さて明日はアキSONGBIRDデビューワンマン。
本人もスタッフもテンション上がってきてます。

そして
ヨシケンの10枚目オリジナルアルバムも制作絶好調!
6/26新宿LOFTワンマンはレコ発になります。みんな集まってくれよ!
てなわけで、新しい写真を一枚!
カッコいい写真でしょ。撮影は柳さん!(ありがとうございます!)
さあいろいろ動き始めるね。
楽しんでいこうぜ!
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6/26(火)新宿LOFT
ヨシケンNEW アルバム発売記念ワンマンGIG 「BLACK KNIGHT」
出演:ヨシケン
O.A:オトギリ/つりあやめ
OPEN 18:30 / START 19:00
ADV¥3500 / DOOR¥4000
 


遂にアキSONGBIRDのデビューミニALBUMがプレス工場から上がってきました!
さあ、いよいよだね。
全国流通なので、タワーレコード、HMV、新星堂、Amazonほか
全国のCDショップで買えるようになります。
リリースは4/27

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その前にデビュー記念ワンマンが4/18に渋谷チェルシーホテルであります!
このライブ、彼女に関連ある人、縁のある人には
絶対に見てほしいな。
俺が携わってからの約二年間の
彼女なりの頑張りがダイヤモンドのように輝き始める瞬間をね。


俺も厳しい一面もあるので
そこらのアマチュアじゃついてこれないと思うけど
泣きながら、這いながら、カメみたいに遅くても
進んでくるんだよな(ある意味こわい・笑)
こんな時代に、不器用で泥臭い歩み方する奴めずらしいです。
バイト終わって重い荷物を担いでストリートに行く。
誰も見向きもしてくれなくても
誰一人聴いてくれるひとがいなくても
ニコニコして歌ってんだよな。一生懸命ね。
この2年はきっと辛いこともあったと思うんだ。
普段から(時には関係者に叱られたり、時には自分で煮詰まったりして)
よくピーピー泣いてるけど
その100倍は涙を流してきたと思う。


だけど
涙流してこそロック
その向こうにある笑顔だから、チケ代払ってでも
人は見たいと思うんだよね。

ロック=生き様 だと言うなら
歌うことが好きで、ギターが好きで、練習が好きで
でも不器用で、どんくさくて、泣き虫で
それでもどうしても歌いたかった女の子のロックがあっても
いいよね。
俺はアキSONGBIRDの歌が好きですよ
じゃなきゃ、CD出さないし
技術的にはまだまだ教えることが山ほどあるけど
そうじゃなくて
そんなことじゃなくて
あの「歌うことが好き」という気持ちには
なんの淀みもない。
普通の奴は損得勘定して、要領良くなって
どんどん淀んで行くのに
彼女のそれには、一片の嘘もない。
そこがアキSONGBIRDの魅力です。
そんな歌聴きたいやん!
めっちゃ聴きたいやん!!
俺は聴きたいぜ。

だからウチでリリースするし
これからも共に成長していければと思います。

長くなっちゃったけど
アキSONGBIRD
もうすぐ16期目に入るVanlla Sky Recordsの
今年のデビュー新人は君だ(大丈夫なのか・・・w)
せっかく羽ばたくんだから
大空を舞え〜〜!!
 
PS:CDジャケットカッコ良くできました。
撮影柳さん、デザイン中島 グッジョブお疲れ様でした!

今ぐらいの季節は
田舎から上京してきた者には、特別な季節だよね。
俺なんて島(小豆島)から来たからね。

なんというか「ぬぉおお!ワシゃ〜やったるけんのぅ〜〜〜!!」みたいに、拳を握りしめてしまう感じ
いまでも覚えてるな。
余程のことがない限り、故郷には帰れんぞ。的な。

当時は携帯電話もネットもメールもLINEもない。
最初の家賃2万のアパートは、固定電話もない。

だから故郷の友人や家族に電話する時は
アパートの近くの公衆電話。
長距離電話だから
百円玉がものすごい勢いで落ちていったから
少ししか話せなかったな。
金もないから、年に一度くらいしかかけなかったし。

とにかく故郷を出るということは
「遠くに行く」っていうイメージで
大きなことだったから
ロックの歌詞には「生まれた町をでて〜」みたいなの
多かったよね(笑)

今はそういう時代じゃないんだろう。
今からスカイプで話せるし
手紙じゃなくても、LINEやメールもすぐ届く。

LCCなら数千円で飛行機に乗れるし。

そもそも東京や大阪に出なくても
ワールドワイドにビジネスしたり発信してる人も多いからね。

でも時代が変わっても
あの「行ってくるで」って、実家を出てきた日の記憶は
胸の奥にリアルな映像で残っていて
こころの支えになっているのは間違いないな。

春の日。

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