月別アーカイブ / 2018年05月

先日、わが家の苺を初収穫しました。
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去年の11月頃だったかな、立派な苺の苗をいただいたので、庭に植えておきました。
大雪の冬を超え、春になってみると植えた時よりちっちゃくなってる…
ありゃ、これは失敗したのかなと思っていました。

その後なんだかんだと忙しくなり、さっぱり世話もせずに時は過ぎ、気が付いたら…
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藁も敷いてあげないうちに、色づいてきたけど…
砂まみれ。
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そして食べてみれば「あま~い🎵」
かなり放置状態だったのにこんなに大粒で甘いなんてびっくり。
たぶん苗の質が良かったこと。
植える前に苺専用の肥料を元肥として耕していたこと。
放置状態とはいえ、その後数回追肥を与えていたことなどが美味しくなった要因かな。
最近、鳥さんが甘い苺の存在に気づいたらしく色づくとすぐにつついて無惨な姿に…
人間と鳥の苺をめぐる攻防が勃発しています。

20180525_090044.jpg近所のじゃがいも畑。
朝露に濡れた薄紫色の花がとても綺麗です。

この間、芽が出たなあって思っていたのに…
ふと気が付いたらこんなに大きくなっていました。



昨日、母が退院しました。
今日からは実家での食事とお風呂の世話が始まります。

母は慢性腎不全。
その他に心臓弁膜症と脳血管にも問題があります。
すでに腎機能は一割を切っていて、今年中に透析になるだろうと…
少しでもそれを遅らせるように食事療法をきっちりやろうと思っています。

さあ、そろそろお昼の準備に取りかかろうかな…頑張ろう!

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3階にある母の病室。
病室の窓から見える景色は、なんとも殺風景。


ちょうど2年前、主人がこの病院に入院していました。
7階の病室だったのですが、窓からはのどかな田園風景が挑めて、私の癒しになっていました。

主人は2年前のゴールデンウィーク中に小脳梗塞で救急搬送されました。
集中治療室にいる頃は、病状も生活も先が見えず不安でたまらなかった。
それでも、大きな障害も残らず1か月後に退院できた時は本当にほっとしました。
けれども、本人の中では病気になる前とはいろんな事が違っているようです。
口には出しませんが悩みや不安があるのは一緒にいて感じています。

4~5年前まで大きな不幸や苦労もなく生きてきた私でしたが、ここ最近は家族の病気などが続きバタバタした日々を送っています。
年代的にそんな時期がやってきたのかな…
友人や親戚など周りの同年代もみんな同じような状況。
困ったときは相談し合っています。
それだけでも、疲れが半減するような気がして頑張れる。


母は退院日が決まり、それに向けて実家のほうの準備をしています。
看護士さん、ソーシャルワーカーさん、ケアマネージャーさん、皆さんが親身になってくださりとてもありがたい。

退院して、これからが大変です。
不安もあるけれど、周りが私を頼りにしているのもよく分かっています。
元気を出して頑張って行きますよ~!!


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投稿がなかなかできない状況ですが、皆さんのブログはいつも拝見させてもらっています。
癒されたり元気をもらったり…ありがとうございます。



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