月別アーカイブ / 2017年01月

思えば俺は全てに逆らいたかったんだ
いい大人になるまで。いや、今もだな(笑)

俺が嫌いなのは、ある意味日本的な閉鎖的なやつ。

例えば地元のお祭りがあったとする。
だが、そういう時にちょっと遅れて行ったほうがいいみたいな。
早々と張り切って行ってると「あいつ、はしゃいじゃって・・・」みたいに笑われる。

そういういわゆる
村社会暗黙・・・みたいなのが大嫌いで、何が何でも逆らいたかった。


言いたいことややりたいことを口にすると
また 同じように「あいつ、はしゃいでるな」とか「でかいことばかり言うな」
的なことを言う人もいるね。
そういうのにも、何が何でも逆らってやりたかった。

だから俺はガキの頃から
「俺は東京に行って、ロックスターになる!」と言いまくってたよ。
(まあ、スター・・・にはなれていないが、ロックはやってるな・笑 )


そんな俺を嫌いな奴もいたかもしれない
面白く無いと感じた奴もいたかもしれない

でも俺は知ってたよ。
人の心は自由なんだと。どんなことがあっても
自由に 夢描けるし、それでいいのだと。
そして、俺の胸にあるロックへの果てしなき憧れと
炎のような情熱は
何人たりとも、触れることも、揺るがすこともできないということをね。

もし君にやりたいことや
夢があるなら
それを誰かに馬鹿にされても、納得いくまで貫いたらいい。
それでいいんだよ。
それが、生きるってことだ。

「それが生きるってことだ!」のMCはファンの人なら知ってるよな
2002年1月13日渋谷公会堂ワンマンでのワンシーン。
よかったら見てね!

 

あの頃だって今だって
何も変わらない
色々あれど
歌は唇にやどり
夢を遠くへ、また遠くへと運んでくれるから
そうやって君と僕は出逢ったんだぜ?
悪くないね。
IMG_0687.jpeg
 

今を生きる君よ。
楽しいことや胸のすくことばかりではないだろう。
絶望するほど愚かではないと君は言うが
絶望なんて言葉をわざわざ持ち出して口にするほどの
痛手だったんだね。

深く誰かを愛して
失って傷ついて
それでもまた誰かを好きになったりしてさ。
そんな人間らしい君が、俺は嫌いじゃないけどね。


「失恋時代」
作詞作曲 ヨシケン
 
君の細い指を
アイツの手が握りしめる
その時僕の恋が静かに終わったのでした
零れ落ちるな涙 
男はいつだって
好きな女の幸せを 祝福してやるもんだぜ

ああ空は青く
未来よ高らかに 
虎猛麗琵(木漏れ日)の鼓動(湖道)を
歩く恋人たち

人は誰もたった一人で
この汚れた世界に生まれ来るから
ああだから他人を好きになる
はかない夢だと知りながら
失恋時代のど真ん中

 
俺はロッケンローラーだ
文句があるかよ!
いつでも金髪Big Jump&Shout!
ファッキンエブリデイ
俺は腐った時代に
指をおっ立て叫んだ

※生きてるか (Oi!Oi!Oi!)
吠えてるか (Oi!Oi!Oi!)
生きてるか (Oi!Oi!Oi!)
吠えてるか (Oi!Oi!Oi!)

 
よく似た長い髪
笑うとあどけない眼差し
すれ違う人ごみの中に
君を探してしまうよ

 今はもう届かない
想い出になっていく君
せめて君のために
僕はパンクを歌うよ

 こんなに好きだったのかと
今さら思い知り
心の片方をどこかへ
無くしてた気がするよ 今も
今も・・・

 ああ僕の涙 いつか乾くだろう
移り行く季節が 
街を染めるだろう

 人は誰もたった一度だけ
この汚れた世界で生きていくなら
嗚呼!僕は人を愛したい
答えなき旅だと知りながら
失恋時代のど真ん中

※Repeat 

↑このページのトップへ