月別アーカイブ / 2018年11月

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 中身はね 帯に書いてある通りのないようです。
15年がかりで仲良く?
違うな、距離を詰めようとする作家。
それを、各年のエピソードにくっつけて書いてる感じ。
行間が狭く、文字数が多く、お得な1冊。
内容は
ゲームセンター「CX」
が立ち上がる頃、
よゐこ有野は 1番目のキャスティングでは無かった!
って所から、何故、有野になったのか?
よくそんな細かいのん覚えてるな
ってくらい エピソードが細かく、ゲーム好きをくすぐる たくさんの例え
作家岐部の挑戦
と銘打ってる通り、放送作家らしからぬ沢山本屋さんを回るみたいです。
握手会?サイン会?
有野課長は 今まで沢山やってきて、コツを知ってるので、何時間でもできるようになりました。
 明日 NMB48に入ってください
って言われても、週末の握手会できます。
それくらい得意です。
さて、岐部先生はどこまでやれるんやろうか。

ほとんどの人がやったことがないやろうから分からないと思います。
が、
握手してもらいに来てる人はものすごく期待して来てくれてる。
その期待を10数秒にぶち込んでくる。
それが100人単位でやってくる
それはそれは、たくさんの興奮をもらう
どうなるか。
やってる間は気にならないが、
終わってみると、帰宅して気づく興奮してる。
寝れない。
はて、岐部先生はそれをどうやってクリアするのか?
好評なら第2弾が出るやろう。
出なかったら、アカンかったって事。
俗に言う

  GAME  OVER

 ガメオベラ である。

 グループで必ず居る
"お笑い担当"
だいたいそうではない。
芸人を扱ったことがないマネージャーが言い出すのか
若いメンバーどうしで誰かが言って
「そうだねw」
なんてことで決まるのか

本番でそんなのを聞く
で、聞いてみるとだいたい
「そんな無茶ぶりを?」
って答えで、スカされる。
お笑い担当で、スパッと落としてくれる人見たことない。
で、こういう人らが決めつける
"お笑い担当"
思い返してみる
●発言の最初を取りに来る
  だいたいへ〜で終わる。
●声が大きい
  地声がとにかく大きく、収録では邪魔やなーとも思う。
●「ちょっと待ってくださいよ!」という
  待ってみると、「いや、本当に待たれても」って被害者ヅラする。
●誰かが喋って、シーンとしてたら「からの〜。」って言い出す。
  普通のコメントも聞きたいから、シーンとしてるわけではないのにな。
●発言前、手を口に置いて考えてる風の間をとる
  そんなに待たれへんねんなー。

お笑い=芸人
ではないにしても、"お笑い"を担当させるってことを軽視してる感じがあって怖い。
見に来たお客さんを確実に笑わせることができる なのか、
あっという間に和やかな雰囲気にする なのか
なんとなく、上に当てはまるからそう呼んでる気がする。
んで、芸人なんて
"お笑い担当"って言われたら、絶対そこじゃない新しいのを発掘したがる。
みんながいうてるのじゃないのを探すのが好きな職種やからね。
で、そのほとんどがその"お笑い担当"ではないところで面白い人を捜し当てる。
それは、その日その場の面白い人であって、共演者が変わったらまた変わるやろう。
そうなってきてもガンガン入ってくるのが
"お笑い担当"の人である。
メンバーの"お笑い担当"は自分なんだ!って変なプロ意識が発動して
その場で見つけた面白い人に絡んできだす。
もうどうしようもなくなります。
そうなると、よくとる手段は、
終わるのを待つ。
です。ごっそりカットしていいや。
と判断します。気をつけてください。
人によってはちゃんと、なんとかしてくれようとする人もいます。
では、どうしたらいいか?
"お笑い担当"というのを紹介しなくて良い。
それか、
「お笑い担当がいないんで、ココで探して欲しい!」
って入り口のが良い。

そんなの関係ない!って勇気があるなら、もっと踏み込んで
「グループの"ボケ担当"なんです。で、こっちが"ツッコミ担当"です!」
って、言ってみてください。
それを紹介してくる人を、むき出しにしようとし出します。
"お笑い担当"
いう時は、共演者にどんな人がいるか 想像して発言してみましょう。
  

 もう11月。
あと双突き!
あと蓋付き。
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朝日新聞の連載では 書ききれへん出来事。

あー ブログのそもそも論やな。

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