月別アーカイブ / 2020年02月

Meijer LPGA Classicについて

 

[Meijer LPGA Classic16位タイでしたがいかがでしたでしょうか?]

この大会では4日間アンダーパーでまわれて安定したプレーができたことが良かったです。
そして、久しぶりにノーボギーでラウンドすることができました。ずっとしたかったことだったので久しぶりにできて嬉しかったです。でも、あと1打でトップ10に入ることができたのにそれがかなわなかったので試合後は悔しい気持ちが大きかったですね。

 

[調子は上がってきているよう見えますがいかがでしょうか?]

スイングに対しての答え探しをしなくなってからはだいぶ自信を持ってプレーできるようになってきたなと感じています。
不安だから答えが欲しくて、答えが見つからないことに不安になり自信をなくしてしまう悪いサイクルからは抜けられたと思います。ゴルフの調子という面では良くなっているのかどうかはわかりませんが、1打1打に集中できているので自分の調子という面にも意識が向かなくなりました。目の前の一打に集中してその積み重ねがスコアという感じで、今はスコアも特に気にしていません。
こういう順位が何試合も安定して続いたりしたらそこではじめて最近調子いいのかなと感じるんだと思います。
今は今やることに集中しているだけという感じです。

 

[KPMGの試合会場まではどのように移動したのですか?]

 

車で10時間ぐらいかけて移動してきました。途中でシカゴに寄って「くら寿司」でお寿司とラーメンを食べてかなりリフレッシュできました!お寿司が大好きなのでアメリカでのくら寿司は幸せな時間です!その後、途中の町で一泊してという感じで会場まで来たのですが、車の中では体を休めることができたので良かったです。ほとんど寝ていました(笑)運転してくれたマネージャーさんに感謝です!

 

[今週はメジャー第3戦です。意気込みを聞かせてください。]

 

メジャーでも変わらず1打1打に集中してプレーすることが大切だと思います。今の私は1試合通してそれができることが1番の目標です。その結果どういう結果が出るかはプレーしてみないとわからないなと。良い結果が出ても、悪い結果が出てもそれを受け入れていくだけです。
今回のコースは距離も長くてすごく難しい印象で、ティーショットのターゲットが大事だなと感じています。どれだけ我慢のゴルフができるのか、気持ちを切らさないで1打1打に集中できるのかが重要だと感じています。

MARATHON CLASSICについて

 

[51位タイでのフィニッシュでしたがいかがでしたでしょうか?]

久しぶりにいい位置で予選を通れたので、上位を目指し臨んだのですが決勝ラウンドでスコアを伸ばすことができませんでした。
前の試合からパットはだいぶ良くなりました。8歩ぐらいの距離のパットが入る確率が上がってきました。でも、ショットが良くなかったですね。
1週間お休みなのでそこでショットを修正していきたいと思います。

 

[ここ最近の良い部分と課題はなんだと感じていますか?]

 

まず、課題は毎日同じホールでボギーを打ったり、ミスショットをすることが多いことです。特にティーショットで苦手だなと感じるホールで毎回左にボールが出てしまっているので苦手と感じるホールでもちゃんとフェードを打てるようにならないといけないと感じています。その原因を今探しています。いい部分でいくとパー5でボギーを打たなくなったことです。4日間通してパー5でスコアを伸ばしていかないと上位にいくことはなかなか難しいと思うのでこの部分ができていることは大きいなと感じています。

 

[9週連続の試合出場でしたが疲れなどいかがでしょうか?]

 

試合が続いている時には気が張っているので「疲れてるな〜」ぐらいしか感じていなかったのですが、これで休めるとなると疲れがどっと出ますね。今はかなり疲労が溜まった状態でプレーしていたんだなと感じてます。本当はもうちょっと休みながら試合に出たかったのですが、シード権を取るために試合にで続けなくてはいけなくなってしまっているので、早く上位に入ってシード権を確定させたいなというのが本音です。シード権が確定すればもうちょっと余裕を持ってプレーができるのでまずはそこを決めたいと思います。

 

[来週からメジャーが2試合続きますが意気込みなど聞かせてください]

 

この2試合には賞金ランキングで私より低い人があまり出ていないので、ここで上位に入り差をつけて賞金ランキングも上げたいと思っています。この1週間のオフはアメリカの家で休みながら準備をして技術面を整え、身体のケアもしかりしていい状態を作っていきたいです。あと少しの「何か」で噛み合いそうな感覚はあるので早くその何かを見つけられるよう全力で取り組んでいきます。

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