ブログを書くのが久しぶりになってしまった。
ごめんな。

赤坂BLITZワンマンが明けてもう明日なんだね 。
今回の公演のために沢山準備をしてきたよ。
「10度はやる 」と言った
路上の手売りで大会場シリーズの10度目。

今回もたくさんの出会いがあったよ。
ありがとう!
独りで公演に来るのをためらった「君」も
勇気を出してチケットを手にしてくれたね。
嬉しかったぜ。

きっとそれぞれの日々も忙しく大変だろうけど
いつもいつも駆けつけてくれる「君」にも
心から感謝したい。

2001年から2002年にかけて
最初に日本青年館や渋谷公会堂をやった時は
ちょっとしたニュースだった。
レコード会社は大手しかなかったし
音楽事務所だって芸能界・音楽業界の枠組みのなかの会社だけ。

そんな中で一度は芸能界をクビになったやつが
日本青年館やるってことで、雑誌や新聞も取り上げてくれた。

渋谷公会堂の時なんて
大手レコード会社の重役たちがチケット買って見に来たんだぜ。

今はインターネットもあるし
インディペンデントな活動も珍しくなくなった。
俺や仲間がやってきたことも
珍しいことではなくなってきたのかもしれない。

でもさ、なにも奇をてらってこういうことを始めたわけでもないし
誰かに認めて欲しかったわけでもない。
ましてや、想い出創りのためにやっているわけでもない。

いつでも俺は命を燃やして
生まれてきた意味を輝かせたいと思ってる。
ただそれだけだよ。

難しく言いすぎてわからないか

つまり、俺はこれがやりたいから
やるとなったら、どんなにボロボロになろうが恥をかこうが
前へ進むことに迷いはない。
その日々こそが「自分だけの宝物」だから
他人から笑われても、そんなことは関係ないんだとそう言える。

そんな風に思わせてくれたのがロックだから。
そんなロックが俺の胸にはある。
「音楽ジャンルとしてのロック」とか 「定義としてのロック」とか
そんな浅くてペラペラのものじゃない。
評論家気取りの野郎が、いろいろDeathって来たところで
何一つ揺るぎはしないものが胸にある。

そういう強い強い
言葉で、叫びで
君に伝えたい。そう思ってる。 
楽しみにしていてくれ。

明日(当日の朝)もう一度書きます。

久々の日記になる間
沢山リハーサルをして 、無事ゲネプロも終了!
良い感じです。

スタッフたちが頑張ってくれた
グッズの写真も載せておくね。
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