さあいよいよ明けて本日です。
昼公演はアキSONGBIRD
夜公演はヨシケン

今回の10月27日天窓コンフォート昼夜Wアコーステックワンマンは
レーベル15周年イベントの第二弾として行います。

なので、ゲストをお迎えします。
夜公演(ヨシケン)は
一昨年までVanilla Sky Recordsに所属してくれていた
日浦孝則氏(元class)
そう、かつて夏の日の1993」が160万枚の大ヒットした
あのclassの人ですよ(笑)

ことの始まりは
今から10年位前
たまたまふと気になって、これまた10年ぶりくらいに
一時期おなじ事務所に所属していた日浦さんのホームページを見たんです。

そこには俺が会っていない期間の日浦さんのいろんな出来事が
日記に書かれてあって、classは期間限定で再結成したこと。
その後の本格的な再結成には参加しなかったこと。
奥様が命の危険に晒されるほどの大病をして、闘病されていたこと。
そして新しい曲を自分でレコーディングをしていたのだけれど、誰か協力してくれるレコード会社関係者がいれば連絡を欲しいというのことが書かれてあった。

いや〜なんで俺はこれを見ちゃったんだろう
これを見ちゃったら連絡しないわけにはいかないよな。
ここで先輩に協力しないようでは男じゃないよな。
と言うことで連絡をさせてもらったんです。

中央線沿いの駅の喫茶店で久しぶりに会った日浦さんは
その時はどこか疲れているようなそんな雰囲気でした。
大ヒットした「夏の日の1993」を知らない人はいないと思うけど
僕の前でコーヒーを飲んでいる人がその曲を歌っていたシンがーだと
この店の他のお客さんは気づいていない。
それはすごく悔しいことなのでもっともっと活動しませんかみたいな
生意気なことを言わせてもらったことを覚えています。

それから何枚かウチからアルバムを出させてもらったわけですが
もともと頭がいい人なので、自分で車を運転しての全国ツアー
毎週日曜日必ず行っているネット配信、それらは10年間休むことなく続いて
今では全国各地でコンサートを開けるほど大盛況となっている姿を見て
心から嬉しく思います。
昨年からは、別のレコード会社に移籍して、ますます精力的に
活動している日浦さんを、我々は元所属レーベルとして
応援したいなと、ほんとにそう思います。


そして、昼公演のアキSONGBIRDワンマンライブには
同じくVanilla Sky Recordsしてくれていたtomoがトークゲスト出演してくれます。

tomoはVanilla Sky Recordsチャレンジャーズとして
ストリートにライブに、沢山活動してくれました。
「ど根性GIRL」の愛称のごとく、熱くハートのある歌声のシンガーでした。
杉並公会堂でのワンマンもいまでも覚えてます。

けれどCDデビューの前に、別の夢を叶えるために活動を終了。
その夢を叶え、今では立派なアロマテラピストとして活躍。
最近また歌も始めたらしいから、その辺の話も聞きたいね。

彼女のこともずっと応援していきたいなと思ってるよ。

そしてワンマンということで
今の気持ち。

なんかね、今回、自分が書いてきた曲たちが愛しいっていうか。
こんなに愛しながら歌えるんだ・・・みたいな気持ちで臨むステージになると思う。

あと数時間で本番です。会いに来てくれよ!まってます。