さて、今回はダンサーも登場!
いつもの小芝居コーナーから、その後のシリアスな展開まで
かっこよく決めてもらったよ。
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そのまえに
案外知られていないけど
ロック界のBOSS ブルース・スプリングス・ティーンのコンサートでは
演奏中にコミカルに演じる箇所が多々ある。

ある時など、いきなりステージにバスケットボールの審判があらわれ
ボールをあげると、BOSSとギターのスティーブがジャンプ。
そこからヴァンヘイレンの「JUMP」のカバーが始まる。
曲中に何度か来る「JUMP!」の箇所では、ステージの両端から
二人が走ってハイタッチするという(笑)

はっきり言ってドタバタ劇なんだけどそこがなんだか
楽しそうで良いんだよね。

日本のある有名アーティストは、演奏中に野球の試合の設定になる。
バッターボックスに立ったアーティストがホームランを打つと
スタンドはウェーブするっていうね。
そのツアーを見に行ってたんだけど、すごく盛り上がったよ。

そういうのライブならではの楽しみだから、どんどんやりたくて
色々試してるうちに、どこでどう間違ったか
ヨシケンの大会場ワンマンでは
中盤、メンバーによるちょっとした芝居を挟むことが恒例になった(笑)

この芝居のメイン中のメインは、我らがやっさん
ベースの矢坂くん
あんなに怖そうななりなのに、ギャグのセンスがあるんだよね。

さすが関西人です。ちなみに矢坂のセリフはすべて自分台本です。
こだわりがあるみたいで譲らないんだもん。
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ここ最近はストーリーも定番(水戸黄門型)になっていて
ヒールとベイビーフェイスがいて揉める
矢坂あらわる(その都度設定が違うけど、今回は時空警察・笑)
「おまえら!喧嘩するんやったら、歌で勝負や!」
アカペラで歌う。みたいな(笑)

今回はそのストーリーに、新加入ギターの小塩アキ(未来へタイムスリップした若者)
そして200年後のパンクバンド役で
ダンサーの3人に加わってもらった。
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当日は構成上紹介できなかったのだけど
ここで紹介するね

Sun_Chan
Miyu-
Miina
POP☆STUDIO88ダンサーチーム
です!
ダンス、パワフルでキレキレで素晴らしかった!

未来の原宿そこにたむろするパンクバンド。
200年も先のバンドはギターなんか弾いてなくて
踊ってるんじゃないか?なんて話をしていてそこからヒントを得て
ダンサーを加えるアイデアが生まれた。
すれはもうズバリ、大正解だったと思う。
そこにTHE JETSの小塩アキがタイムスリップしてきて
喧々諤々という。
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「原宿ストリートライブの唄」を歌って

そのまま「あの曲」へ。
そう1999年原宿で死ぬほど歌ったナンバーね。
ここからはシリアスに畝りと狂気と幻想との世界。

この先、ヨシケンとダンサーがどう絡んだかは
残念ながら文章では説明出来そうもないから
近々発売のお知らせがあるDVDを観て欲しい。

でもね、ダンスとのコラボは
ずっとやってみたかったんだ。
俺は音楽を聴いてギター弾いたりシャウトしたりしたくなった。
田舎の倉庫でバンドの練習をしてたんだけど、いつまでも永遠に
やれそうなくらい夢中だった。
同じように音楽を聴いて、踊り狂ってみたくなった人たちとは
きっと根底は同じなんだと思う。
世代や年齢も関係なく、そういう同志たちと一つのステージを
創り上げてみたかったので、今回は柳さんにお願いして実現してもらったよ。(柳さんと奥様がやってるダンススクール&スタジオからの選抜チームなんだよね)
この試みは、まだ続きがありそうだから
またこういう機会を作りたいとおもってるよ。
何はともあれPOP☆STUDIO88ダンサーチームのみなさん
ありがとう!
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さてもうひとつ恒例なことが。
それは楽屋前のホワイトボードのメッセージ。
毎回スタッフがメッセージを書いてくれてるんだが
これがなかなかいつも良いこと書いてんだよな。
今回も力をもらったよ!ありがとう。
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