月別アーカイブ / 2018年11月

 人と人 距離感がある。
仲が良いと、距離が近い。
それを言える距離ではまだないーー遠い距離。
急に踏み込んだことをすると、
「そこまでする距離じゃないですって!」
と言われる。
そんな距離、二人いれば4本の距離がある。
例えば、
僕と後輩。
僕が思う、僕と後輩の距離 A
僕が想像する、後輩から見た僕との距離 B
後輩自身が思う、有野サンとの距離 C
後輩が想像する、有野サンから見た自分との距離 D

ね、4本ある。
その差がない方が仲が良い
ではない。この4本の距離で大事なのは1番短いのに合わせるべきである。
ってこと。
Aは肩組めるほどの距離やと思ってて、
Bでも、手がとどくほどかなと想像してて、
CDでは 背中も見えないです!
それは寂しいでしょ。
だったら、肩は無理としても 手は届いてえやって思う。
そんなに細かくは想像はしてないにしても、
後輩?年下?は グイって中に入って欲しいよね。
お!
ってびっくりするけど、そんなに近くに感じてくれてるんや
って、突っ撥ねるけどね。

それでも、グイってきたら 4本の距離の差ってなくなる。
男女でなくても
2人の距離って、ない方がいいでしょ。

IMG_18381.jpg
 今年の新作でございます。
鍋奉行と冬将軍。
慕われるのはどっちだ。

 小さい頃は、グラスや湯のみの割れ物は子供に持たせるには
重いし、割ると危ないし、こぼすと大変。
って事で、プラッチックのコップ。
子供がよく来る店なら、ストローつけてくれはったりする。
ただ、それは小学校低学年までだと、覚えてて欲しい。
我が娘は、中1と小5までなった。
姉「むむ〜〜〜。私、今日、何も飲まない!」
妹「私も!」
湯のみ重いから、割ると危ないし
IMG_1695.jpg


姉「私、持てるもん!」
妹「もうこぼさないし!」
ストローいらんの?
2人「、、、」
でも、ストローでお茶飲むと火傷するけど。
ストローはいるようや。
結局、熱いのは嫌やし、でも、パンダとサルを持って飲むのは屈辱らしく
湯のみのお茶に水を足して飲んだようだ。
大人と子供の間にいる。
面倒な年齢だ。
これが20くらいになると、ストローで飲みたがる。
それはまた先の話。


↑このページのトップへ