思えば俺は全てに逆らいたかったんだ
いい大人になるまで。いや、今もだな(笑)

俺が嫌いなのは、ある意味日本的な閉鎖的なやつ。

例えば地元のお祭りがあったとする。
だが、そういう時にちょっと遅れて行ったほうがいいみたいな。
早々と張り切って行ってると「あいつ、はしゃいじゃって・・・」みたいに笑われる。

そういういわゆる
村社会暗黙・・・みたいなのが大嫌いで、何が何でも逆らいたかった。


言いたいことややりたいことを口にすると
また 同じように「あいつ、はしゃいでるな」とか「でかいことばかり言うな」
的なことを言う人もいるね。
そういうのにも、何が何でも逆らってやりたかった。

だから俺はガキの頃から
「俺は東京に行って、ロックスターになる!」と言いまくってたよ。
(まあ、スター・・・にはなれていないが、ロックはやってるな・笑 )


そんな俺を嫌いな奴もいたかもしれない
面白く無いと感じた奴もいたかもしれない

でも俺は知ってたよ。
人の心は自由なんだと。どんなことがあっても
自由に 夢描けるし、それでいいのだと。
そして、俺の胸にあるロックへの果てしなき憧れと
炎のような情熱は
何人たりとも、触れることも、揺るがすこともできないということをね。

もし君にやりたいことや
夢があるなら
それを誰かに馬鹿にされても、納得いくまで貫いたらいい。
それでいいんだよ。
それが、生きるってことだ。

「それが生きるってことだ!」のMCはファンの人なら知ってるよな
2002年1月13日渋谷公会堂ワンマンでのワンシーン。
よかったら見てね!