしたら
ライブハウスのライブはちょっとだけ取り残されてるのかもしれない。

ちょっと遅くなったけど
先日柏DOMeで行ったレーベルイベント
Vanilla Sky Records Release Party 
「Super Big Smile」について書くね。


「ジョブスが携帯電話を再発明したように、誰かがライブってやつを再発明しないとマズイ」

いやいや、俺は出来ないよ。
どこかの天才さんお願いしま〜す(笑)

でも
そこまで大袈裟じゃないにせよ
自分ところのレーベルのイベントなら
小さな工夫をして、最初から最後まで楽しんでもらえるように
努力は出来る。

今回は 1970年代にあった手法。
ホストバンドが、ゲスト のバックでも演奏をする。
(レーベルイベントだから、ホスト&ゲストじゃないけど) 
文音-ayane-とアキSONGBIRD   の後ろで演奏した。
これがTHE JETSだけならず
ヨシケンも参加。

トム・ペティー率いるハートブレイカーズが
ザ・バンドが 
ボブディランバックを務めてたでしょ。
ああいうのいいなと思ってた。
ちょっとやってみたかった(笑)

その他、各出演者
お互いのステージにコラボ参加したりしてね。
こちらも結束力が生まれるし、皆さんにも楽しんでもらえてたら嬉しいな。
Vanilla Sky Recordsはこれからも音楽をクリエイトしていくね。