月別アーカイブ / 2019年08月

花輪陽子のシンガポール富裕層が教えるお金持ちになる方法
/第4号/の予告

■シンガポールの株式を買いたい
■配当利回り6%のシンガポールのREIT
■外国投信の魅力と選び方

監修をお手伝いしたジム・ロジャーズ著『日本への警告 米中ロ朝鮮半島の激変から人とお金が向かう先を見抜く 』(講談社+α新書)が、6万部超えとなりました。

インタビュー秘話を 東洋経済オンラインの連載で掲載しています。

ジム・ロジャーズ「晩婚の方がお金持ちになる」
「お金」を知らない若者は結婚してはいけない


9月に来日公演をするのでその中での秘話も掲載して行く予定です。お楽しみに。

さて、日本語の情報では米国株まではあってもシンガポール株を始めとしたアジア株の情報はなかなか少ないものです。

しかしシンガポール株やREITは非常に高配当なのをご存知でしょうか。

現在の株価水準から配当利回りが5-7%という銘柄も多く探すことができます。

東証一部上場企業の平均配当利回りが約1.8%(東京証券取引所「株式平均利回り(2019年3月)」)ということから比べるといかに高配当かが分かります。

メルマガのなかでは具体的な事例やプラットフォームの使い方、情報収集の仕方なども含めて解説していきます。

初月無料なのでぜひお試し下さいませ。今回の内容は貴重だと思います。

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ファイナンシャル・プランナーの花輪陽子です。

監修をお手伝いしたジム・ロジャーズ著『日本への警告 米中ロ朝鮮半島の激変から人とお金が向かう先を見抜く 』(講談社+α新書)が大反響でたちまち5刷5万部越えとなり、数々の書店でベストセラー1位となっているようです。
詳細はこちら:



本が売れない時代に売れる本はすごい勢いなのだと肌で感じました

東洋経済オンラインの連載の中で引き続きインタビュー秘話を掲載しています。

ジム・ロジャーズ「円はもう安全資産ではない」
年金を老後の当てにする日本人は甘すぎる



ジム・ロジャーズ氏は「円はもう安全資産ではない」と断言していましたが、マーケットは現段階では円はまだ安全資産だと認識しているようです。現に、米中貿易摩擦や利下げなどで先行き不透明ということで円高が進んでいます。

ただし、この「円が安全資産」という状況は20年後も当たり前のように続かないと私は解釈しています。

自分自身もこの円高をチャンスと捉え、いくらか円から外貨へと両替をしました。

米中貿易摩擦は実は東南アジアにとっては恩恵を受けることもできるからです。チャイナマネーがアメリカから日本も含めた東南アジアに向かっているからです。アメリカ不動産から日本の不動産に切り替えている中華系富裕層も多くいます。


こんな中、どのようにして資産運用で利益を出していけばよいのかメルマガの中でお伝えします。

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