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 photo by Green-G at NYC 2009

全ての物事で1回のみでは、なかなか伝わって行かない。
情報は自然に風化する。から、継続的に続けて行かなきゃ効果が見えにくい。
以前、専門誌の編集の方から「BLOGは一方通行の自慢話しが殆どで、自己発信以外のメディアを通じて自己を発信しないと影響力は少ない無い。」と、言われた事が在ります。
でも、重要な事は継続的な動きだと自分は感じてます。続けてく事で1つ1つ着実に良い動きに変わっていく。例え影響力を、持たない個人のBLOGだとしても継続的に情報を発信して行く事でメディアを超える影響力を持つかも知れない!? 以前のBLOGでも記しましたが日本は、アメリカと比べてBMXと言う文化全体で見た時にかなり遅れをとっています。その点で、映像や写真シューティングも、コンテスト、スクールもライディングワーク全てで継続的に続けて行かなきゃ伝わら無いと感じてます。

今年も全国大型スポーツ自転車チェーン店のYs Road様とのスクールの日程が、決定致しました。
C3 JAM AICHIの翌日....

3月27日(日)13:00~16:00
詳しくは → Ys Road 名古屋 ARESBIKES SCHOOL

よろしくお願い致します。





2016年2月4日に、世界で最も成功を収めたBMX RIDERのDave Mirra氏が自ら命を絶ちました。
アメリカは、ココ日本と大きくBMXを取り巻く環境が違います。彼は本当のスーパースターです。
富も名声も掴みとった世界TOPレベルのスポーツ選手です。彼のBMXの経歴は本当に素晴らしいです。
そんな彼の突然の悲報。既に、世界中のBMX RIDERは悲しみのどん底にいます。

”self-inflicted gunshot ”


ライディング以外でも彼は、自分のBMXブランドのオーナーでもありました。ライディングとビジネス。凄くタフな世界で生きてきたのは凄く共感できます。だけど、自らの諦めは絶対に良く無い。年齢は、自分の1つ上。アメリカで開催された大きなコンテストの後に、アスリートホテルで某有名ライダーと現状に納得いかずに殴りあってるところを見た事もあります。コンテスト=本気の世界で、勝ち負けは常に付きまとうカルマ。世界戦に成れば国を代表しての戦いでもあります。それでも、頂点を掴みとり。極め続けても、その先に求められれる周りからのプレッシャーはとてつもないモノだと思います。本気で、苦しかったんだろうな。と、思います。だけど、大きな影響を与える者には、大きな影響を与えた責任があります。生き続けなきゃ意味が無い。


Rest In Peace Dave Mirra.


だけど、貴方が選んだ選択は間違い無く間違いです。

今年、自分も貴方と同じく41歳。

アメリカより遥か小さな、島国。
BMXの環境では遥かに後進国で、絶対にBMXで成功して生き残ります!








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BMXのライディング 以外、普段はARESBIKESの営業、開発、企画などの仕事が自分の本業です。
今日も大阪の海の方まで荷物を取りに行ってました。明日も、残りの荷物を取り行きます。

リアル。PRO BMX RIDERってライディング以外の仕事もしてますよ。

その中の一例として、RAW SCHOOL ( 日本初、ストリートカルチャーを通じたNPOプロジェクト。ユースのコミュニティ活性化や、〜20代のキャリアビルディングなどを支援しています。)に、要請され出演しました TOKYO WORK DESIGN WEEK 2015での対談など ご参考にしてください。(ココをCHECK )

自分はBMX全体でのビジネスを常に考えてます。
トリックの難しさだけじゃ無くビジネスの難しさとも常に向き合ってます。
常にBMX全体がリアルに仕事です。


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なので、今日はこのFRAMEを待ちに待ってくれてた、よく教えてるライダーに
1日でも早く届けてあげたいから仕事終わりに届けに行って来ました!
気に行ってくれたら嬉しいなー。全国のKIDS達にも、もうすぐ届けられる!
一歩一歩 確実に、BMXがこの国に浸透して行く。

お楽しみ。






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