月別アーカイブ / 2017年02月

燕三条の駅構内の寒そうな出店
魚兵という料亭の裏メニューらしい。
卵焼きの甘さと、マスタードやマヨネーズのしょっぱさ

燕三条駅
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年に一度の贅沢、悔いなし
決して宿中心ではない、泊まる人中心のありかた。普通の宿が真っ先に手を抜くところ(最低限のそうじですませる、朝食や夕食時間をそろえる、部屋着での食事を禁ずるなど、宿はそうとう楽になる)を常に気を抜かないで絶え間なく進化している。
20年以上のおつきあいで、板さんもずっと同じ。全くお料理の質が落ちません。
驚異の宿。

新潟  著莪の里 ゆめや
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予約がなかなか取れなくて当然。常に満席。そしてみな気楽に過ごしている。
高額な料亭以上の料理の腕。大将はあくまで謙虚ですばらしい方。
サラダにかかっている大根のドレッシングさえ、最低5日は寝かせて味を作るそう。
全てがそういう感じで手がかかっていないものがない。オープンキッチンの緊張感が接客にもあらわれている。茶碗蒸しには全く「す」がなく、完璧になめらか。肉や魚の質も全く妥協なし。いわしの丸干しを炭火で焼いたものは同じものの中で人生でいちばんおいしかった。

奥沢  あわい
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