月別アーカイブ / 2020年12月

昔行ったときはもっと凝っていて少し堅苦しかった。でも、おいしくて感じが良いのは変わらず。
今はメニューも絞られ、一皿一皿が大切に考え抜かれている。
シェフがサイゼでバイトしたり、宇宙食に関わったり、華やかな話題は多いけれど、味はシンプル、ノーブル、素材の良さを大切にした、静かなおいしさ。
働いている人たちも楽しそうで、しみじみいいなあと思うお店。

目黒 ラッセ
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ローマには、そこそこ安くておいしくて店員さんが明るくて気楽な店が山盛りある。
山盛りあるから、人々はよほどの観光客用の高くてまずい店以外、食事で決して失望することはない。それがローマ人たちをいつも生き生きさせてる。
このレストランは、いい意味でギリギリを攻めている。うわあ、若い人たち用のカジュアルな店?と思うのだが、どんなに悩ましく見えるフロアの人たちも、ギリギリで何か大切なものを守っている。そのバランスがすごくて、経営陣の志を感じる。
味はイタリアのイタリアンそのもの!
とにかく、なんかいい、なんかちょうどいい。東京におけるカジュアルな店という基準だと、奇跡的。

渋谷 ビオデナミコ

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働く人たちの不思議なクールさはすでに彼の国
たまにすんごいスパイ風ロシア美女が出入りしたり。
場所もヤバい。
でも、完璧なロシア料理、全く日本に寄せてなくてすばらしい。壺焼きもボルシチも羊もつけあわせの芋までもすごいクオリティ。グルジアワインやウクライナのウォッカもある。
いつも予約が取れないお店だけど、こんな時期だから取れました。地下だけど清潔感もあり、旅をしたみたい。

新宿 スンガリー

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